江坂駅

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江坂駅
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えさか - Esaka
M10 緑地公園 (1.9km)
(2.0km) 東三国 M12
所在地 大阪府吹田市豊津町9
駅番号  M11 
所属事業者 大阪市交通局大阪市営地下鉄
北大阪急行電鉄(北急)
所属路線 御堂筋線
北大阪急行電鉄南北線
キロ程 御堂筋線 0.0km(当駅起点)
南北線 5.9km(*千里中央起点)
駅構造 高架駅
ホーム 島式1面2線
乗降人員
-統計年度-
81,965人/日
-2013年-
開業年月日 1970年(昭和45年)2月24日
備考 両線は直通運転実施。
* 正式な起点は当駅
南改札口
8号出入口

江坂駅(えさかえき)は、大阪府吹田市豊津町にある大阪市営地下鉄北大阪急行電鉄である。両社局共通の駅番号M11

大阪市交通局の管轄駅(大阪市営地下鉄と北大阪急行電鉄の共同使用駅)である。

利用可能な鉄道路線[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する高架駅。2階に改札コンコース、3階にホームがある。改札口は南北に各1か所ある。

のりば[編集]

江坂駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 御堂筋線 梅田なんば天王寺なかもず方面
2 北大阪急行南北線 千里中央方面
  • 当駅の梅田側には上下線の片渡り線が設置されている。朝と夜間に設定されている御堂筋線からの当駅折り返しの列車の4本と初電1本の計5本は、それを使用して2番線から逆線発車をする。
  • 深夜のみ1本設定されている北大阪急行線からの当駅終着の終電は1番線に到着し、当駅折り返しのなかもず行き終電と連絡する。終電発車後しばらく停車してから大国町駅回送される[1]

特徴[編集]

運転士車掌は当駅でそれぞれの社員(職員)に交代する。

ホームの千里中央側先端に北大阪急行、なかもず側先端には大阪市交通局それぞれの乗務員詰所がある。

共同使用駅であるので、両社局の自動券売機が設置されている。

利用状況[編集]

  • 2013年11月19日に実施された交通調査の結果は以下のとおりである[2]
    • 乗車人員は40,850人、降車人員は41,115人で、両者を合わせた乗降人員は81,965人であった。
    • 北大阪急行線への直通人員は114,509人であった。
年度別利用状況(大阪府統計年鑑より)
年度 乗車人員(人/日) 降車人員(人/日) 乗降人員(人/日)
1990年(平成2年) 48,237 48,500 96,737
1995年(平成7年) 46,472 44,981 91,453
1998年(平成10年) 47,459 48,720 96,179
2007年(平成19年) 41,267 41,281 82,548
2008年(平成20年) 41,259 41,532 82,791
2009年(平成21年) 40,682 40,610 81,292
2010年(平成22年) 40,337 40,417 80,754
2011年(平成23年) 40,794 41,095 81,889
2012年(平成24年) 40,476 40,618 81,094
2013年(平成25年) 40,850 41,115 81,965

駅周辺[編集]

江坂ウエストストリート

周辺は吹田市の西の中心、江坂である。大阪市の副都心的機能を有し、本社を置く有名企業も目立つ。主要な企業や施設は、江坂の項を参照。

バス路線[編集]

阪急バス

歴史[編集]

  • 1970年昭和45年)2月24日 大阪市営地下鉄新大阪駅 - 当駅間、北大阪急行電鉄当駅 - 千里中央駅(仮駅) - 万国博中央口駅間開通と同時に開業。大阪市営地下鉄初(1977年(昭和52年)までは唯一)の大阪市外にある駅となった。
  • 1978年(昭和53年) 南改札口を供用。

隣の駅[編集]

北大阪急行電鉄 - 大阪市営地下鉄
北大阪急行南北線 - 御堂筋線
緑地公園駅 (M10) - 江坂駅 (M11) - 東三国駅 (M12)
*左が北大阪急行、右が大阪市営地下鉄の駅である。
*()内は駅番号を示す。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 湯川徹二「大阪市地下鉄の趣味的興味」『鉄道ピクトリアル』2004年3月号臨時増刊(通巻744号)、電気車研究会、p.124
  2. ^ 路線別駅別乗降人員 2013年11月19日

外部リンク[編集]