亀岡駅

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亀岡駅
駅舎(2008年5月)
駅舎(2008年5月)
かめおか - Kameoka
馬堀 (2.1km)
(3.2km) 並河
所在地 京都府亀岡市追分町谷筋8-1
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陰本線嵯峨野線
キロ程 20.2km(京都起点)
電報略号 カオ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
9,877人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1899年明治32年)8月15日
備考 みどりの窓口
北口

亀岡駅(かめおかえき)は、京都府亀岡市追分町谷筋にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線嵯峨野線)の駅である。丹波口駅から園部駅までを管理する管理駅でもある。

普通電車の一部が折り返す駅で、全ての特急列車も停車する。当駅から園部方面は快速も各駅に停車する。

目次

[編集] 駅構造

島式2面4線のホームを持つ、待避・交換可能な橋上駅舎を持つ地上駅

ICOCAJスルーカード利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

のりば(2008年12月現在)
1(上り本線) 嵯峨野線(上り) 嵯峨嵐山二条京都方面
2(副本線) 嵯峨野線(上り) 嵯峨嵐山・二条・京都方面(待避・折返列車)
3(下り本線) 嵯峨野線(下り) 園部綾部福知山方面
4(副本線) 嵯峨野線 (早朝・夜間の一部列車のみ使用)

戦中(1943年)に建てられた駅舎が(2006年2月まで現存)あったが、橋上駅化工事のため取り壊された。駅舎改築中は京都側に仮駅舎・仮跨線橋を設置して対応していたが、2008年4月12日より新しい橋上駅舎及び南北自由通路の供用を開始した。改札口は橋上駅舎内に1ヶ所、南北自由通路に面してある。橋上駅舎と2面のホーム、南北自由通路と駅前広場はエレベーター、上りエスカレーター、そして2つの階段でそれぞれ連絡している。南口の地上正面に待合室がある。トイレは改札内のコンコース南側と、待合室横にあってそれぞれ男女別・車椅子対応の水洗式。また、橋上駅舎の完成に伴い、駅北側にも駅前広場が整備された。亀岡市ふるさとバスのうち、路線番号50・51及び保津川下りの送迎バスは北口から発着する。南北自由通路には公募により「のどかめロード(「のどか」と「亀岡」の合成造語)」の愛称が付けられている。南北自由通路の北の突き当りのドアを屋外に出たところには展望台(のどかめロード展望デッキ)が設けられている。南北自由通路と同じ高さにすぎないものの、現在駅北口側には建物が一切無いため、北側の田園風景や保津川の後方の山々を眺めることができる。改札のすぐ外側には現亀岡市域出身の石田梅岩の座像が置かれている。

通常は駅本屋側から順番に乗り場の番号が割り振られるが、当駅は旧駅本屋側(南側)から逆順である(他の嵯峨野線の駅でもこのような形が多い)。 新駅舎完成後しばらくは2番のりばが使用停止のままとなっていたが、2008年12月14日の馬堀-亀岡間の複線化工事完成と同時に使用再開された。

なお、2009年1月30日より、駅の列車発着案内放送が変更され、園部方面のホームについては男性の声で、京都方面のホームについては女性の声で、それぞれ案内されるようになった。

変更前⇒女性のみの声で、「まもなく、○番乗り場に、列車が参ります。黄色い線まで、お下がりください。○番乗り場に、列車が参ります。ご注意ください。」

変更後⇒女性、男性の声で、「まもなく、○番乗り場に、○時○分発、(種別)、(行き先)行きが、○両で参ります。黄色い線まで、お下がりください。○番乗り場に、○時○分発、(種別)、(行き先)行きが、○両で参ります。ご注意ください。」

[編集] 利用状況

2006年度の1日あたりの乗車人員は約9,877人である。(京都府統計書より)

亀岡市の代表駅であり、京都・大阪のベッドタウンとして発展している場所柄、利用客は非常に多く、時間帯によっては、この駅から京都方面への列車が相当な混雑になる。

嵯峨野線(京都駅-園部駅)では京都駅・二条駅に次いで多い。

[編集] 観光

[編集] 駅周辺

以下は駅周辺とは言えないものの、当駅が最寄り駅のもの。

[編集] バス路線

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
嵯峨野線(山陰本線)
快速(当駅から園部方面の各駅に停車)
嵯峨嵐山駅 - 亀岡駅 - 並河駅
普通
馬堀駅 - 亀岡駅 - 並河駅

[編集] ギャラリー

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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