網野駅

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網野駅
駅舎
駅舎
あみの - AMINO
峰山 (7.2km)
(5.6km) 木津温泉
所在地 京都府京丹後市網野町下岡119-2
所属事業者 北近畿タンゴ鉄道(KTR)
所属路線 宮津線*
キロ程 55.5km(西舞鶴起点)
電報略号 アミ←アミノ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
269人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1926年昭和元年)12月25日
備考 有人駅(簡易委託駅
* 1990年西日本旅客鉄道から移管

網野駅(あみのえき)は、京都府京丹後市網野町にある、北近畿タンゴ鉄道(KTR)宮津線

駅構造[編集]

単式・島式の複合型2面3線のホームを持ち、列車交換が可能な地上駅である。駅舎は、海に浮かぶヨットがモチーフであり、単式の1番のりば側にある。島式の2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。

KTR線内に15駅ある有人駅の一つであるが、出改札業務は京丹後市観光協会網野町支部の係員に委託されており、早朝と夜間は無人となる。自動券売機設置。

窓口では硬券の入場券・乗車券(タンゴ線内・JR線直通)・自由席特急券(京都からの乗継割引含む)を購入することが可能。窓口に常備されていないきっぷ類は補充券を発行する。

かつては待合室にキヨスクが設置されていたが2011年4月29日をもって閉店し、売店施設とも撤去された。2013年10月1日に「京丹後市観光情報センター」が開設された。同時に京丹後市観光協会事務局も丹後地域地場産業振興センター(アミティ丹後)から駅舎内に移転した。

網野駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 宮津線 上り 天橋立宮津舞鶴方面
2 宮津線 下り 久美浜豊岡方面
3 宮津線 上り 天橋立・宮津・舞鶴方面 当駅始発のみ

1番のりばが上り本線、2番のりばが下り本線である。上下副本線である3番のりばは、西舞鶴方面からの列車の折り返しに使われる。山陰本線福知山線のダイヤが大幅に乱れた場合、特急がこの先の運転を打ち切って折り返しを行うこともある。

駅周辺[編集]

網野の中心市街地とは離れており、北へ1キロ程度行く必要がある。

バス[編集]

  • 丹後海陸交通
  • ぐるっと丹後周遊バス(ぐるたんバス)<天橋立駅→丹後半島の各観光スポット→網野駅→浜詰・夕日ヶ浦> ※2014年7月19日~11月30日の土・日・祝に運行

タクシー[編集]

  • 峰山タクシー
かつては日本交通網野営業所があったが、2013年7月20日をもって閉鎖されたため一時期常駐するタクシーはなくなったが、同年12月1日より峰山タクシーが常駐している[1]

利用状況[編集]

海水浴場が多いこともあって、夏場の賑わいが際立つ。冬場もカニを食べに来る人で賑わう。ここを通るすべての特急が停車する。

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

  • 301人(1999年度)
  • 318人(2000年度)
  • 307人(2001年度)
  • 414人(2002年度)
  • 386人(2003年度)
  • 408人(2004年度)
  • 381人(2005年度)
  • 357人(2006年度)
  • 290人(2007年度)
  • 259人(2008年度)
  • 256人(2009年度)
  • 288人(2010年度)
  • 258人(2011年度)
  • 269人(2012年度)

歴史[編集]

1927年の北丹後地震により網野駅構内で横転した国鉄8620形蒸気機関車牽引の列車

その他[編集]

第2回近畿の駅百選に選定されている。

隣の駅[編集]

※特急「はしだて」の隣の停車駅は列車記事を、特急「たんごリレー」の隣の停車駅は路線記事を参照のこと。

北近畿タンゴ鉄道
宮津線
峰山駅 - 網野駅 - 木津温泉駅

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]