五条駅 (京都府)

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五条駅
1番出入口
1番出入口
ごじょう - Gojo
四条 (0.8km)
(1.0km) 京都
所在地 京都市下京区大坂町
駅番号 K10
所属事業者 京都市交通局
所属路線 烏丸線
キロ程 9.3km(国際会館起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
5,717人/日(降車客含まず)
-2012年-
乗降人員
-統計年度-
11,392人/日
-2012年-
開業年月日 1981年昭和56年)5月29日

配線図

四条駅

2 1


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京都駅

五条駅(ごじょうえき)は、京都府京都市下京区大坂町にある、京都市営地下鉄烏丸線。駅番号はK10

駅構造[編集]

烏丸通五条通が交差する交差点(烏丸五条)の地下にあり、ホームは島式1面2線である。改札口は南北1箇所ずつで、北改札のみ駅員が配備されている。

駅施設は五条通の地下を東西に通る共同溝を避けるため交差点のやや南寄りに位置しているほか、交差点北側の出入口からコンコースまでの通路にはこれを避けるための階段がある。なお、ホーム階は共同溝の下部に位置している[1]

のりば[編集]

1 烏丸線 京都竹田近鉄奈良方面
2 烏丸線 四条烏丸御池北大路国際会館方面

利用状況[編集]

2012年度の1日平均の乗降人員11,392人である[2]

各年度の1日平均乗車・乗降人員数は下表のとおり。

年度 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
出典
2003年 - 5,886 [3]
2004年 - 5,868 [3]
2005年 - 5,919 [3]
2006年 - 5,913 [3]
2007年 11,563 5,785 [4]
2008年 11,621 5,828 [4]
2009年 11,391 5,711 [4]
2010年 11,251 5,647 [4]
2011年 11,310 5,676 [4]
2012年 11,392 5,717 [2]

駅周辺[編集]

公共・文教施設・郵便局など

立地する主な企業

烏丸五条交差点[編集]

烏丸五条交差点

駅の直上に烏丸五条(からすまごじょう)(五条烏丸(ごじょうからすま)とも呼称)交差点が存在する。五条通国道1号国道8号国道9号)と烏丸通国道24号国道367号)が交わっている。国道9号・国道24号・国道367号の起点および国道8号の終点である。

路線バス[編集]

最寄りのバス停は、烏丸五条である。

違法駐輪対策[編集]

烏丸通、五条通とも国道の為、違法駐輪された自転車については道路管理者(国土交通省)による対策がなされてきた。が7日間程度放置された車両のみを撤去対象としていたため、対策が追いついていない実情があった。このため、2010年9月からは放置期間に関わらず対策を行なう(即時撤去)ことが公表され、同月2日には違法駐輪されていた自転車が即時撤去された[5]。なお、一連の対策については京都市内の他の地点(国道と近接して立地する駅の周辺)でも行なわれ、費用は国費でまかなわれている[6]

歴史[編集]

  • 1981年昭和56年)5月29日 - 烏丸線の北大路 - 京都間開業に際し設置し開業する。
  • 2007年平成19年)4月1日 - PiTaPaの供用を開始する。
  • 2010年(平成22年)4月[7] - 駅名標の下に、近隣施設の名称(サン・クロレラ)が広告として付記される[8]

隣の駅[編集]

京都市営地下鉄
烏丸線
四条駅 (K09) - 五条駅 (K10) - 京都駅 (K11)
  • 括弧内は駅番号を示す。

脚注[編集]

  1. ^ 『京の道 探検物語』P.16 - 18、国土交通省京都事務所、2002年10月 ※共同溝に関する出典。漫画で構成された広報目的の冊子。
  2. ^ a b 京都市交通事業白書 平成24年度版
  3. ^ a b c d 京都市交通事業白書 平成19年度版
  4. ^ a b c d e 京都市交通事業白書 平成23年度版
  5. ^ 京都新聞(2010年9月2日夕刊1面)
  6. ^ 「しみん新聞」2010年9月1日号、京都市
  7. ^ 平成22年度 交通局運営方針(16ページ) - 京都市交通局(2010年6月9日付、2013年9月18日閲覧)
  8. ^ 駅別名?実は広告です 京都市地下鉄、増収へ23駅導入 - 京都新聞(2013年2月6日付、同日閲覧)
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 五条駅(駅施設) - 京都市情報館 交通局