谷町六丁目駅

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谷町六丁目駅
谷町六丁目駅6号出入口(2007年11月)
谷町六丁目駅6号出入口(2007年11月)
たにまち6ちょうめ
- Tanimachi 6-chome -
所在地 大阪市中央区谷町6丁目
所属事業者 大阪市交通局大阪市営地下鉄
駅構造 地下駅
ホーム 2面4線(各線島式1面2線)
乗降人員
-統計年度-
31,657人/日
-2012年-
開業年月日 1968年(昭和43年)12月17日
乗入路線 2 路線
所属路線 谷町線
駅番号  T24 
キロ程 15.2km(大日起点)
T23 谷町四丁目 (1.0km)
(0.9km) 谷町九丁目 T25
所属路線 長堀鶴見緑地線
駅番号  N18 
キロ程 4.4km(大正起点)
N17 松屋町 (0.4km)
(1.3km) 玉造 N19
備考 キロ程は営業キロ

谷町六丁目駅(たにまち6ちょうめえき)は、大阪市中央区にある大阪市営地下鉄

利用可能な鉄道路線[編集]

駅構造[編集]

両路線とも島式ホーム1面2線の地下駅である。谷町線ホーム東梅田寄りに、長堀鶴見緑地線ホーム大正寄りにつながる連絡通路が設けられている。改札口は谷町線ホーム南側と中央に付近の上層に1ヶ所ずつ、長堀鶴見緑地線ホーム中央の上層に1ヶ所、合計3ヶ所。

のりば[編集]

谷町六丁目駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
谷町線ホーム
1 谷町線 天王寺八尾南方面
2 谷町線 東梅田大日方面
長堀鶴見緑地線ホーム
1 長堀鶴見緑地線 京橋門真南方面
2 長堀鶴見緑地線 心斎橋大正方面
  • なお、3・4号出入口と長堀鶴見緑地線ホームを行き来する場合は谷町線のホームを歩く必要がある。

駅のデザインテーマ[編集]

長堀鶴見緑地線の各駅はデザインテーマを定めている。谷町六丁目駅のテーマは「寺と神社」である。当駅周辺に寺や神社が多いからで、ホームは石畳や和風建築をモチーフにしている。コンコース壁画は、障子や格子戸から寺や神社が見え隠れするデザインの「過去から未来へ-谷町の遺産-」である。

利用状況[編集]

2012年11月13日に実施された調査の結果によると、乗車人員は15,829人、降車人員は15,828人で、両者を合わせた乗降人員は31,657人であった[1]

年度別利用状況(大阪府統計年鑑より)
年度 乗車人員(人/日) 降車人員(人/日) 乗降人員(人/日)
1990年(平成2年) 15,554 16,078 31,632
1995年(平成7年) 15,146 15,386 30,532
1998年(平成10年) 15,429 14,783 30,212
2007年(平成19年) 15,250 15,599 30,849
2008年(平成20年) 15,403 15,586 30,989
2009年(平成21年) 15,905 16,170 32,075
2010年(平成22年) 15,088 15,429 30,517
2011年(平成23年) 15,224 15,342 30,566
2012年(平成24年) 15,829 15,828 31,657

駅周辺[編集]

谷町6交差点[編集]

谷六アンダーパス

谷町6交差点は、中央区安堂寺町一丁目、谷町六丁目にある道路交差点長堀通国道308号)と谷町筋大阪府道30号大阪和泉泉南線)との交点である。交差点の直下には地下鉄谷町線が、さら下に地下鉄長堀鶴見緑地線が通っている。

谷町筋には長堀通をくぐるアンダーパスが1999年(平成11年)に設置された。交通量の多い道路同士が平面交差しており、1990年代には交通量が飽和状態だったためアンダーパスが建設された。南にある谷九アンダーパスと違い、地下鉄構造物の設置と同時に計画されたものではない。交差点より北側は北に向かって下がる地形であるため、南側スロープが北側より50mほど長くなっている。

当交差点から北へはかつて大阪市電大阪市電谷町線)が走っており、上町筋の上本町二丁目(現在の上本町一丁目)~偕公社前(現在の京阪東口)の市電が開通するまでは、谷町六丁目~天満橋が大阪東部の南北のメインルートであった。ただし、谷町六丁目~天満橋間は第二次世界大戦中に廃止され、大阪市電の中では比較的早い時期の廃止にあたる。 一方、東西(長堀通)方向にも大阪市電が走っていたが、1961年11月1日に廃止となり、その後、大阪市営トロリーバスが走った。

周辺施設[編集]

バス[編集]

大阪市営バス

以前は赤バス中央ループも運行していたが、2008年3月30日に廃止となった。

歴史[編集]

  • 1968年昭和43年)12月17日 2号線(現在の谷町線)の谷町四丁目~天王寺間延伸時に開業。
  • 1996年平成8年)12月11日 長堀鶴見緑地線(旧・鶴見緑地線)京橋~心斎橋間延伸により、乗換駅となる。
  • 2010年(平成22年)10月3日 長堀鶴見緑地線ホームの可動式ホーム柵の使用を開始。
  • 2011年(平成23年)
    • 8月22日 谷町線と長堀鶴見緑地線を結ぶエレベーター工事が完了し、同日初発から運用開始。
    • 8月23日 谷町線と長堀鶴見緑地線を結ぶエスカレーター工事が完了し、同日初発から運用開始。

隣の駅[編集]

大阪市営地下鉄
谷町線
谷町四丁目駅 (T23) - 谷町六丁目駅 (T24) - 谷町九丁目駅 (T25)
長堀鶴見緑地線
松屋町駅 (N17) - 谷町六丁目駅 (N18) - 玉造駅 (N19)
  • ()内は駅番号を示す。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 路線別駅別乗降人員 2012年11月13日

外部リンク[編集]