京都成章高等学校
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| 京都成章高等学校 | |
|---|---|
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人明徳学園 |
| 校訓 | 自学 自成 自立 |
| 設立年月日 | 1986年 |
| 共学・別学 | 男女共学 ※ゼネラルクラスは男子のみ。 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | ASクラス アカデミークラス エテルナクラス ゼネラルクラス |
| 高校コード | 26539A |
| 所在地 | 〒610-1106 |
| 外部リンク | 公式サイト |
京都成章高等学校(きょうとせいしょうこうとうがっこう)は、京都府京都市西京区に位置する、学校法人明徳学園が運営する私立高等学校である。
目次 |
[編集] 沿革
- 1986年 - 男子校として創立
- 1996年 - 創立10周年記念式典開催
- 1998年 - 第80回全国高等学校野球選手権大会(準優勝)
第53回神奈川国民体育大会(高校硬式野球)(準優勝)
- 1999年 - 全国7人制ラグビー大会(3位)
- 2003年 - アカデミークラスのみ男女共学化
- 2006年 - 創立20周年記念式典開催
- 2008年 - 新コース(関関同立文系特化クラス(エテルナクラス))設置
- 2009年 - 第89回全国高等学校ラグビーフットボール大会(3位)
[編集] 校訓
- 自学:教師と一体となって真理を追求し、生涯を通じて学び続ける。
- 自成:自・他の中から個性や能力を生かし、人間としての成長をはかり自己形成につとめる。
- 自立:個性と社会に立脚しながら、自らの将来を切りひらいていく自主的な人間になるようにつとめる。
[編集] 学科
- AS・アカデミークラスは男女共学。ゼネラルクラスは男子のみ。
- 2008年度に新コース(関関同立文系特化クラス(エテルナクラス)男女共学)設置
[編集] 大学合格実績(2010年度)
- 国公立大総計166名(京都大学2名・大阪大学6名・神戸大学8名・北海道大学8名・東北大学1名・京都府立医科大学2名など)
- 私立大学総計617名(同志社大学108名・立命館大学85名・関西大学75名・関西学院大学50名など)
[編集] 部活動
[編集] ラグビー部
花園に京都府代表として6回度出場している。
<冬の花園>
- 2001年:第81回大会
- 2004年:第84回大会
- 2006年:第86回大会
- 2008年:第88回大会(3位)
- 2009年:第89回大会(3位)
- 2011年:第91回大会(ベスト8) ※引分による抽選負け
<春の熊谷>
- 2006年:第7回大会(ベスト16)
- 2007年:第8回大会(ベスト16)
- 2010年:第11回大会(ベスト8)
[編集] 野球部
甲子園に春夏計4回出場した。
<夏の甲子園>
- 1995年:第77回全国高等学校野球選手権大会
- 1998年:第80回全国高等学校野球選手権大会 (準優勝)
<春の甲子園>
- 1998年:第70回選抜高等学校野球大会
- 2011年:第83回選抜高等学校野球大会
- 1998年:かながわ・ゆめ国体(準優勝)
<秋季京都府高校野球大会> 1989年:優勝
<春季京都府高校野球大会> 2000年・2005年・2006年:優勝、2010年:準優勝
[編集] 学校関係者
[編集] 卒業生
- 大家友和 ‐ プロ野球選手(横浜ベイスターズ・投手)
- 久保貴裕 ‐ プロ野球選手(元福岡ダイエーホークス・投手)
- 倉義和 ‐ プロ野球選手(広島東洋カープ・捕手)
- 西寺郷太 ‐ ミュージシャン(ノーナ・リーヴス)
- 永守知博 - エルステッドインターナショナル株式会社代表取締役社長。父は日本電産創業者永守重信社長。
- 藤本淳史 ‐ お笑い芸人(田畑藤本)
- 矢富勇毅 ‐ ラグビー選手(ヤマハ発動機ジュビロ・SH)
- 矢野智久 ‐ 俳優(クイーンズファクトリー所属)
- 吉見太一 ‐ プロ野球選手(元埼玉西武ライオンズ・捕手)
- 岡泰秀 ‐ 株式会社スポーツカンパニー代表取締役社長。
[編集] 教員
[編集] 交通機関
京阪京都交通により登下校のバスが出ている。 阪急桂駅・洛西口駅行きなど。JR桂川駅・京都駅・亀岡駅行きなど。
[編集] ラグビー部でのいじめを巡る訴訟
2007年に同校に入学しラグビー部に入部した生徒が、入部直後当たりから数カ月間に亘り、同学年の3人の部員から、校内で暴行を受けたり、ズボンを脱がされ携帯電話で撮影されたりするなどのいじめを受け、心療内科への通院を強いられるようになり、翌2008年6月に退部した。この生徒は、いじめによって退部を余儀無くされ、花園への出場の夢を断たれたなどとして、3人の元部員に対し、慰謝料など計約700万円の損害賠償を求める訴訟を京都地方裁判所に2010年8月20日付で起こした[1]。
京都成章高校は「卒業生のことなので、コメントできない」としている。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 「いじめ受け、花園への夢砕かれた」高校ラグビー強豪校の元部員が提訴 京都 産経新聞 2010年9月2日