峰山駅

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峰山駅
峰山駅西口
峰山駅西口
みねやま - Mineyama
T18 京丹後大宮 (5.6km)
(7.2km) 網野 T20
所在地 京都府京丹後市峰山町杉谷992-2
駅番号 T19
所属事業者 WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)
所属路線 宮津線(宮豊線)*
キロ程 48.3km(西舞鶴起点)
電報略号 ミネ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
299人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1925年大正14年)11月3日
備考 有人駅(簡易委託駅
* 1990年西日本旅客鉄道から移管

峰山駅(みねやまえき)は、京都府京丹後市峰山町にある、WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)宮津線。「宮豊線」の愛称区間に含まれている。

2014年に京丹後市の「駅の愛称選定委員会」で公募を経て決定した愛称は羽衣天女の里駅。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式・島式の複合型2面3線のホームを持ち、列車交換が可能な橋上駅である。自動券売機設置。1番のりばが単式ホーム、2・3番のりばが島式ホームである。駅舎は、丹後ちりめん発祥の地ということで、機織り機をモチーフとしたものとなっている。

窓口では硬券の入場券・乗車券(KTR線内・JR線直通)・自由席特急券(京都からの乗継割引含む)を購入することが可能。窓口に常備されていないきっぷ類は補充券を発行する。

KTR線内に15駅ある有人駅の一つであるが簡易委託駅であり、早朝と夜間は無人となる。無人時間帯は1番のりば側面の身障者用出入口が常時開放される。

2011年3月に2・3番のりば側に身障者用スロープが完成した。事前予約が必要で、駅営業時間に利用できる[1]

かつては第3セクターの駅としては珍しく、キヨスクが設置されていたが、2015年3月19日をもって閉店、撤去された[2]

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先 備考
1 宮豊線 下り 久美浜豊岡方面  
2・3 宮豊線 上り 天橋立宮津舞鶴方面 3番のりばは一部列車のみ

上記の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で記載している。

3番のりばを使って列車の待避や折り返しが可能であるが、定期列車ではそのような運用がなく、3番のりばへ入線するのは線路保守を兼ねたごく一部の上り普通列車のみである。

駅周辺[編集]

2006年8月には行政や地元経済界などからの要望を受けニッポンレンタカー峰山営業所がオープンした[3]ものの、2009年8月に撤退した。後の2011年12月、ニコニコレンタカー京丹後峰山店がオープンした。[4]

峰山は、丹後ちりめんの発祥の地として知られる。また、元南海ホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)の野村克也捕手(後に南海・ヤクルト阪神楽天監督)が在籍していた、峰山高校があることでも知られている。

バス[編集]

タクシー[編集]

  • 峰山タクシー

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである。

  • 279人(1999年度)
  • 271人(2000年度)
  • 288人(2001年度)
  • 411人(2002年度)
  • 408人(2003年度)
  • 400人(2004年度)
  • 384人(2005年度)
  • 369人(2006年度)
  • 328人(2007年度)
  • 252人(2008年度)
  • 245人(2009年度)
  • 288人(2010年度)
  • 309人(2011年度)
  • 312人(2012年度)
  • 299人(2013年度)

隣の駅[編集]

WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)
宮津線(宮豊線)
快速「丹後路」・普通
京丹後大宮駅 (T18) - 峰山駅 (T19) - 網野駅 (T20)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]