太秦駅
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| 太秦駅 | |
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駅舎
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| うずまさ - Uzumasa | |
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◄花園 (1.7km)
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| 所在地 | 京都市右京区太秦上ノ段町6-2 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陰本線(嵯峨野線) |
| キロ程 | 8.6km(京都起点) |
| 電報略号 | ウツ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
4,364人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1989年(平成元年)3月11日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
太秦駅(うずまさえき)は、京都府京都市右京区太秦上ノ段町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線(嵯峨野線)の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
交換設備を備えた相対式2面2線のホームを持つ地上駅。駅舎は北側にあリ、1番ホームと接する南面を除く3方向に出入口が設けられている。西側の出入口は隣接する立体駐輪場への連絡口を兼ねている。駅舎側の1番ホームと相対する2番ホームを連絡するために跨線橋が設けられている。跨線橋は各ホーム東端に位置し、昇降手段は階段のみ。トイレは改札内にあり、男女別・車椅子対応である。
1線スルー配線になっており、乗客への利便性向上のため京都行きの普通列車全列車と、当駅で行き違いを行わない園部方面の普通列車は、副本線である駅舎側1番ホームに停車する。快速と特急は当駅に停車しないため、基本的に2番線を通過する。新設駅のため配線は従来の線路に副本線を追加した形になっている。また、1989年の開業から1990年に電化されるまでの1年間、当駅に停車する全列車が1番ホームに停車し、2番ホームは使用されなかった。(跨線橋には柵がされていた)
2007年3月18日の改正で嵯峨野線の列車パターンがかなり変わり、昼間の園部方面行き電車の2番のりば発着が復活した。
なお駅業務はジェイアール西日本交通サービスへ委託されている。
ICOCA・Jスルーカード利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。JRの特定都区市内制度における「京都市内」の駅である。
| 1(副本線) | ■嵯峨野線 | (上り) | 二条・京都方面 |
| (下り) | 嵯峨嵐山・亀岡・園部方面 | ||
| 2(本線) | ■嵯峨野線 | (下り) | 嵯峨嵐山・亀岡・園部方面(停車列車は行き違い時のみ) |
[編集] 利用状況
2006年度の1日あたりの乗車人員は約4,364人である。(京都府統計書より)
「映画村の太秦」の印象で利用する観光客の他にも、近辺に住宅などが建ち並んでいるということもあって、駅規模の割に利用客は比較的多い。
円町駅開業前は当駅で下車し、嵐電(京福)帷子ノ辻駅から北野線で北野天満宮や立命館大学衣笠校舎へ向かう利用者も多かった。
[編集] 駅周辺
周辺は住宅地である。
京福電気鉄道帷子ノ辻駅は南に約300m離れているが、乗換客は割合に多い。帷子ノ辻駅へは太秦駅東側にある山陰本線の踏切を渡り南西へ向かう方法もあるが、同駅西側にある歩行者・自転車用の跨線橋を渡って南東へ進むほうがやや早い。
駅の東500mほどに広隆寺、東映京都撮影所及び東映太秦映画村があるが、映画村へは花園駅から行く方が、わかり易くてやや早い。ゴールデンウィークには、東映京都撮影所が休暇のため撮影所を開放して、東映太秦映画村の 「臨時駐車場」や映画村の「裏口」として利用する場合がある。
なお、太秦駅から映画村に徒歩で行く場合、駅舎から右方向へ出て 山陰本線の踏切を渡らずに北(左)へ約200mの変則4差路を東(右)へ。京都府立嵯峨野高等学校を左手に見て、京福(嵐電)北野線の踏切を渡り、そのまま 下立売通を約500m歩き、3灯信号のある交差点を南(右)へ。(ここで初めて山陰本線の高架をくぐる)約200mで到着することが出来る。
[編集] 歴史
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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