和田山駅

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和田山駅
駅舎
駅舎
わだやま - Wadayama
所在地 兵庫県朝来市和田山町東谷字藤原
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
駅構造 地上駅
ホーム 島式 2面4線
乗車人員
-統計年度- 
823人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1906年明治39年)4月1日
乗入路線 2路線
所属路線 山陰本線
キロ程 119.0km (京都起点)
梁瀬 (3.4km)
(5.2km) 養父
所属路線 播但線
キロ程 65.7km (姫路起点)
竹田 (5.8km)
(-km) -►
備考 みどりの窓口
Template(ノート・鉄道PJ)
停車する列車
停車する列車
ホーム
ホーム
旧和田山機関庫の車両庫と給水塔
旧和田山機関庫の車両庫と給水塔

和田山駅(わだやまえき)は、兵庫県朝来市和田山町東谷字藤原184番地5にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の

2005年4月1日に、旧朝来郡生野町、同和田山町、同山東町、同朝来町の合計4町の合併により新たに誕生した、朝来市の代表駅である。

特急「北近畿」、「きのさき」、播但線経由の「はまかぜ」が停車する。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

島式2面4線のホームを持つ地上駅である。駅舎は駅ビルになっており、2階に改札口がある。そこから各ホームへ跨線橋で連絡している。改札外の待合室にはキオスクが設置されている。

構内北側には旧豊岡機関区和田山支区のレンガ造りの車庫と給水塔が現在も残されている。車庫は1912年(明治45年)3月に建築されたもので、1991年(平成3年)3月に支区が廃止されてからは倉庫として利用されている。

のりば
1 播但線 普通 寺前福崎姫路方面
2 播但線 特急「はまかぜ 姫路・三ノ宮大阪方面(播但線回り)
普通(一部) 寺前・福崎・姫路方面
山陰本線 (下り) 特急「はまかぜ」 豊岡城崎温泉浜坂鳥取方面
普通(一部) 豊岡・城崎温泉方面
(上り) 普通(一部) 福知山方面
3 山陰本線 (下り) 普通
特急「北近畿」「きのさき
豊岡・城崎温泉方面
4 山陰本線 (上り) 普通 福知山方面
特急「北近畿」 福知山・大阪新大阪方面(福知山線回り)
特急「きのさき」 福知山・綾部京都方面

基本的に、1番のりばが播但線普通列車用、2番のりばが播但線と山陰本線の普通列車同士の乗換及び特急「はまかぜ」用、3番のりばが山陰本線下り用、4番のりばが山陰本線上り用として使われる。

のりば番号は駅舎のある南側からカウントしているが、列車運転指令上では逆に北側からのカウントとなり、4番のりばが「1番線」とされる。さらに2・3番のりばの間にホームのない中線が「3番線」として存在するため、1番のりばが「5番線」となる。

[編集] 利用状況

2006年度の1日あたりの平均利用者数(乗車人員)は823人である。(兵庫県統計書より)

[編集] 駅周辺

  • 朝来市役所
  • 和田山保健所

[編集] 路線バス

  • 朝来市コミュニティバス「アコバス」

[編集] 歴史

[編集] 駅弁

地釜炊き釜めし 松茸入り
地釜炊き釜めし 松茸入り

駅改札外の喫茶店兼用の売店で販売。山陰本線(3・4番)ホームの売店でも販売されるが、こちらは繁忙期などの一部時間帯に限られる。

  • 地釜炊き釜めし 松茸入り
  • 但馬の里 和牛弁当

[編集] 隣の駅

※特急「北近畿」「きのさき」「はまかぜ」の停車駅については各列車記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道
山陰本線
梁瀬駅 - 和田山駅 - 養父駅
播但線
竹田駅 - 和田山駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ
  • 和田山駅 - JRおでかけネット(JR西日本)
  • 和田山機関庫 - 但馬近代土木遺産の旅(国土交通省近畿地方整備局 豊岡河川国道事務所)
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