福知山駅
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| 福知山駅 | |
|---|---|
南口
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| ふくちやま - Fukuchiyama | |
| 京都府福知山市天田談畑262(JR西日本) 京都府福知山市天田118-4(KTR) |
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| 所属事業者 | ■西日本旅客鉄道(JR西日本)* ■北近畿タンゴ鉄道(KTR)* |
| 電報略号 | フチ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 3面5線(JR西日本) 1面2線(KTR) |
| 乗車人員 -統計年度- |
(JR西日本)3,992人 (KTR)800人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1904年(明治37年)11月3日 |
| 乗入路線 4 路線 | |
| 所属路線 | ■山陰本線 (■舞鶴線直通含む) |
| キロ程 | 88.5km(京都起点) |
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◄石原 (5.7km)
(6.7km) 上川口►
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| 所属路線 | ■福知山線 |
| キロ程 | 106.5km(尼崎起点) |
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◄丹波竹田 (8.3km)
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| 所属路線 | ■宮福線 |
| キロ程 | 0.0km(福知山起点) |
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(1.5km) 厚中問屋►
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| 備考 | JR駅にみどりの窓口 有 *改札口は各社個別 |
福知山駅(ふくちやまえき)は、京都府福知山市天田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・北近畿タンゴ鉄道(KTR)の駅。
北近畿の鉄道網の中心駅である。この駅より北近畿の各方面へ路線が広がる。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
[編集] JR西日本
- 京都府福知山市天田談畑262番地
2005年11月26日に高架化された。島式2面・単式1面の合計3面5線のホームを持つ。
- 北口側から1番のりば→5番のりばで、5番のりばのみ単式。
- 1・2番ホームの長さは230m。(荷物車を含めると最大12両編成になる寝台特急「出雲」が収まるようにするため。なお、寝台特急「出雲」は2006年3月18日に廃止)
福知山駅は、JR西日本福知山支社が北近畿への観光PRとして提唱する「北近畿ビッグXネットワーク」の中心(福知山駅がアルファベットのXの真ん中に当たる)となっており、特急料金の通算制度など特急同士の乗り継ぎをシームレスに行える配慮がなされている。
高架化と同時に、駅全体の広さは大幅に広くなり、駅の出口は高架化前の出口である北口と南口の2つとなった。またエスカレータとエレベーターが設置された。しかし、改札口は高架化前と同じく自動改札機はないままである。
1階南北コンコース横(西側)にテナントスペース「ビエラ福知山」がある。
待合室、トイレがあり、店舗ではcafe北都(カフェ)、福島文進堂福知山駅店(書店)、ブレ・グラーノ(イートインベーカリー)、餃子の王将(中華料理店)、京都銀行・京都北都信用金庫(銀行ATM)、日本旅行(Tis)、デイリーイン(コンビニエンスストア)がある。なお、比較的閉店は早い(しかし「餃子の王将」は0:00まで開いている)。
ただし、改札内は数台の飲料自動販売機があるだけで、菓子や新聞などが買えなくなってしまい、駅弁や名物だった「鬼そば」も高架化で姿を消し、飲料水以外の食品は購入できなくなった。
なお、ホームのすべての時計に描かれているのは、福知山市のイメージキャラクター「ドッコちゃん」である。BGMとして小鳥のさえずりが流されるようになった。
| 1・2 | ■山陰本線 | (上り) | ■普通 ■特急「きのさき」 ■特急「たんば」 ■特急「はしだて」 ■特急「タンゴディスカバリー」 |
綾部・園部・亀岡・二条・京都方面 |
|---|---|---|---|---|
| ■普通(舞鶴線直通) | 綾部・西舞鶴・東舞鶴方面 | |||
| (下り) | ■普通 ■特急「北近畿」(朝の一部) |
和田山・豊岡・城崎温泉方面 | ||
| ■福知山線 | ■普通(ごく一部) | 柏原・谷川・篠山口・三田・大阪方面 | ||
| ■特急「北近畿」(昼間時以降) ■特急「文殊」 ■特急「タンゴエクスプローラー」 |
尼崎・大阪・新大阪方面 | |||
| 3 | ■山陰本線 | (下り) | ■普通 ■特急「きのさき」 |
和田山・豊岡・城崎温泉方面 |
| ■福知山線 | ■特急「北近畿」(朝ラッシュ) | 尼崎・大阪・新大阪方面 | ||
| ■KTR宮福線 | ■特急「はしだて」 ■特急「タンゴディスカバリー」 |
大江・宮津・天橋立方面 | ||
| 4 | ■山陰本線 | (下り) | ■普通(一部) ■特急「北近畿」 |
和田山・豊岡・城崎温泉方面 |
| ■福知山線 | ■普通・■快速 | 柏原・谷川・篠山口・三田・大阪方面 | ||
| ■特急「北近畿」(朝ラッシュ) | 尼崎・大阪・新大阪方面 | |||
| ■KTR宮福線 | ■普通(一部)・■快速 | 大江・宮津方面 | ||
| ■特急「文殊」 ■特急「タンゴエクスプローラー」 |
大江・宮津・天橋立方面 | |||
| 5 | ■福知山線 | ■普通・■快速 | 柏原・谷川・篠山口・三田・大阪方面 | |
京都方面への列車が1・2番のりばに固定されている点と、5番のりばが福知山線の快速・普通列車専用となっている点以外は、発着ホームの変動が大きい。また、北近畿タンゴ鉄道の列車の一部もJR線ホーム発着のため、注意が必要である。
豊岡方面への普通列車については、1・2番のりばに発着して京都方面の普通列車との対面乗換を可能とすることが多いが、2008年3月15日のダイヤ改正以降、京都方面と豊岡方面の普通列車の相互接続がないケースもあり、日中も豊岡方面行き普通列車が3・4番のりばに入るケースが多々見られるようになった。
特急列車については、豊岡方面からの列車と宮津方面からの列車が1・2番のりばで、逆に豊岡方面行きと宮津方面行きが3・4番のりばで相互に乗り換えられるようダイヤ面で考慮されている。
福知山電車区への線路は幡生方で分岐している。
[編集] 北近畿タンゴ鉄道
- 京都府福知山市天田118番地の4
2009年2月28日に高架化された。1面2線のホームを持つ。JR相互乗入れの特急列車と、JR車両の普通電車はJR側ホームでの発着となっている。
JR駅との間には連絡改札がある。
なお旧ホームはかつての北丹鉄道の福知山駅があった位置に当たっていた。
| 1・2 | ■KTR宮福線 | ■普通 ■快速 |
大江・宮津方面 |
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[編集] 利用状況
- 1日平均乗車人員(2006年度)
- 西日本旅客鉄道 - 3,992人
- 北近畿タンゴ鉄道 - 800人
- 総計 - 4,792人
- 年間乗降客数
- 西日本旅客鉄道
- 1996年まで180万人台で推移していたが、その後減少に転じ2006年では約146万人となっている。
- 北近畿タンゴ鉄道
- 1996年に48万人とピークを示したが、その後は40万人前後で推移しており、2006年は約29万人となっている。
[編集] 駅周辺
[編集] 南口
福知山運転所移転跡地の西側半分程が福知山駅南口公園として整備された。公園に接してタクシー乗り場、高速バスの停留所がある。公園前に福知山温泉をひいたビジネスホテルが建設された。国道9号線沿いにコンビニエンスストア、飲食店等の全国展開の店がある。
[編集] 北口
旧来からの駅前広場は整備中で、路線バスのターミナルは仮設である。24時間営業のコンビニエンスストアが数軒ある。駅前は商店街となっている。
- 福知山市役所
- 福知山城(福知山市立美術館・郷土資料館)
- 福知山駅から、京都交通バス各線「市役所前」、長田野線「城公園前」下車
- 御霊神社(御霊公園内)
- 福知山駅から、京都交通バス川北線「厚生会館前」下車
- 京都銀行 福知山支店(旧・丹和銀行・本店営業部)
- 京都北都信用金庫福知山中央支店
- 福知山鉄道館ポッポランド
- 福知山の鉄道に関わる実物(ライブスチームの模型や鉄道模型もあり)及び資料を展示。ポッポランドオリジナル及び福知山の名産品・鉄道関係の土産を扱う売店もある。2号館では、実際に福知山を走った、C58形蒸気機関車の56号機が静態保存展示されている。(運営:新町商店街振興組合・ポッポランド部)
- 福知山駅から、京都交通バス川北線「広小路」下車
[編集] 路線バス
停留所名 「福知山駅」
停留所名 「福知山駅前」
- 福知山地区の全路線がここを起点とする
- 福知山線(綾部駅前行き)、堀-市内循環線、長田野線、室循環線、川北線、小牧線、夜久野線 等
- 品川・浜松町~東舞鶴間を運行する夜行高速バスシルフィード号も福知山駅前を経由している。
- 与謝・福知山線(東町・傘松ケーブル下行き、共栄高校前行き)
このほか、三岳・庵我・中六人部への自主運行バスも発着する。
以前は国鉄バス有路線があり、南有路まで運行していた。
[編集] タクシー
- 日本交通(日交 福知山)
- 中央タクシー
[編集] 歴史
- 1904年(明治37年)11月3日 - 国鉄の駅として開業(当駅~東舞鶴駅間の開通と同時)。同時に阪鶴鉄道福知駅~当駅間が開通。客貨取扱を開始。
- 1907年(明治40年)8月1日 - 阪鶴鉄道が国有化。
- 1923年(大正12年)9月22日 - 北丹鉄道線が開業。
- 1971年(昭和46年)3月2日 - 北丹鉄道線が休止。1974年廃止。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 貨物取扱を廃止。貨物取扱施設福知山コンテナセンターを設置。福知山線全線と・山陰本線城崎駅まで電化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
- 1988年(昭和63年)7月16日 - 宮福鉄道(現在の北近畿タンゴ鉄道)宮福線が開業。
- 1995年(平成7年)4月20日 - 綾部駅~福知山駅間が電化。
- 2005年(平成17年)11月26日 - JR線の当駅付近が高架化。
- 2009年(平成21年)2月28日 - 北近畿タンゴ鉄道線の当駅が高架完成。
[編集] 隣の駅
- 西日本旅客鉄道
- 山陰本線
- 特急「北近畿」「きのさき」「はしだて」「タンゴディスカバリー」停車駅、特急「たんば」の一部始発駅
- 福知山線
- 特急「北近畿」「文殊」「タンゴエクスプローラー」停車駅
- 北近畿タンゴ鉄道
- 宮福線
- 特急「タンゴエクスプローラー」「タンゴディスカバリー」「はしだて」「文殊」停車駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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