鶴見緑地駅

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鶴見緑地駅
鶴見緑地駅 駅舎
鶴見緑地駅 駅舎
つるみりょくち - Tsurumi-Ryokuchi
N25 横堤 (1.2km)
(1.3km) 門真南 N27
所在地 大阪市鶴見区緑地公園
駅番号  N26 
所属事業者 大阪市交通局大阪市営地下鉄
所属路線 長堀鶴見緑地線
キロ程 13.7km(大正起点)
駅構造 地下駅
ホーム 島式 1面2線
乗車人員
-統計年度-
4,645人/日(降車客含まず)
-2013年-
乗降人員
-統計年度-
9,121人/日
-2013年-
開業年月日 1990年(平成2年)3月20日

鶴見緑地駅(つるみりょくちえき)は、大阪市鶴見区にある大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線。駅番号はN26

駅構造[編集]

島式1面2線のホームを持つ駅である。掘割部分に駅舎があり、その地下にホームがある。改札口は1箇所で、正面に鶴見緑地に通じる広い出入口と駅前広場(正式名称は「サンクンガーデン」:大阪市発行鶴見緑地線開業記念冊子より)がある。

当駅はドーム前千代崎管区駅に所属しており、横堤駅が管轄している。

PiTaPaスルッとKANSAI対応各種カードの利用が可能である(相互利用が可能なIC乗車券PiTaPaの項を参照)。

のりば[編集]

鶴見緑地駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 長堀鶴見緑地線 門真南行き
2 長堀鶴見緑地線 京橋心斎橋大正方面

駅のデザインテーマ[編集]

鶴見緑地駅のモザイク壁画に描かれている花ずきんちゃん

当駅のデザインテーマは「チューリップ」である。コンコースにはチューリップのモザイク壁画がある。チューリップは鶴見区の区花であるとともに、花博のシンボルでもあった。花博の公式マスコットキャラ、「花ずきんちゃん」はチューリップの妖精である。当駅のモザイク壁画には、花ずきんちゃんも描かれている。

利用状況[編集]

2013年11月19日の1日乗降人員9,121人(乗車人員:4,645人、降車人員:4,476人)である[1]

年度別利用状況(大阪府統計年鑑より)
年度 調査日 乗車人員 降車人員 乗降人員
1998年(平成10年) 11月10日 4,560 4,086 8,646
2007年(平成19年) 11月13日 4,822 4,647 9,469
2008年(平成20年) 11月11日 5,924 5,776 11,700
2009年(平成21年) 11月10日 4,841 4,620 9,461
2010年(平成22年) 11月09日 5,015 4,765 9,780
2011年(平成23年) 11月08日 5,121 4,840 9,961
2012年(平成24年) 11月13日 4,985 4,698 9,683
2013年(平成25年) 11月19日 4,645 4,476 9,121

駅周辺[編集]

バス[編集]

最寄り停留所は、鶴見緑地となる。以下の路線が乗り入れ、京阪バスにより運行されている。

鶴見緑地

歴史[編集]

  • 1990年(平成2年)3月20日 鶴見緑地線(現在の長堀鶴見緑地線)が京橋 - 鶴見緑地間で開業した際に、同線の終着駅として開業。同じ年に鶴見緑地で開催された国際花と緑の博覧会(花の万博)に合わせて開業した。
  • 1997年(平成9年)8月29日 長堀鶴見緑地線が当駅から門真南まで延伸、途中駅となる。
  • 2010年(平成22年)3月6日 5日深夜に自動改札機の撤去が行われ、9→6機となる。
  • 2011年(平成23年)2月10日 可動式ホーム柵の使用を開始。

その他[編集]

第3回近畿の駅百選選定駅。

隣の駅[編集]

大阪市営地下鉄
長堀鶴見緑地線
横堤駅 (N25) - 鶴見緑地駅 (N26) - 門真南駅 (N27)
  • ()内は駅番号を示す。

脚注[編集]

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  1. ^ 路線別駅別乗降人員 2013年11月19日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]