JR西日本681系電車

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JR西日本・北越急行681系電車
JR西日本所有車(0番台)(2006年12月26日 新大阪駅)
JR西日本所有車(0番台)
(2006年12月26日 新大阪駅)
編成 基本編成:6両 (2M4T)
付属編成:3両 (1M2T)
起動加速度 1.8km/h/s
営業最高速度

JR線内 130(曲線通過+25km/h)km/h

ほくほく線内 160 km/h(W編成および2000番台)
減速度 4.3km/h/s(常用最大)
軌間 1,067mm
電気方式 交流 20,000V (60Hz)
直流 1,500V
架空電車線方式
出力 220kW / 基
(WMT103)
主電動機 かご形三相誘導電動機
編成出力 6両基本→220kW×8=1,760kW
3両付属→220kW×4=880kW
歯車比 5.22
制御装置 サイリスタ位相制御コンバータ+電圧型PWMGTOサイリスタ-VVVFインバータ
WRS103+WPC6 (1C1M)
駆動装置 WNドライブ
台車 軸梁式ボルスタレス台車ヨーダンパ付)
WDT300・WDT303(2000番台)・WTR300
ブレーキ方式 電力回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ
直通予備抑速耐雪ブレーキ機能付き)
保安装置 ATS-P,ATS-Sw
製造メーカー 川崎重工業近畿車輛日立製作所新潟鐵工所

681系電車(681けいでんしゃ)は、西日本旅客鉄道(JR西日本)と北越急行交直両用特急形車両である。

目次

[編集] 概要

京阪神北陸地方を結ぶ特急「雷鳥」「スーパー雷鳥」はもっぱら485系が使用されてきたが、高速道路網の整備が進み、所要時間の短縮とより高いサービスが提供ができるように製造されたのが本系列である。九州旅客鉄道(JR九州)の783系「ハイパーサルーン」を嚆矢として、国鉄分割民営化後に続々と新形特急車両を導入する中でJR西日本は最後発となったが、1992年7月に量産先行試作編成が登場した。

投入当時、北陸新幹線は一部区間(糸魚川駅 - 魚津駅間、石動駅 - 金沢駅間)をスーパー特急方式として着工しており、本系列は将来的にこの新線で高速で走行することをを目的に、最高速度は160km/hで設計された。その後同区間も含め全線フル規格に変更したが、ほくほく線での160km/h運転にこの設計は生かされている。

JR西日本の車両は川崎重工業近畿車輛日立製作所、北越急行の車両は新潟鐵工所(現在の新潟トランシス)の4社が製造した。1997年までにJR西日本・北越急行の両社合計で102両を新製し、その後の増備はコストダウンと性能向上を図った683系に移行した。

なお、鉄道総合技術研究所(鉄道総研)による在来線の140km/h化の非常ブレーキ試験で本系列が使用された[1]

[編集] 構造

1000番台については「量産先行試作車」、0・2000番台については「量産車」と記述する。

[編集] 車体

車体は普通鋼製である。先頭車両の形状には編成間の移動が考慮された貫通型と非貫通型が存在する。側面は連続窓構造である。

安定した高速度走行と曲線通過性能の向上を目指した低重心設計が施されており、曲線通過性能は半径200m以上で本則+15km/h、400m以上で本則+20km/h、600m以上で本則+25km/hと、初期の自然振り子式車両である381系に匹敵する。

列車種別・行先表示器は221系以来の標準である、列車種別表示部が字幕式、行先表示部はLED式となっている。各乗降扉の横には、LED式の号車番号表示と座席種別表示器が設置されている。

[編集] 主要機器

下枠交差式パンタグラフWPS27D

量産先行試作車では、電動車 (M) にVVVFインバータと補助電源装置、付随車 (Tp, T) に集電装置変圧器整流器空気圧縮機を分散搭載し、M - Tp - T の3両1ユニット構成となっていたが、量産車では M - Tp の2両1ユニットと、動力関係機器の搭載のない純然たる付随車に改め編成の自由度を大きくした。これにより、電動車は直流電車と機器の共通化が容易となり、保守上も特高圧機器と高低圧機器の混在によるトラブル防止のメリットがある。それに加えて、ユニットを組まない付随車 (T) を組み込むことで編成を構成している。

主変圧器 (WTM26) は強制風冷式を採用し、1,400kVAの容量が備わっている[2]

主整流器 (WRS103) はサイリスタ位相制御コンバータが使用され、VVVFインバータ (WPC6) はGTOサイリスタ素子を使用した PWM インバータである。インバータ1基で1台のかご形三相誘導電動機を制御する 1C1M 制御方式が採用されている。

補助電源装置 (WSC33) は150kVAの容量を有する静止形インバータである。空気圧縮機 (WMH3096-WTC1500) は、往復単動2段式水平対向4気筒が搭載されている。

デッドセクション通過時は運転席の交直切替スイッチを操作することで主回路が切り替わる。車内照明は直流電源方式で、デッドセクション通過時には蓄電池からの供給に切り替わるため、基本的に消灯しない。

集電装置は、221系207系と同様に下枠交差式パンタグラフ (WPS27C) を採用する。

台車は、軸はり式のボルスタレス台車 WDT300(電動車両)・WTR300(付随台車)で、車輪径は860mm軸距は2,100mmである。160km/h走行に対応するために基礎ブレーキ装置が強化されており、WDT300 はキャリパディスクブレーキが、WTR300は踏面ブレーキと1車軸あたり2枚のディスクブレーキが搭載されている。高速走行時の安定性を確保するため、ヨーダンパとアンチローリング装置が備わっている。

屋根上には空調機器が搭載されており、量産車は集中式の WAU704 が1基と、ユニットを組まずに交流関係の機器を搭載しない車両(クロ681形・クハ681形・サハ681形)には圧縮機とエバポレーターを分離したセパレート方式の WAU303 が2基搭載されている。冷凍能力は1両あたり36,000kcal/hと共通である。量産先行試作車はセパレート型 WAU302 で、2基搭載されている。

ミュージックホーン音階を奏でるタイプを搭載し、本系列以降のJR西日本の特急形電車でも採用された。

[編集] 車内

3両に2両の割合(編成中の付随車)でトイレ洗面所が設置され、そのうち編成中の1か所は車椅子に対応したものである。客室両端には、8色プラズマディスプレイ式の車内案内表示装置が設置されているが、老朽化などから2007年ごろから683系と同じLED式への取り替えが進められている。

普通車座席は通路を挟んで横2列+2列の4アブレストで配置されており、肘掛内蔵テーブルや、シートバックテーブルが備えられたリクライニングシートである。シートピッチは970mmで、座席モケットの色は、奇数号車はサーモンピンク、偶数号車はグレーブルーと分けられている。

グリーン車の座席は通路を挟んで横2列+1列の3アブレストでリクライニングシートが配置されている。シートピッチは1,160mmで、肘掛内蔵テーブルやフットレストが備えられている。

[編集] 形式

クモハ681形 (Mc)
普通席を備える貫通型制御電動車。サハ680形とユニットを組んで使用される。越後湯沢和倉温泉向き運転台、車椅子対応設備を備え、VVVFインバータ・補助電源装置・電動空気圧縮機などが搭載されている。
モハ681形 (M)
普通席を備える中間電動車。クハ680形・サハ680形とユニットを組んで使用される。VVVFインバータ・補助電源装置・電動空気圧縮機などが搭載されている。
クロ681形 (Tsc)
グリーン席を備える非貫通型制御付随車。大阪向き運転台・トイレ・洗面所が備えられている。
クハ681形 (T'c)
普通席を備える非貫通型制御付随車。越後湯沢・和倉温泉向き運転台・トイレ・車椅子対応設備が備えられている。
クハ680形 (Tpc)
普通席を備える貫通型制御付随車。クモハ681形・モハ681形とユニットを組んで使用される。大阪向き運転台・トイレ・洗面所を備え、主変圧器・主整流器・集電装置などが搭載されている。
サハ681形 (T)
普通席を備える中間付随車。トイレ・洗面所・車内販売準備室・車椅子対応設備・多目的室・自動販売機・業務用室・車掌室が設置されている。
サハ680形 (Tp)
普通席を備える中間付随車。クモハ681形・モハ681形とユニットを組んで使用される。トイレ・洗面所・公衆電話を備え、主変圧器・主整流器・集電装置などが搭載されている。
JR西日本
← 大阪
富山・和倉温泉 →
1000番台 クロ681
-1001
サハ680
-1101
モハ681
-1051
サハ680
-1301
モハ681
-1101
クハ681
-1501
クハ680
-1201
モハ681
-1301
クハ680
-1501
0番台 クロ681
-0
サハ680
-0
モハ681
-300
サハ681
-300
サハ680
-0
クモハ681
-500
クロ681
-0
サハ680
-0
モハ681
-0
サハ681
-300
サハ680
-0
クモハ681
-500
クハ680
-500
モハ681
-0
クハ681
-200
クハ680
-500
モハ681
-300
クハ681
-200
北越急行
← 越後湯沢・和倉温泉
金沢 →
8000番台 クハ680
-2500
モハ681
-2000
クハ681
-2000
クロ681
-2000
サハ680
-2000
モハ681
-2200
サハ681
-2200
サハ680
-2000
クモハ681
-2500

[編集] 改造

[編集] 量産先行試作車の量産化統一工事

← 大阪
和倉温泉・富山 →
落成当初
クロ681
-1
サハ680
-101
モハ681
-201
サハ680
-201
モハ681
-1
サハ680
-101
サハ680
-1
モハ681
-101
クハ680
-1
量産化改造後
クハ680
-1001
モハ681
-1001
サハ680
-1001
サハ680
-1101
モハ681
-1101
サハ680
-1201
モハ681
-1201
サハ680
-1101
クロ681
-1001

1000番台は登場当初はクロ681形を富山側に連結していたが、編成の向きを後述の0番台と統一させるために、鷹取工場吹田工場松任工場で改造工事を施工することになった。しかし、改造工事中の1995年1月17日兵庫県南部地震阪神・淡路大震災)で3両が被災した。

この際、鷹取工場の事務所が倒壊し改造図面が紛失したため、設計担当者が現場作業者と一緒に改造を進めることとなった。また、電動車の主電動機が機器管理庫内の立体棚から落下したため、量産車の予備の主電動機を制御器の ROM を書換えの上使用することとなった[3]

同年3月から改めて工事を施工し、クロ681形は大阪側に連結し、同時に1000番台へ車両番号を変更した。塗色は0番台と同一のものに変更され、「Super Raicho THUNDERBIRD」のロゴステッカーが貼り付けられた。その後は9両固定編成として一部の「スーパー雷鳥(サンダーバード)」(のちに「サンダーバード」に統一)に対して限定運用されていた。

2001年9月には9両固定編成から量産車と同一の基本編成6両と付属編成3両にするために、6号車と7号車の付随車(サハ)を制御車(クハ)に改造し、一部車両では車両番号を変更した。

0番台との差異は、非貫通先頭車の運転台側窓の形が0番台が台形に対し、1000番台は三角形である。

[編集] 車内設備統一工事

2002年12月から2004年7月にかけて、当時金沢総合車両所に所属していた「サンダーバード」用車両39両(T01 - T03・T06・T11 - T13・T15・T17編成)に対して、683系との車内設備統一を図る目的で改造が施工された[4]

そのため、「はくたか」用W05編成(元T06編成)とW15編成(元T17編成)はT編成の改造後にW編成化されたため、車内の設備面が他の「はくたか」用W編成と一部異なっている。

  • 3号車と8号車の入れ替え(座席モケットの色も変更) - 当初は3号車富山・和倉温泉側と4号車大阪側に乗降扉がなかった。
    • 3号車を8号車へ組成位置を変更すると同時に、車掌室を撤去し自動販売機と座席を1列増設。
  • 4号車の売店(プチカフェテリア)を撤去し自動販売機・車内販売準備室を設置、車掌室を3号車から移動。
  • 9号車のバリアフリー対応化 - 客用ドアを広幅化、車椅子対応トイレを設置、座席を2席分撤去し車椅子対応化。
  • グリーン車の液晶テレビを撤去。

この改造により、新たに以下の番台区分の車両が発生した。

モハ681形300番台 (M)
クハ680形もしくはサハ680形とペアを組んで使用されている。種車はモハ681形0・200番台で、車掌室を撤去し自動販売機と座席が1列増設された。
クハ681形200番台 (Tc)
種車はクハ681形0番台で、車椅子対応設備・車椅子対応トイレが設置された。
サハ681形300番台 (T)
種車はサハ681形200番台で、売店を撤去し、自動販売機・車内販売準備室・車掌室が設置された。
車両番号対照表
モハ681 クハ681 サハ681
変更前 201 202 203 206 7 1 2 3 5 7 201 202 203 206
変更前 301 302 303 306 307 201 202 203 205 207 301 302 303 306
← 大阪
和倉温泉・富山 →
基本編成
改造前 クロ681
-0
サハ680
-0
モハ681
-200
サハ681
-200
サハ680
-0
クモハ681
-500
改造後 クロ681
-0
サハ680
-0
モハ681
-300
サハ681
-300
サハ680
-0
クモハ681
-500
クロ681
-0
サハ680
-0
モハ681
-0
サハ681
-300
サハ680
-0
クモハ681
-500
付属編成
改造前 クハ680
-500
モハ681
-0
クハ681
-0
改造後 クハ680
-500
モハ681
-0
クハ681
-200
クハ680
-500
モハ681
-300
クハ681
-200

[編集] 番台区分別概説

[編集] 1000番台

1000番台
(2006年8月11日 岸辺駅)

1992年7月に登場し、同年12月より「雷鳥」の臨時列車として営業運転を開始した量産先行試作車である。営業開始当時は「ニュー雷鳥」という車両愛称であった。

2006年時点での内装は床材や座席モケットの模様、仕切り壁の色、車内案内表示装置が683系と共通になっている。車内放送のチャイムは量産車と異なるトーンである。

後述するように683系4000番台の投入で運用に余裕ができたため、旧T07編成だった6両編成1本、旧T18編成だった3両編成1本を2011年3月12日付で金沢総合車両所から京都総合運転所に転属させている(T07編成→W01編成、T18編成→V01編成)。

[編集] 0番台

T編成による「サンダーバード」
W編成による「はくたか」

量産車は1995年2月に登場し、同年4月より営業運転を開始した。車体色はグレー・ブルー・□ホワイト。「はくたか」では北越急行ほくほく線内で最高速度160km/h運転を実施している。

1995年4月20日から「スーパー雷鳥(サンダーバード)」の運転を開始するために、1995年2月から3月にかけて基本編成6本(T01 - T06編成)、付属編成7本(T11 - T17編成)の合計57両が落成した。さらに、1997年3月22日から「はくたか」の運転を開始するために、1997年2月から3月にかけて基本編成2本(W01・W02編成)、付属編成2本(W11・W12編成)の合計18両が落成した。

「サンダーバード」用T編成には「THUNDERBIRD」(2001年までは「Super Raicho THUNDERBIRD」)、「はくたか」用W編成には「Hakutaka WHITE WING」のロゴステッカーを貼付している。

その後、2001年12月から2002年2月にかけて「サンダーバード」用に683系が増備された[5]。それによって余裕が出た18両(T04・T05編成→W03・W04編成、T14・T16編成 → W13・W14編成)を「はくたか」に転用し、同列車で運用されていた金沢総合車両所の485系が置き換えられ、[6]、2002年3月以降、JR西日本が担当する「はくたか」運用は681系に統一された。

683系4000番台の投入で運用に余裕ができたため、2009年6月には9両(T06・T17編成 → W05・W15編成)が「はくたか」に転用され[6]、同年7月から2011年3月にかけて27両(T01 - T03編成 → W11 - W13編成、T15・T12・T13編成 → V11 - V13編成)を京都総合運転所に転出させている[7][8]

「はくたか」転用に際して、ほくほく線内における単線トンネルを高速で通過する際に発生するいわゆる「耳ツン」状態を防止するために気密性を高くする工事が施工されている。

[編集] 2000番台

2000番台「Snow Rabbit Express」
黒井駅 - 犀潟駅間)

北越急行が「はくたか」の専用車両として所有する車両で、1996年に製造された。車体塗装は、クリムゾンとアクアブルーと□ホワイトである。

製造は、N01編成が川崎重工、N02編成が新潟鐵工所(現在の新潟トランシス)、N11とN12は近畿車輛が担当した。2000番台では0番台T編成・W編成と異なりSnow Rabbit Expressのロゴステッカーが貼り付けられている。

[編集] 車両配置と運用線区

2011年10月1日の車両配置[9]と運用線区は次の通り。

[編集] JR西日本

[編集] 金沢総合車両所

0番台3両編成6本(T11編成、W11 - W15編成)、0番台6両編成5本(W01 - W05編成)の合計48両が配置されている。T11編成は「サンダーバード」用の681系で唯一金沢総合車両所に所属する編成[10]である。

T11編成は683系R編成(R10 - R13編成)と共用で特急「サンダーバード」(大阪駅 - 富山駅・魚津駅)の増結用編成として運用されている。12両編成を組む場合は1 - 9号車が683系4000番台となり、10 - 12号車がT11編成となるパターンが多い。ただし、臨時運用などで683系0番台を含めた京都総合運転所所属の編成との組み合わせも見られる場合がある。また、金沢側に683系2000番台「しらさぎ」用S編成の基本編成、大阪側にT編成の基本編成[11]を連結した11両編成で団体列車が運転されたことがある。

W編成は北越急行が所有する2000番台(後述)や683系8000番台と共通に「はくたか」「おはようエクスプレス」(金沢駅 - 泊駅間)で運用されている。

[編集] 京都総合運転所

0番台3両編成3本(V11 - V13編成)、0番台6両編成3本(W11 - W13編成)、1000番台3両編成1本(V01編成)、1000番台6両編成1本(W01編成)の合計36両が配置されている。

京都総合運転所所属の683系と共通運用で、特急「サンダーバード」8往復(大阪駅 - 金沢駅・和倉温泉駅間)と[6]びわこエクスプレス」(大阪駅 - 米原駅間)、「おはようエクスプレス・おやすみエクスプレス」(福井駅→富山駅間)で運用されている。

[編集] 北越急行

2000番台基本編成+0番台付属編成で運用される「はくたか」

2000番台6両編成2本(N01・N02編成)と3両編成2本(N11・N12編成)が配置されているが、車両の管理はJR西日本に委託しており、金沢総合車両所の681系「はくたか」用の編成と共通運用で、特急「はくたか」「おはようエクスプレス」で運用されている。

2005年3月1日のダイヤ改正からは681系や683系8000番台編成と完全に共通運用となったために使用車両に関する問い合わせが多いことから、編成運用計画一覧が北越急行公式ウェブサイトで公開されている。

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 在来線140km/h化のためのブレーキ方式[リンク切れ] - 鉄道総合技術研究所
  2. ^ 車両システム・推進制御システム・主変圧器--製品紹介-- - 三菱電機車両システム
  3. ^ 西日本旅客鉄道 『阪神・淡路大震災 鉄道復旧記録誌』交通新聞社、p.640、1996年
  4. ^ 『JR電車編成表 2010夏』 ジェー・アール・アール、交通新聞社、2010年、p.132。ISBN 9784330143101
  5. ^ 『JR電車編成表 2011夏』 ジェー・アール・アール、交通新聞社、2011年、p.138。ISBN 9784330212111
  6. ^ a b c 『JR電車編成表 2011夏』 ジェー・アール・アール、交通新聞社、2011年、p.132。ISBN 9784330212111
  7. ^ 『鉄道ファン2010年7月号「JR旅客会社の車両配置表」』 交友社、2010年、p.44。
  8. ^ 『JR電車編成表 2011夏』 ジェー・アール・アール、交通新聞社、2011年、p.359。ISBN 9784330212111
  9. ^ 『JR電車編成表 2012冬』、交通新聞社、2011年、pp.136, 143、ISBN 978-4-330-25611-5
  10. ^ それ以外の「サンダーバード」用681系編成は全て京都総合運転所に転出している。
  11. ^ かつて存在した「サンダーバード」用681系基本編成。2011年時点では全車京都総合運転所所属。

[編集] 外部リンク

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