藍本駅

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藍本駅
藍本駅西口
藍本駅西口
あいもと - Aimoto
相野 (4.2km)
(2.0km) 草野
所在地 兵庫県三田市藍本字ふけ952-1
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 福知山線(JR宝塚線)
キロ程 48.2km(尼崎起点)
大阪から55.9km
電報略号 アモ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
219人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1899年明治32年)3月25日
備考 無人駅(自動券売機 有)
藍本駅東口駅舎

藍本駅(あいもとえき)は、兵庫県三田市藍本字ふけにある、西日本旅客鉄道(JR西日本)福知山線である。

アーバンネットワークおよび「JR宝塚線」の愛称区間に含まれている。

歴史[編集]

駅構造[編集]

2面2線の相対式ホームを持つ地上駅で、停留所に分類される。元は2面3線で、その名残として大阪方面行きホームは島式であるが、2番線の反対側にあった線路は撤去されている。また、ホーム間の移動には跨線橋を使う。

駅舎の本屋は西側(1番線側)にあるが、東側にも国道176号からのアクセス道路ができ、出入口が設置されている。

国鉄時代から篠山口駅が管理する無人駅だが、1980年代前半に信号設備がCTC化されるまでは、ポイント切り替えの業務に携わる係員が常駐していた。

ICOCA(および相互利用対象のICカード)が利用可能で、自動券売機および自動改札機(ICOCA対応、集札機能のない簡易型)が設置されている。

藍本駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 JR宝塚線 下り 篠山口福知山方面
2 JR宝塚線 上り 三田宝塚方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。

ダイヤ[編集]

日中は両方向共に、1時間あたり2本が停車する。朝晩は本数が多くなる。

利用状況[編集]

兵庫県統計書[1]及び三田市統計書[2]によると、近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1995年 224
1996年 252
1997年 232
1998年 243
1999年 253
2000年 245
2001年 240
2002年 244
2003年 231
2004年 219
2005年 208
2006年 206
2007年 212
2008年 231
2009年 232
2010年 223
2011年 223
2012年 219

駅周辺[編集]

東西に山が迫る。西側には僅かな人家や廃商店、東側には国道が走るのみ。

バス路線[編集]

周辺を神姫バスおよび神姫グリーンバスが運行しており、東口のロータリーに「藍本駅」、北東の国道176号沿いに「藍本駅前」の各バス停がある。

藍本駅

  • 神姫バス
    • 36系統 - 三田駅北口 行き(総合文化センター前 経由)
  • 神姫グリーンバス

藍本駅前

  • 神姫グリーンバス(全て系統番号なし)
    • 日出坂北 行き
    • 藍小学校 行き ※休校日を除く平日朝の1本のみ

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
JR宝塚線(福知山線)
丹波路快速・快速・普通
相野駅 - 藍本駅 - 草野駅

その他[編集]

三田駅前のペデストリアンデッキにある「三田市総合案内所」(キッピーナビ)には、私設による当駅の駅スタンプが設置されている。

脚注[編集]

  1. ^ 兵庫県統計書
  2. ^ 三田市統計書

関連項目[編集]

外部リンク[編集]