下新庄駅

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下新庄駅
駅舎
駅舎
しもしんじょう - Shimo-shinjo
淡路 (0.9km)
(1.6km) 吹田
所在地 大阪市東淀川区下新庄五丁目
所属事業者 阪急電鉄
所属路線 千里線
キロ程 4.4km(天神橋筋六丁目起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
9,495人/日
-2010年-
開業年月日 1921年大正10年)4月1日
駅構内

下新庄駅(しもしんじょうえき)は、大阪府大阪市東淀川区下新庄五丁目にある、阪急電鉄千里線。東淀川区の北側に位置し吹田市に近いため、吹田市南部の利用者も多い。

2013年現在、高架工事中である。

目次

駅構造 [編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。ホームは地上にあるが、改札口は北千里側の地下にある。各ホームと改札口を連絡するエスカレーターが設置されている。トイレは構内の大阪方面ゆきホーム側にある。

のりば [編集]

(西側) 千里線(上り) 北千里山田吹田方面
(東側) 千里線(下り) 大阪(梅田)天下茶屋京都神戸宝塚方面

※のりば番号は設定されていない。

利用状況 [編集]

2010年平成22年)の1日平均の乗降人員約9,495人である(出典:平成23年度大阪府統計年鑑)。

駅周辺 [編集]

バス路線 [編集]

大阪市営バス赤バス

  • 駅から西に5分程度歩いた場所に「下新庄駅西口」停留所がある。

阪急京都線・千里線連続立体交差事業 [編集]

阪急京都本線3.3km(崇禅寺駅付近 - 上新庄駅付近)と阪急千里線3.8km(柴島駅付近 - 吹田駅付近)を高架にして、淡路駅における京都線と千里線の平面交差を解消し、17箇所の踏切を除去する事業。 事業主体は大阪市で、2008年平成20年)9月から工事に着手しており、、2017年(平成29年)高架切り替え、2020年(平成32年)事業完了を目指している[1]

新しい下新庄駅の駅舎は3階建で、駅の構造は2階が改札やコンコース、3階がホームになる予定[2]。 駅は北千里駅寄りに200m程度移設されるほか、南側で東海道新幹線と立体交差をする必要があるため、約25mとかなりの高さになる。

歴史 [編集]

隣の駅 [編集]

阪急電鉄
千里線
淡路駅 - 下新庄駅 - 吹田駅

脚注 [編集]

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  1. ^ 阪急電鉄京都線・千里線(淡路駅付近)連続立体交差事業
  2. ^ 阪急京都線・千里線連続立体交差事業パンフレット3 (PDF, 563.78 KiB)

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]