西長堀駅

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西長堀駅
西長堀駅4号出入口(2007年5月)
西長堀駅4号出入口(2007年5月)
にしながほり - Nishinagahori
所在地 大阪市西区北堀江三丁目12-20
所属事業者 大阪市交通局大阪市営地下鉄
駅構造 地下駅
ホーム 計3面4線
乗車人員
-統計年度-
12,044人/日(降車客含まず)
-2013年-
乗降人員
-統計年度-
24,288人/日
-2013年-
開業年月日 1969年(昭和44年)4月16日
乗入路線
所属路線 千日前線
駅番号  S14 
キロ程 2.9km(野田阪神起点)
S13 阿波座 (1.0km)
(0.9km) 桜川 S15
所属路線 長堀鶴見緑地線
駅番号  N13 
キロ程 1.6km(大正起点)
(0.6km) 西大橋 N14
千日前線プラットホーム

西長堀駅(にしながほりえき)は、大阪市西区北堀江三丁目および同区新町四丁目にある大阪市営地下鉄

利用可能な鉄道路線[編集]

駅構造[編集]

千日前線は相対式2面2線、長堀鶴見緑地線は島式1面2線の地下駅である。千日前線南巽方面行ホーム北寄りから長堀鶴見緑地線ホーム東寄りへ比較的長い連絡通路が設けられている。なお、長堀鶴見緑地線ホームから野田阪神方面行ホームに出入りする際には、一旦南巽方面行ホームを経由しなければならない。

このように千日前線と長堀鶴見緑地線の乗り換えが不便なのは、千日前線ホームが長堀通から南へ離れた場所に位置しており、両線のホームが離れているからである。そして、千日前線ホームを長堀通から離さなければいけなかったのは、千日前線建設時に長堀川(西長堀川)が流れていたためである。

改札口は長堀鶴見緑地線ホーム側に1ヶ所、千日前線ホーム側に南北1ヶ所ずつ、合計3ヶ所。

千日前線ホームは天井が非常に高いのが特徴である。

当駅は難波管区駅に所属しており、同副管区駅長が、当駅と桜川駅を管轄する。

PiTaPaスルッとKANSAI対応各種カードの利用が可能である(相互利用が可能なIC乗車券PiTaPaの項を参照)。

のりば[編集]

西長堀駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
千日前線ホーム
1 千日前線 なんば鶴橋南巽方面
2 千日前線 阿波座野田阪神方面
長堀鶴見緑地線ホーム
1 長堀鶴見緑地線 心斎橋京橋門真南方面
2 長堀鶴見緑地線 大正方面

駅のデザインテーマ[編集]

長堀鶴見緑地線の当駅のデザインテーマは、「木のぬくもり」に設定されている。千日前線との乗り換え通路には木目調のタイルによる装飾がなされている。

駅周辺[編集]

大阪市立こども文化センター

上述の通り千日前線ホームは北堀江側へ寄っているが、長堀通新なにわ筋の交点である鰹座橋(かつおざばし)交差点に位置しており、かつて長堀通(当時は末吉橋通)を走っていた大阪市電の停留所名も「鰹座橋」であった。

周辺は中層のマンションが多い。長堀通の中央分離帯(約15メートル)に自転車駐輪場が設置されている。

バス[編集]

最寄り停留所は、長堀通にある地下鉄西長堀、あみだ池筋にある白髪橋およびあみだ池となる。以下の路線が乗り入れ、大阪市交通局により運行されている。

地下鉄西長堀

白髪橋/あみだ池

歴史[編集]

  • 1969年(昭和44年)4月16日 5号線(現在の千日前線)の野田阪神~桜川間開通と同時に開業。
  • 1997年(平成9年)8月29日 長堀鶴見緑地線の大正~心斎橋間延伸により、同線への乗換駅となる。
  • 2010年(平成22年)9月6日 長堀鶴見緑地線ホームで可動式ホーム柵の使用を開始。

隣の駅[編集]

大阪市営地下鉄
千日前線
阿波座駅 (S13) - 西長堀駅 (S14) - 桜川駅 (S15)
長堀鶴見緑地線
ドーム前千代崎駅(京セラドーム大阪) (N12) - 西長堀駅 (N13) - 西大橋駅 (N14)
  • ()内は駅番号を示す。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]