天橋立駅

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天橋立駅
駅舎 2007年2月17日
駅舎 2007年2月17日
あまのはしだて - Amanohashidate
宮津 (4.4km)
(3.7km) 岩滝口
所在地 京都府宮津市字文珠
所属事業者 北近畿タンゴ鉄道(KTR)
所属路線 宮津線*
キロ程 29.1km(西舞鶴起点)
電報略号 タテ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度- 
496人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1925年(大正14年)7月31日
備考 *1990年 西日本旅客鉄道から移管
Template(ノート・鉄道PJ)

天橋立駅(あまのはしだてえき)は、京都府宮津市字文珠にある、北近畿タンゴ鉄道宮津線

日本三景の一つに数えられ、全国的に有名な観光地、天橋立への鉄道での玄関口である。また、2000年に、第1回近畿の駅百選にも選ばれている。

目次

[編集] 駅構造

[編集] 利用状況

2006年度の1日あたりの乗車人員は約496人である。(京都府統計書より)

年間を通して観光利用の大変多い駅であるが、夏の海水浴シーズンになると、特に海水浴客で大賑わいとなり、この時は駅員を増配置して対応している。

[編集] 駅周辺

駅前にある「智恵の湯」 2007年2月17日
駅前にある「智恵の湯」 2007年2月17日

[編集] バス

[編集] タクシー

[編集] 歴史

  • 1925年(大正14年)7月31日 - 国鉄峰山線の宮津~丹後山田(現・野田川)間の開通と同時に開業。
  • 1932年(昭和7年)8月10日 - 路線名改称により国鉄宮津線の駅に。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
  • 1990年(平成2年)4月1日 - 北近畿タンゴ鉄道への宮津線移管により、同鉄道の駅となる。
  • 1990年(平成2年)7月 - 現在の駅舎に改築される。
  • 1996年(平成8年)3月16日 - 宮津~当駅間が電化。JR西日本の電車特急(はしだて・文殊)が運転開始。


[編集] 隣の駅

特急列車はしだて」「文殊」「タンゴエクスプローラー」「タンゴディスカバリー」の停車駅である。

北近畿タンゴ鉄道
宮津線
宮津駅 - 天橋立駅 - 岩滝口駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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