出雲市駅

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出雲市駅
北口
北口
いずもし - Izumoshi
直江 (5.5km)
(4.8km) 西出雲
所在地 島根県出雲市駅北町11
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陰本線
キロ程 384.6km(京都起点)
電報略号 イモ
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
2,306人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1910年明治43年)10月10日
備考 みどりの窓口
*1957年、出雲今市駅から改称。
電鉄出雲市駅
電鉄出雲市駅、右の高架は山陰本線
電鉄出雲市駅、右の高架は山陰本線
でんてついずもし
- DENTETSU-IZUMOSHI -
所在地 島根県出雲市駅北町10-1
所属事業者 一畑電車
所属路線 北松江線
キロ程 0.0km(電鉄出雲市起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
541人/日(降車客含まず)
-2004年-
開業年月日 1914年大正3年)4月29日
*改称経歴
- 1957年 出雲今市駅→出雲市駅
- 1964年 出雲市駅→電鉄出雲市駅
出雲市駅
いずもし - Izumoshi
(3.5km) 出雲高松
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 大社線
キロ程 0.0km(出雲市起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1912年大正元年)6月1日
(大社線開業)
廃止年月日 1990年平成2年)4月1日
(大社線廃止)
JR1番・2番のりばホーム
電鉄出雲市駅ホーム。右側の短いのりばが1番線

出雲市駅(いずもしえき)は、島根県出雲市駅北町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線である。

本項では隣接する一畑電車北松江線電鉄出雲市駅(でんてついずもしえき)についても記述する。

目次

[編集] 概要

JR山陰本線の主な列車が発着する拠点駅であり、岡山方面から伯備線を経由する特急はこの駅で折り返す。また、当駅から米子駅までの間は、「通勤ライナー」以外の全快速列車が各駅に停車する。

定期運転の寝台特急が発着する日本最西端の駅でもある。

なお、JR出雲市駅や一畑電車電鉄出雲市駅は、松江駅宇都井駅、半高架の出雲科学館パークタウン前駅と並び島根県には数少ない高架駅である。

[編集] 駅構造

[編集] JR出雲市駅

2面4線の島式ホームを持つ高架駅。駅舎は出雲大社をイメージしている。みどりの窓口みどりの券売機が設置されている。駅構内に駅そばや土産物屋、観光案内所、衣料品店、100円ショップなどが入った「アトネスいずも」がある。

のりば
1 山陰本線 (上り待避線) 松江米子鳥取方面
(下り) 大田市江津浜田方面(一部の折り返し列車)
2 山陰本線 (上り本線) 松江・米子・鳥取・岡山方面
3 山陰本線 (下り本線) 大田市・江津・浜田・益田方面
4 山陰本線 (下り待避線) 大田市・江津・浜田方面
(上り) 松江・米子方面(一部の折り返し列車)

真ん中の2線(2・3番のりば)をそれぞれ上下線の本線とし、両サイドの待避線(1・4番のりば)は上下双方の入線・発車・折り返しに対応している。松江駅もほぼ同様の構造であるが、当駅の場合は上り本線(2番のりば)が米子方面からの折り返しにも対応しており、当駅始終着となる特急「やくも」は2番のりばに直接入線して折り返す。一方、快速・普通列車の折り返しは1番のりばか4番のりばで行われる。

浜田方面から直通してくる上り特急も原則として2番のりばに停車するが、2番のりばが「やくも」の折返しで塞がっている場合は1番のりばに停車する。逆に浜田方面行きの下り特急は全て3番のりばに停車する。

[編集] 電鉄出雲市駅

JR出雲市駅の北側に位置し、変形の島式ホーム1面2線を持つ高架駅。山陰本線の高架線と隣り合っているが、駅入口はJR出雲市駅から約100m離れている。一畑電車の主要駅で唯一、待合室のテレビでケーブルテレビ(出雲ケーブルビジョン)を観ることができる。

のりば
1・2 北松江線 川跡松江しんじ湖温泉方面

[編集] 駅周辺

[編集] 北口

北口の西側には楽団を模した古代衣装を着たからくり時計のモニュメントがあり、定刻に自動演奏するほか、ボタンでそれぞれの楽器の音色を手動で奏でられる。また柱から水が流れるモニュメントがある。

北口を出て徒歩2分のところに居酒屋、スナック、パブなどが集まる飲食街(代官町、末広町、塚根町)がある。

[編集] 南口

南口

[編集] バス

バスのりばは北口にある。出雲大社へは一畑バスで24分程度。3番のりばの前にあるツインリーブスホテル出雲(一畑百貨店出雲店併設)1階のアトリウムを高速バス・空港リムジンバスの待合所(6:00 - 22:30)として利用できる。

1番のりば

2番のりば

3番のりば

[編集] 利用状況

  • JR西日本
    • 1日平均の乗車人員は2,306人である(2006年度)
  • 一畑電車
    • 1日平均の乗車人員は573人である(2006年度)

[編集] 歴史

[編集] JR 出雲市駅

[編集] 一畑電車 電鉄出雲市駅

  • 1914年大正3年)4月29日 - 一畑軽便鉄道(現在の一畑電車)の出雲今市駅が開業。当時は国鉄駅との共同駅。
  • 1957年(昭和32年)4月1日 - 国鉄駅の改称にあわせ出雲市駅に改称。
  • 1964年(昭和39年)4月1日 - 出雲市ターミナルビルに移転し国鉄駅から分離、電鉄出雲市駅に改称。
  • 2000年(平成12年)12月9日 - 高架駅化。

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道
山陰本線
快速「アクアライナー
※列車毎に停車駅が異なるため、列車記事を参照のこと。
快速「通勤ライナー」・快速「とっとりライナー
直江駅 - 出雲市駅
普通
直江駅 - 出雲市駅 - 西出雲駅
一畑電車
北松江線
特急「スーパーライナー」
電鉄出雲市駅 - 大津町駅
急行「出雲大社号」・普通
電鉄出雲市駅 - 出雲科学館パークタウン前駅

[編集] かつて存在した路線

西日本旅客鉄道
大社線
出雲市駅 - 出雲高松駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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