新旭駅

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新旭駅
駅舎
駅舎
しんあさひ - Shin-Asahi
安曇川 (3.3km)
(4.9km) 近江今津
所在地 滋賀県高島市新旭町旭917-2
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線   B   湖西線
キロ程 48.3km(山科起点)
京都から53.8km
電報略号 サヒ
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,152人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1974年昭和49年)7月20日
備考 業務委託駅
POS端末設置
駅構内
ホーム

新旭駅(しんあさひえき)は、滋賀県高島市新旭町旭にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)湖西線である。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ高架駅になっている。分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。ホーム有効長の延長工事で、現在は12両編成の新快速が停車できるようになった(以前は新快速停車駅では唯一12両編成が停車できなかった)。改札口は1ヶ所のみ。

堅田駅が管理し、ジェイアール西日本交通サービスが駅業務を受託する業務委託駅であり、POS端末による発券対応を行うが、朝と夜間は無人となる。ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)であるが自動改札機はなく、利用時には改札口備え付けのカードリーダーを使うことになる。

新旭駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1   B   湖西線 下り 近江今津敦賀方面
2   B   湖西線 上り 堅田京都方面

ダイヤ[編集]

日中時間帯は1時間あたり2本(うち1本は新快速)が停車する。新快速・快速ともすべて停車する。日付が変わった直後に京都を発車した近江今津駅行きの終電は、当駅への到着が1時過ぎとなる。

利用状況[編集]

「滋賀県統計書」によると、一日平均の乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1992年 975[1]
1993年 984[2]
1994年 1,003[3]
1995年 1,009[4]
1996年 1,068[5]
1997年 1,077[6]
1998年 1,060[7]
1999年 1,077[8]
2000年 1,089[9]
2001年 1,122[10]
2002年 1,147[11]
2003年 1,129[12]
2004年 1,159[13]
2005年 1,144[14]
2006年 1,116[15]
2007年 1,096[16]
2008年 1,126[17]
2009年 1,079[18]
2010年 1,075[19]
2011年 1,087[20]
2012年 1,152[21]

駅周辺[編集]

駅舎 手前は七川祭の銅像

湖西線開通時に旧の新儀村饗庭村の境界付近、江若鉄道新旭駅跡饗庭駅跡の中間に設置されたため、両隣の駅周辺と比べると建物はまばらで、大変寂れている。

東側
  • 高島市役所(旧新旭町役場)
  • 新旭公民館
  • 高島地場産センター
  • 高島市立湖西中学校
  • 阿弥陀寺
西側

バス路線[編集]

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
新旭駅   西循環線 安養寺・下古賀・新旭駅   高島市コミュニティバス 午前運転
米井・五十川・木津・日爪 新旭駅 午前運転、1日1本のみ近江今津駅も経由
米井・日爪・木津・五十川・新旭駅   午後運転、1日1本のみ近江今津駅も経由
平井・下古賀 新旭駅 午後運転
東循環線 南小学校前・太田北町・太田日光苑・深溝 新旭駅 高島市コミュニティバス 午前運転
深溝・太田北町・太田日光苑・南小学校前 新旭駅 午後運転

歴史[編集]

湖西線開通前の1969年まで付近を走っていた江若鉄道にも、同名の駅が存在した。新旭駅 (江若鉄道) を参照。

年表[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
  B   湖西線
新快速・快速・普通
安曇川駅 - 新旭駅 - 近江今津駅

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]