久美浜駅

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久美浜駅
駅舎
駅舎
くみはま - KUMIHAMA
甲山 (2.3km)
(8.7km) 但馬三江
所在地 京都府京丹後市久美浜町栄町
所属事業者 北近畿タンゴ鉄道
所属路線 宮津線*
キロ程 72.0km(西舞鶴起点)
電報略号 クハ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
115人/日(降車客含まず)
-2009年-
開業年月日 1929年昭和4年)12月15日
備考 有人駅(簡易委託駅
* 1990年JR西日本から移管

久美浜駅(くみはまえき)は、京都府京丹後市久美浜町にある、北近畿タンゴ鉄道(KTR)宮津線

特急はしだて」・「たんごリレー」を含め、全列車が停車する。2007年3月18日西日本旅客鉄道(JR西日本)及びKTRのダイヤ改正までは、これらの特急の多くが当駅発着となっていた。現在は、豊岡駅発着となっている(「はしだて」のみ当駅 - 豊岡駅間は快速として運転)。当駅は、北近畿タンゴ鉄道宮津線で京都府で一番西にある駅である。

目次

[編集] 駅構造

単式・島式の複合型2面3線のホームを持ち、列車交換や折り返しが可能な地上駅である。単式の1番のりば側に設けられた駅舎は、1868年に設置され1871年まで存在した久美浜県の県庁舎をモデルにしたもので、「メモリアルゲート久美浜」の愛称で親しまれている。島式の2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。

KTR線内に15駅ある有人駅の一つであるが、駅業務は久美浜町観光振興会に簡易委託されており(丹後神野駅も同じ)、朝晩は無人となる。また、日曜日の朝には、駅舎内で朝市が行われ、賑わっている。

久美浜駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 宮津線 上り 天橋立宮津舞鶴方面
2 宮津線 下り 豊岡方面
3 宮津線 上り 天橋立・宮津・舞鶴方面 当駅始発のみ
下り 豊岡方面 一部列車のみ

1番のりばが上り本線、2番のりばが下り本線、3番のりばが上下副本線である。3番のりばは朝に1本設定されている当駅始発の宮津方面行き普通が使用するほか、線路保守を兼ねて1日1本のみ豊岡行きの普通も使用する。

[編集] 駅周辺

当駅から丹後海陸交通バス・京丹後市営バスで「稲葉本家」(土居を改称。)下車。
  • 勢野うどん店

[編集] バス

峰山駅方面行き
  • 京丹後市営バス

[編集] 利用状況

  • 朝夕は通学生の利用が多く、それ以外の時間は、主に市民が利用している。
  • 当駅から京都・大阪方面へは、宮津駅を経由するよりも、豊岡駅を経由したほうが早い場合がある。
  • 1日の平均乗車人員は以下の通りである。
    • 145人(1999年度)
    • 151人(2000年度)
    • 142人(2001年度)
    • 132人(2002年度)
    • 123人(2003年度)
    • 129人(2004年度)
    • 123人(2005年度)
    • 123人(2006年度)
    • 129人(2007年度)
    • 115人(2008年度)
    • 115人(2009年度)

[編集] 歴史

  • 1929年(昭和4年)12月15日 - 国有鉄道峰豊線の豊岡駅 - 当駅間開通時に設置。
  • 1932年(昭和7年)8月10日 - 丹後木津駅(現在の木津温泉駅) - 当駅間開業により途中駅となる。同時に舞鶴駅(現在の西舞鶴駅) - 豊岡駅間が全通し、同区間が宮津線とされる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
  • 1990年(平成2年)4月1日 - 北近畿タンゴ鉄道への宮津線移管により、同鉄道の駅となる。

[編集] 隣の駅

※特急「はしだて」(当駅 - 豊岡駅間快速)の隣の停車駅は列車記事を、特急「たんごリレー」の隣の停車駅は路線記事を参照のこと。

北近畿タンゴ鉄道
宮津線
甲山駅 - 久美浜駅 - 但馬三江駅(コウノトリの郷駅)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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