大和高田駅
| 大和高田駅* | |
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駅舎
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| やまと たかだ - YAMATO-TAKADA - |
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◄築山 (1.1km)
(1.9km) 松塚►
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| 所在地 | 奈良県大和高田市北本町14-4 |
| 所属事業者 | 近畿日本鉄道(近鉄) |
| 所属路線 | 大阪線 |
| キロ程 | 29.9km(大阪上本町起点) |
| 電報略号 | タタ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
16,810人/日 -2010年11月9日- |
| 開業年月日 | 1925年(大正14年)3月21日 |
大和高田駅 配線図 |
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大和高田駅(やまとたかだえき)は、奈良県大和高田市北本町にある、近畿日本鉄道(近鉄)大阪線の駅である。
目次 |
概要 [編集]
大和高田市の中心駅である。
地元の利用客は旧国名を省いて、単に「高田駅」もしくは近鉄の駅と言う意味を込めて「きんたか」と呼称していることが多い(同市内にJR西日本の高田駅が存在する)。奈良交通のバス停名は「近鉄高田駅」である。近鉄自身も大阪輸送統括部管内では単に「高田」と案内していたこともあった(ただし、名古屋輸送統括部管内では、以前から呼称が「大和高田」で統一されていた。これは、養老線(現・養老鉄道養老線)の美濃高田駅との重複を避けたためである)。
第3回近畿の駅百選に選ばれている。
駅長が置かれ、関屋駅 - 松塚駅間の各駅を管理している[1]。
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線を持つ高架駅。コンコースは1階、ホームは2階にある。改札口は1階に1ヶ所あるほか、2階にも2番ホーム直通の改札口がある。ホーム有効長は10両。ホームは、ややカーブしている。
自動改札機はオムロン製が設置されている。赤い自動改札機(U-PG)は、出場時2枚一括処理、PiTaPa・ICOCAに対応する。
のりば [編集]
| 1 | ■大阪線(下り) | 大和八木・榛原・名張・伊勢志摩・名古屋・奈良・京都方面 |
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| 2 | ■大阪線(上り) | 五位堂・布施・大阪上本町・大阪難波・尼崎・三宮方面 |
構内の案内では上記のように記載されているが、当駅からの上り方面の列車は最も遠くても大阪難波駅までの運転のため、尼崎駅や三宮駅まで行く場合は、大阪上本町行きの列車は鶴橋駅で、大阪難波駅行きの列車は鶴橋駅 - 大阪難波駅間で阪神なんば線直通列車に乗り継ぐ必要がある。
下り方面の列車については賢島駅(伊勢志摩方面)までの直通はあるが、名古屋方面への直通はなく(名阪特急はすべて通過)、伊勢中川駅で名古屋線の列車に乗り継ぐか、大和八木駅で名阪特急に乗り換えることになる。また、奈良・京都方面へは大和八木駅で橿原線へ乗り換えとなる。
備考 [編集]
利用状況 [編集]
近年における一日乗降人員は以下の通り[2]。
- 2005年11月8日:17,026人
- 2008年11月18日:17,093人
- 2010年11月9日:16,810人
駅内営業店舗 [編集]
駅周辺 [編集]
駅前は繁華街となっている。
交通
公的施設
商業施設
- オークタウン大和高田 - 駅前のショッピングセンター。駅からは立体歩道橋で直結されている。館内は大型店舗が入る「くらし館」と専門店街の「センターモール」「ヤンプラ(yanpla)」の3棟に分かれている。
- 弁天座 - 大衆演劇場。
- 地域産業振興センター
その他
- 高田川堤
バス路線 [編集]
- 1番乗り場
- 2番乗り場
- 3番乗り場
- [7][12][13]竹取公園東行 (安部経由)
歴史 [編集]
- 1925年(大正14年)3月21日 - 大阪電気軌道八木線の高田 - 八木(現・八木西口)間開通と同時に高田駅として、開業。
- 1927年(昭和2年)7月1日 - 恩智 - 高田間開通。
- 1929年(昭和4年)6月1日 - 高田駅から大軌高田駅に改称
- 1941年(昭和16年)3月15日 - 参宮急行電鉄との会社合併により、関西急行鉄道の駅となる。同時に、大軌高田駅を大和高田駅(現在の駅名)に改称。[3]
- 1944年(昭和19年)6月1日 - 会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
- 1963年(昭和38年)1月 - 当駅の高架化と同時に、待避線が撤去される(待避線は五位堂駅に移転)。
- 1967年(昭和42年)12月20日 - 急行(現・快速急行)が停車するようになる。
- 1998年(平成10年)4月1日 - ご乗降確認システム(フェアシステムK)及び列車運行管理システム (KOSMOS) 稼働開始
- 2001年(平成13年)2月1日 - Jスルーカードの取り扱い開始
- 2001年(平成13年)11月 - 現駅ビルが完成する。
- 2003年(平成15年)3月6日 - 一部の乙特急が停車するようになる。
- 2005年(平成17年)3月19日 - 「駅の誕生祭 大和高田駅開業80周年」を開催(~27日)
- 2007年(平成19年)4月1日 - PiTaPa使用開始。
- 2008年(平成20年)6月14日 - 車上速度パターン照査式ATS (ATS-SP) の使用開始。
- 2008年(平成20年)9月13日 - 非常通報装置を設置。
隣の駅 [編集]
その他 [編集]
参考文献 [編集]
- 『東海道ライン 全線・全駅・全配線 第9巻 奈良・東大阪エリア』 川島令三 編著、講談社〈図説 日本の鉄道〉、2009年。ISBN 978-4-06-270017-9。
脚注 [編集]
- ^ 『HAND BOOK 2010』、近畿日本鉄道総合企画部編、2010年9月
- ^ 駅別乗降人員 近鉄大阪線 - 近畿日本鉄道
- ^ このとき、自治体名はまだ「高田」のままであった。(「大和高田」に改名を行ったのは、駅名の方が先であった。)
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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