クリスタ長堀
| クリスタ長堀 CRYSTA NAGAHORI |
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|---|---|
クリスタ長堀
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| 店舗概要 | |
| 所在地 | 〒542-0081 大阪市中央区南船場4丁目 |
| 開業日 | 1997年5月21日 |
| 施設所有者 | クリスタ長堀株式会社 |
| 施設管理者 | 株式会社大丸コム開発 |
| 商業施設面積 | 9,160 m² |
| 延床面積 | 81,765 m² |
| 店舗数 | 100店 |
| 駐車台数 | 1,030台 |
| 最寄駅 | 大阪市営地下鉄 心斎橋駅・長堀橋駅・四ツ橋駅 |
| 外部リンク | クリスタ長堀 |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
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| 本社所在地 | 〒542-0081 大阪市中央区南船場4丁目長堀地下街8号 |
| 設立 | 1992年5月20日 |
| 事業内容 | 地下街「クリスタ長堀」の賃貸及び管理 |
| 代表者 | 代表取締役社長 彌田和夫 (大阪市道路公社理事長兼任) |
| 資本金 | 1億円 (2010年3月31日現在) |
| 発行済株式総数 | 15億0003万8000株 (2010年3月31日現在) |
| 売上高 | 15億4400万8千円(2010年3月期) |
| 営業利益 | 5億1264万2千円(2010年3月期) |
| 純利益 | 4億2292万7千円(2010年3月期) |
| 純資産 | △139億3306万8千円 (2010年3月31日現在) |
| 総資産 | 73億6415万2千円 (2010年3月31日現在) |
| 従業員数 | 10名(2010年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | 大阪市 99.9% その他28社0.1% (2006年11月1日現在) |
| 外部リンク | http://www.crystanagahori.co.jp/ |
クリスタ長堀(クリスタながほり)は、大阪市中央区南船場にある長堀通の地下街。
目次 |
[編集] 概説
大阪市の中心部を通る、長堀通の四つ橋筋から堺筋までの全長730mの部分の地下にある心斎橋周辺地下街で、延床面積は81,765m²。住居表示は大阪市中央区南船場二丁目長堀地下街1号~2号、南船場三丁目長堀地下街3号~5号、南船場四丁目長堀地下街6号~8号。
店舗面積(SC面積共=商業小売店など)は9,500m²であり、テナント数100、駐車台数1,030台とされている[1]。
[編集] 地下街面積
延床面積81,765m²は、単体地下街面積日本一(2010年時点)。
この日本一というのは、単独地下街として、大規模小売店舗法(現在の立地法)などで届け出た面積が最大ということである。接続の地下街はなく、他の地下街との面積を合算したものではない。名駅や梅田の地下街が日本一と言われるのは、あくまで接続している複数の地下街を合算したものである。
この面積の中には広大な通路や駐車場が含まれている。もともと長堀は駐車場であったこともあり、商業施設として必要な駐車台数を充分上回る規模の駐車場を持っている。かつては閉店したそごう心斎橋本店の駐車場として、1,030台分を丸ごと契約していた。
[編集] 駐車場
商業施設の下にある。長堀通(国道308号)から入ることができる。また、東行、西行どちらにも出入口がある。面積は45,400m²。
[編集] 沿革
- 1991年12月 - 長堀通改造計画の調査・検討開始。
- 1992年5月20日 - 大阪市(42.1%)のほか29社の出資により、第三セクターの大阪長堀開発株式会社(後のクリスタ長堀株式会社)を設立。
- 1997年5月 - 大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線全線開業とほぼ同時に、「クリスタ長堀」開業。
- 2000年3月 - 大阪長堀開発株式会社が、クリスタ長堀株式会社に商号変更。
- 2001年2月 - クリスタ長堀株式会社が、経営改善計画を策定。
- 2004年11月1日 - クリスタ長堀株式会社が、経営破綻状態となり、大阪地方裁判所に特定調停の申立て。
- 2005年6月28日 - 特定調停が成立。
- 2006年4月24日 - クリスタ長堀株式会社が、株式会社大丸コム開発との間で、地下街運営全般につき10年間の業務委託契約を締結。
- 2006年7月 - クリスタ長堀が、株式会社大丸コム開発の運営となる。
[編集] 運営会社
クリスタ長堀株式会社。1992年設立、資本金19億円、大阪市などとの第三セクターで、2004年11月1日に特定調停を申し立てた。2004年10月末の借入金残高320億円である。
旧長堀川を埋め立てて、大阪市が地下駐車場を運営していたが、地下鉄長堀鶴見緑地線を建設するに当たり、駐車場を含めて一体化した地下街を建設した。心斎橋筋と交差する東西に長い立地は、特に堺筋側で集客力に欠け、開業当初より苦しい運営であった。その後、経営再建に取り組んだ結果、2005年度に初めて黒字を計上、2006年度決算では、4億1,500万円の最終利益を計上している。
なお、現在は大丸子会社の大丸コムが運営を委託されており、その手法によってリニューアルも進んでいる。2006年度のテナント売上高は81億6000万円。
[編集] 交通機関
- 大阪市営地下鉄 心斎橋駅・長堀橋駅・四ツ橋駅
- 大阪市営バス 心斎橋筋一丁目停留所下車(大阪駅から103系統乗車)
- 大阪市営バス 心斎橋停留所下車(大阪市営地下鉄 今里駅から85系統乗車、昼間のみ運行)
- 国道308号(長堀通)