竹田駅 (京都府)
| 竹田駅* | |
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北駅舎西口(2006年9月1日)
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| たけだ - Takeda (城南宮前) |
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| 所在地 | 京都市伏見区竹田桶ノ井町 |
| 所属事業者 | 京都市交通局(京都市営地下鉄) 近畿日本鉄道(近鉄) |
| 電報略号 | タケタ(近鉄) |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
(京都市交通局)47,621人/日** -2009年- (近鉄)11,476人/日 -2010年11月9日- |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)11月15日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■京都市営地下鉄烏丸線 |
| 駅番号 | ●K15 |
| キロ程 | 13.7km(国際会館起点) |
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◄くいな橋 (0.7km)
(-km) (伏見***)►
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| 所属路線 | ■近鉄京都線 |
| キロ程 | 3.6km(京都起点) |
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◄上鳥羽口 (1.1km)
(1.3km) 伏見►
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| 備考 | 共同使用駅(管理は京都市交通局) |
竹田駅配線図 |
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竹田駅(たけだえき)は、京都府京都市伏見区竹田桶ノ井町にある、京都市営地下鉄と近畿日本鉄道(近鉄)の駅。京都市営地下鉄を運営する、京都市交通局の管轄駅(京都市交通局と近鉄の共同使用駅)である。
近鉄では、特急を除く全ての列車が停車する(一時期、近鉄京都線に設定されていた快速急行も停車していた)が、1988年に地下鉄烏丸線が竹田駅まで開業するまでは、普通列車しか停車しなかった。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
ホームは2面4線の島式ホームで、2・3番線は地下鉄烏丸線と相互直通運転の列車が、1・4番線は近鉄京都駅発着の列車が使用する。同一方向であれば近鉄と地下鉄は同一ホームで乗換ができ、近鉄特急に乗車する場合を除いて京都駅での乗換よりはるかに便利である。しかし、乗車区間によっては京都駅乗り換えの方が安い場合があるほか、地下鉄の五条駅以北から近鉄で遠方に向かう乗客が、着席(座席確保)目的で敢えて京都駅で乗り換える様子も見られる。
2・3番線の南方には2本分の引き上げ線がある。2番線に到着した市営烏丸線の竹田止まりの車両は引き上げ線に入り、折り返して3番線に入線して国際会館行きとなる。
駅の北西に烏丸線の竹田車庫があり、2・3番線の北方で本線から分岐する入出庫の為の渡り線がX状に設置されている。
駅舎は北側と南側の2箇所にあり、いずれも橋上駅である。また、北駅舎のすぐ南側を名神高速道路がオーバークロスしている。
[編集] のりば
| 1 | ■近鉄京都線(下り) | 丹波橋・新田辺・大和西大寺・奈良方面(近鉄京都始発) |
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| 2 | ■近鉄京都線(下り) | 丹波橋・新田辺・大和西大寺・奈良方面(烏丸線からの直通列車) |
| 3 | ■烏丸線 | 地下鉄京都・四条・国際会館方面 |
| 4 | ■近鉄京都線(上り) | 東寺・近鉄京都方面 |
この他、烏丸線の線内折返し列車が2番のりばを降車ホームとして使用する。当該列車は基本的に伏見寄りの引上線で折り返し、国際会館行きとして改めて3番のりばに入線する。なお竹田車庫から(へ)直接出入庫する車両は、基本的にはこの引上線は利用せずにホーム北方の渡り線を直接通って出入りする。
[編集] 特徴
当駅は、京都市交通局の管轄駅となっている関係上、自動改札機等の設備は京都市営地下鉄仕様となっている。近鉄に導入されていたJスルーカード(現在は発売と、自動改札機・自動精算機での利用は終了)については、自動改札機に直接通すことができず、乗車時は自動券売機で切符に、降車時は自動精算機で出場証に引き換える必要があった。
なおスルッとKANSAI対応カード、およびPiTaPa(相互利用しているICOCAとともに)については、両社局で共通利用が出来るため、そのまま自動改札機での利用が可能である。
その他の施設や案内および駅名標も、基本的には地下鉄仕様となっているが、近鉄線ホーム(1・4番線)の列車案内ソラリーは近鉄仕様のものを使用しており(外観の色は異なる)、アナウンスも近鉄仕様となっている。また、2番線からの地下鉄→近鉄の直通列車発車時には、地下鉄仕様のアナウンスに近鉄仕様の発車ブザーである(2番線の出発信号機も近鉄の設備であるため)。
なお、地下鉄烏丸線・近鉄京都線とも京都駅を経由するが、当駅から両者の京都駅までの運賃は異なる(2012年1月時点では近鉄京都駅の方が安い)。当駅以南から京都駅まで向かう場合にも両社の運賃の不整合が生じており、近鉄京都駅までの乗車券で地下鉄京都駅で下車しようとすると追加運賃が生じる(ちなみに京都市営地下鉄においてはこの他、地下鉄東西線山科駅・京阪京津線京阪山科駅において、直通運転対象との運賃不整合問題がある)。なお、その回避策として、地下鉄線列車の当駅発車前に、運賃に関する車内アナウンスが放送されている。
[編集] 利用状況
- 京都市交通局
- 2009年度の1日平均乗降客数は 47,621人(近鉄京都線直通利用客を含む)。
- 近畿日本鉄道
近年における1日乗降人員は以下の通り。
- 2005年11月8日:11,454人
- 2008年11月18日:12,224人
- 2010年11月9日:11,476人[1]
[編集] 駅周辺
- 京セラ本社(当駅から京都市営バスでおよそ5分)
- 京都府総合見本市会館(パルスプラザ)(地下鉄案内放送あり)
- 京都市青少年科学センター
- 城南宮
- 源氏物語花の庭(地下鉄案内放送あり)
- 安楽寿院
- 京都竹田郵便局
- 京都市立竹田小学校
- 京都市交通局竹田車両基地(駅の北西側)
- 伏見力の湯
- 名神高速道路京都南インターチェンジ
- 阪神高速8号京都線城南宮北出入口
- 深草バスストップ(京都深草) ※東へ徒歩800mほど離れている。高速バス路線が停車する。
- 京阪本線藤森駅 ※東へ直線で1.2km程度離れている。
[編集] バス
最寄停留所は、駅東口および西口の交通広場にある竹田駅東口と竹田駅西口となる。以下の路線が乗り入れ京都市営バス、京阪バス、近鉄バスにより運行されている。
竹田駅東口
- 近鉄バス
- 10番:桃陵団地前・清水町西経由向島駅前行
竹田駅西口
- 京都市バス
- 京阪バス
- 6号経路:桃山南口・東余熱利用センター・石田駅経由 醍醐バスターミナル行
[編集] 歴史
- 1928年(昭和3年)11月15日 - 奈良電気鉄道京都 - 桃山御陵前間開通時に城南宮前駅として開業。現在の竹田駅より、約350m南にあった。
- 1940年(昭和15年)4月1日 - 竹田駅に改称。
- 1963年(昭和38年)10月1日 - 奈良電気鉄道が近畿日本鉄道に合併される。
- 1987年(昭和62年)7月 - 旧駅舎より約350m北側の現在地に移転。
- 1988年(昭和63年)
- 1998年(平成10年)3月17日 - 同日のダイヤ変更で新設された近鉄京都線の快速急行の停車駅となる。
- 2000年(平成12年)3月15日 - 烏丸線国際会館 - 近鉄奈良間直通の急行を運転開始。
- 2003年(平成15年)3月6日 - 同日のダイヤ変更により近鉄京都線の快速急行廃止。
- 2007年(平成19年)4月1日 - PiTaPa使用開始。
[編集] 隣の駅
- 京都市営地下鉄
- ■烏丸線
- くいな橋駅(K14) - 竹田駅(K15) (- 近鉄線 新田辺・奈良方面)
- ()内は駅番号を示す。
[編集] 脚注
- ^ 駅別乗降人員 近鉄京都線 - 近畿日本鉄道
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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