JR小倉駅

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JR小倉駅
駅舎
駅舎
じぇいあーるおぐら - JR-Ogura
宇治 (1.4km)
(1.8km) 新田
所在地 京都府宇治市小倉町中畑48-1
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線   D   奈良線
キロ程 16.3km(京都[* 1]起点)
電報略号 オク
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,914人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 2001年平成13年)3月3日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
  1. ^ 正式な起点は木津駅

JR小倉駅(ジェイアールおぐらえき)は、京都府宇治市小倉町中畑にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)奈良線である。

近鉄京都線小倉駅と区別するとともに、九州小倉駅と区別するため、JRを冠している。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、ホームは大きくカーブしている。傾斜面上に駅があるため、改札・コンコースはホームより下層にある。西口から見ると、高架駅のように見える。分岐器絶対信号機がない停留所に分類される。

宇治駅が管理し、ジェイアール西日本交通サービスが駅業務を受託している業務委託駅である。ICカード乗車券ICOCA」が利用することができる(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

JR小倉駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1   D   奈良線 上り 宇治京都方面
2   D   奈良線 下り 木津奈良方面

利用状況[編集]

京都府統計書によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
2000年 1,000
2001年 1,236
2002年 1,427
2003年 1,563
2004年 1,647
2005年 1,737
2006年 1,778
2007年 1,838
2008年 1,888
2009年 1,860
2010年 1,893
2011年 1,910
2012年 1,914

駅周辺[編集]

駅の南側は、新興住宅地の南陵町がある。セゾングループの西武都市開発[1]が1970年頃に開発し、850世帯ほどが1区画あたり50坪程度の区画に入居している。当初は不便だった住宅地も、現在は郵便局・商業施設などのほか近隣の徒歩圏内にも総合病院や複数の商業施設が立地し、利便性が向上している。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
  D   奈良線
みやこ路快速
通過
快速・区間快速・普通
宇治駅 - JR小倉駅 - 新田駅

脚注[編集]

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  1. ^ のちの西洋環境開発特別清算。なお、土地の買収は前身の西武化学工業時代から行われていた。
  2. ^ 奈良線部分複線化及び新駅開業について(インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2000年10月17日
  3. ^ 「ICOCA」いよいよデビュー! 〜 平成15年11月1日(土)よりサービス開始いたします 〜インターネット・アーカイブ) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2003年8月30日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]