豊鉄バス

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豊鉄バス株式会社
Toyotetsu Bus Co.,Ltd.
豊橋鉄道バスリバイバルカラー車.JPG
豊鉄バスリバイバルカラー車
豊橋駅バスセンターにて
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
441-8134
愛知県豊橋市植田町字新津田6番地
北緯34度42分55.2秒
東経137度22分0.9秒
座標: 北緯34度42分55.2秒 東経137度22分0.9秒
設立 2007年(平成19年)5月1日
業種 陸運業
事業内容 一般乗合旅客自動車運送事業、
一般貸切旅客自動車運送事業、他
代表者 代表取締役社長 村松哲二
資本金 5,000万円(2013年3月期)
売上高 15億4,062万7千円(2013年3月期)
経常利益 9,739万8千円(2013年3月期)
純利益 8,194万9千円(2013年3月期)
純資産 3億8,616万0千円(2013年3月期)
総資産 6億8,967万2千円(2013年3月期)
従業員数 173名(2007年10月1日時点)
決算期 3月31日
主要株主 豊橋鉄道(株) (100%)
外部リンク www.toyotetsu.jp/
特記事項:2007年(平成19年)10月1日、豊橋鉄道より分割・承継
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豊鉄バス株式会社(とよてつバス)は、主に愛知県東三河地区で運行しているバス路線を運営する会社である。豊橋鉄道の完全子会社として設立、2007年10月1日に同社のバス事業を承継した[1]

概要[編集]

路線バス(高速バスを除く)は、愛知県東三河地方のうち、豊橋市豊川市田原市新城市設楽町の4市1町において運行している。

高速バスは、東京・新宿へ向かう夜行便「新宿・豊橋エクスプレス ほの国号」があるほか、2010年7月1日より、豊橋市内(植田車庫前・豊橋駅)と京都市内(京都駅八条口・京都深草)とを結ぶ昼行便「ほの国号」が運行されている。

豊橋鉄道では2011年2月11日からmanacaを導入したが、バスへは導入されていない。

歴史[編集]

鉄道事業関係の歴史は豊橋鉄道渥美線東田本線を参照のこと。

高速伊良湖ライナー号

営業所[編集]

※2007年10月1日の分社化と同時に上記のように営業所名・管理所名を変更

かつて存在した管理所等[編集]

運行路線・区間[編集]

豊橋駅前発着系統[編集]

色は、豊橋営業所の路線図と対応している。よって実際の方向幕の色とは異なる路線もある。また、のりば表示は豊橋駅前ののりばである。

  • 灰色(1番のりば)
    • [05]中浜大崎線(豊橋駅前→ろう学校前→中野町→ほいっぷ前→豊橋ハートセンター) ※急行、平日朝1本のみ
    • [06]中浜大崎線(豊橋駅前 - 藤沢町 - ユタカ自動車学校 - 中野町 - ほいっぷ前 - 豊橋ハートセンター)
    • [07]中浜大崎線(豊橋駅前 - 藤沢町 - ユタカ自動車学校 - 中野町 - ほいっぷ前 - 豊橋ハートセンター - トピー工業前
    • [08]中浜大崎線(豊橋駅前 - 藤沢町 - ユタカ自動車学校 - 中野町 - ほいっぷ前 - 豊橋ハートセンター - トピー工業前 - デンソー前
    • [09]中浜大崎線(豊橋駅前 - 藤沢町 - ユタカ自動車学校 - 中野町 - ほいっぷ前 - 豊橋ハートセンター - 大崎)
    • [11]小浜大崎線(豊橋駅前 - 藤沢町 - 小浜 - 豊橋ハートセンター - 大崎)
    • [12]小浜大崎線(豊橋駅前 - 藤沢町 - 小浜 - 豊橋ハートセンター)
  • 茶色(2番のりば)
    • [21]三本木線(豊橋駅前 - 北山 - 三本木町 - 西高師 - 野依)
    • [22]三本木線(豊橋駅前 - 北山 - 三本木町 - 西高師 - 野依 - くすのき特別支援学校)
    • [25]三本木線(豊橋駅前 - 北山 - 三本木町 - 西高師)
    • [32]豊橋技科大線(豊橋駅前 - 北山 - 浜道)
    • [34]豊橋技科大線(豊橋駅前 - 北山 - 浜道 - 天伯 - 技科大前
    • [35]豊橋技科大線(豊橋駅前 - 北山 - 浜道 - 天伯 - 技科大前 - りすぱ豊橋
    • [36]豊橋技科大線(豊橋駅前 - 北山 - 浜道 - 天伯 - 技科大前 - 福祉村) ※りすぱ豊橋乗り入れなし
    • [37]豊橋技科大線(豊橋駅前 - 北山 - 浜道 - 天伯 - 技科大前 - りすぱ豊橋 - 福祉村)
  • 水色(3番のりば)
    • [50]牛川金田線(豊橋駅前 - 台町 - 瓦町 - 東田坂上 - 牛川 - 金田住宅前)
    • [61]飯村岩崎線(豊橋駅前 - 台町 - 本興寺 - 殿田橋 - 豊橋医療センター - 岩崎・葦毛湿原 - 柳原団地 - 多米峠口)
    • [62]飯村岩崎線(豊橋駅前 - 台町 - 本興寺 - 殿田橋 - 豊橋医療センター)
    • [63]飯村岩崎線(豊橋駅前 - 台町 - 本興寺 - 殿田橋 - 豊橋医療センター - 岩崎・葦毛湿原 - 柳原団地 - 赤岩口
  • 紫色(4番のりば)
    • [45]天伯団地線(豊橋駅前 - 台町 - 江島町 - 藤並 - サイエンスコア入口 - 天伯団地)
    • [47]天伯団地線(豊橋駅前 - 台町 - 江島町 - 藤並 - サイエンスコア入口 - サイエンスコア - 天伯団地)
    • [65]西口線(豊橋駅前 - 台町 - 才ノ神 - 西口)
    • [68]岩田団地線(豊橋駅前 - 台町 - 東高校前 - 三の輪東 - 岩田団地)
  • 橙色(5番のりば)
    • [55]二川線(豊橋駅前 - 舟原 - 瓦町 - 殿田橋 - 二川駅
    • [56]二川線(豊橋駅前 - 舟原 - 瓦町 - 殿田橋 - 二川駅 - シンフォニアテクノロジー
    • [57]二川線(豊橋駅前 - 舟原 - 瓦町 - 殿田橋 - 二川駅 - シンフォニアテクノロジー - 一里山)
    • [70]豊橋和田辻線(豊橋駅前 - 舟原 - 豊橋創造大学正門 - 牛川 - 和田辻 - 和田辻東)
    • [71]豊橋和田辻線(豊橋駅前 - 舟原 - 創造大東 - 青陵中学校前 - 牛川 - 和田辻 - 和田辻東)
    • [72]豊橋和田辻線(豊橋駅前 - 舟原 - 豊橋創造大学正門 - 牛川 - 和田辻 - 和田辻東 - 嵩山)
    • [73]豊橋和田辻線(豊橋駅前 - 舟原 - 創造大東 - 青陵中学校前 - 牛川 - 和田辻 - 和田辻東 - 嵩山)
    • [74]豊橋和田辻線(豊橋駅前 - 舟原 - 豊橋創造大学正門 - 牛川 - 和田辻 - 和田辻東 - 四ツ谷)
    • [75]豊橋和田辻線(豊橋駅前 - 舟原 - 創造大東 - 青陵中学校前 - 牛川 - 和田辻 - 和田辻東 - 四ツ谷)
  • 緑色(6番のりば)
    • [90]豊川線(豊橋駅前 - 正岡 - 心道教前 - 豊川体育館前)
    • [91]豊川線(豊橋駅前 - 正岡 - 心道教前 - 豊川体育館前 - 豊川市民病院
    • [92]豊川線(豊橋駅前 - 正岡 - 心道教前 - 豊川体育館前 - 豊川市役所前 - イオン豊川店 - 豊川駅前
    • [94]豊川線(豊橋駅前 - 正岡 - 心道教前 - 豊川体育館前 - 豊川市民病院 - 豊川市役所前 - イオン豊川店 - 豊川駅前)
    • [95]新豊線(豊橋駅前 - 正岡 - 心道教前 - 豊川体育館前 - 豊川市役所前 - イオン豊川店 - 豊川駅前 - 東名豊川 - 新城市民病院 - 東新町 - 新城富永)
    • [96]豊川線(豊橋駅前 - 正岡 - 心道教前 - 豊川体育館前 - 豊川市民病院 - 豊川市役所前 - イオン豊川店 - 豊川駅前) ※豊川市コミュニティバス一宮線直通
    • [97]新豊線(豊橋駅前 - 正岡 - 心道教前 - 豊川体育館前 - 豊川市民病院 - 豊川市役所前 - イオン豊川店 - 豊川駅前 - 東名豊川 - 新城市民病院 - 東新町 - 新城富永)
  • 桃色(7番のりば)
    • [83]豊橋市民病院線(豊橋駅前 - 新栄 - 小向町 - 豊橋市民病院 - 西高校前 - 総合卸団地 - 総合スポーツ公園
    • [84]卸団地線(豊橋駅前 - 吉川町 - 五号 - 総合卸団地 - 総合スポーツ公園)
    • [85]豊橋市民病院線(豊橋駅前 - 吉川町 - 小向町 - 豊橋市民病院 - 西高校前 - 総合卸団地 - 総合スポーツ公園)
    • [86]豊橋市民病院線(豊橋駅前←吉川町←小向町←豊橋市民病院←西高校前←総合卸団地)
    • [87]豊橋市民病院線(豊橋駅前 - 新栄 - 小向町 - 豊橋市民病院 - 西高校前 - 総合卸団地)
    • [88]豊橋市民病院線(豊橋駅前 - 新栄 - 小向町 - 豊橋市民病院)
    • [89]豊橋市民病院線(豊橋駅前 - 吉川町 - 小向町 - 豊橋市民病院)
  • 赤色(西口、岩田団地行は4番のりば 和田辻東行は5番のりば 豊橋市民病院行は7番のりば)
    • [165]西口豊橋市民病院線(西口 - 才ノ神 - 台町 - 豊橋駅前 - 新栄東 - 豊橋市民病院)
    • [168]岩田団地豊橋市民病院線(岩田団地 - 三の輪東 - 大池 - 台町 - 豊橋駅前 - 新栄東 - 豊橋市民病院)
    • [171]和田辻豊橋市民病院線(和田辻東→和田辻→牛川→青陵中学校前→創造大東→舟原→豊橋駅前→新栄東→豊橋市民病院)
    • [176]和田辻豊橋市民病院線(和田辻東←和田辻←牛川←青陵中学校前←創造大東←舟原←豊橋駅前←新栄東←豊橋市民病院←総合スポーツ公園)
  • 黄緑色(西駅前のりば)
    • [80]牟呂線(西駅前→築地橋→牟呂学校前→西部団地→往完町→西駅前)
    • [81]牟呂線(西駅前→往完町→西部団地→牟呂学校前→築地橋→西駅前)
    • [82]神野ふ頭線(西駅前 - 往完町 - 牟呂学校前 - 神野新田南 - ライフポート - 西ふ頭北)
    • [82]神野ふ頭線(西駅前 - 往完町 - 牟呂学校前 - 神野新田南 - ライフポート)

その他の豊橋市内系統[編集]

  • 二川線(二川駅前 - 東海大会ホール前) ※不定期
  • レイクタウン線(大清水駅前→レイクタウン→レイクヒルズ→大清水駅前)
  • レイクタウン線(大清水駅前→レイクヒルズ→レイクタウン→大清水駅前)
  • レイクタウン線(豊橋南プラザ→大清水駅前→レイクタウン→レイクヒルズ→大清水駅前→豊橋南プラザ)
  • レイクタウン線(豊橋南プラザ→大清水駅前→レイクヒルズ→レイクタウン→大清水駅前→豊橋南プラザ)

田原地区[編集]

  • 伊良湖本線(渥美病院 - 田原駅前 - 野田 - 江比間 - 福江 - 保美 - 休暇村 - 明神前 - 伊良湖岬)
  • 伊良湖本線(渥美病院 - 田原駅前 - 野田 - 江比間 - 福江 - 保美)
  • 伊良湖本線(田原駅前 - 野田 - 江比間 - 福江 - 保美)
  • 伊良湖支線(渥美病院 - 田原駅前 - 赤羽根 - 和地 - 堀切 - 保美)

新城地区[編集]

高速バス系統[編集]

詳細は当該路線記事を参照。

コミュニティバス[編集]

田原市ぐるりんバスは、豊鉄ミデイが受託。

路線・区間の新設・廃止など[編集]

  • 1999年10月1日
    • ユニチカ線を廃止。
  • 2001年4月1日
    • 東栄線(全線)休止。東栄町営バス東栄線に転換。
    • 田口本郷線(全線)休止。東栄町営バス本郷月線に転換(本郷-引田のみ)。
  • 2002年10月1日
    • JR東海バス浜名線の廃止に伴い、
      • 二川線を新設(豊橋駅前-前田二丁目-船原-瓦町-殿田橋-高師原口-二川駅-神鋼電機前-一里山)。
        • 二川駅-東海大会ホール前も運行(不定期)。
  • 2004年10月1日
    • 西川線を廃止。
  • 2005年4月1日
    • 伊良湖本線(一部): フラワーパーク経由を廃止。
    • 伊良湖支線フラワーシャトルを廃止。
  • 2005年6月25日
    • 大池動物園線(全線)廃止。
  • 2005年10月1日
    • 表浜線(一部): 伊古部-城下を廃止。
    • 藤並動物園線(全線)廃止。
  • 2006年4月1日
    • 新豊線(一部): 湯谷温泉前-鳳来寺山頂を廃止。同時に[97]豊橋バスターミナル-本長篠駅前-鳳来寺山頂間の運行を11月の土休日のみに変更
  • 2006年10月1日
    • 豊橋バスターミナル廃止(豊橋市中心部発着のバスは豊橋駅前発着に変更)
    • [01][02][05]伊良湖本線: 豊橋駅前-武蔵精密前を南栄経由から小浜大崎線ホテル日航豊橋(現藤沢町)経由に変更。神戸-田原駅前を渥美病院経由に変更。実質廃止は時習館前-南栄-高師駅前-植田車庫前-武蔵精密前。
    • [22]表浜線: 野依-伊古部を廃止。同時に[21]野依系統を三本木線に統合。
    • [38]細谷線: 技科大前-細谷東を廃止。同時に[32][34][36]豊橋技科大線に変更。
    • [72][73]富岡線・[78]嵩山線を[70][71][72][73][74][75]豊橋和田辻線に統合。同時に豊橋創造大学正門経由系統を新設。これに伴う変更は以下の通り。
      • [72]富岡線: 四ツ谷-富岡-新城車庫前を廃止。実質廃止は、市境の四ツ谷-大原1区間のみ。豊橋市内は豊橋和田辻線に変更、新城市内は中宇利線に統合。
      • [75]金沢線: 廃止。実質廃止区間は和田辻-賀茂-金沢-江島下。
    • [90][92]豊川線: 金屋・横佐経由を豊川サティ・開運通経由に変更。
    • [95][98]新豊線: 金屋・稲荷公園前・曙町経由を豊川サティ・豊川駅前経由に変更。同時に全便新城車庫前折り返しに路線短縮。11月の土休日に運行の[97]豊橋駅前-本長篠駅前-鳳来寺山頂を本長篠駅前発着に短縮。
    • 伊良湖支線: 堀切海岸-浜辺(旧・フラワーセンター)を廃止。
    • 田口新城線: 津具線の直通運行を廃止、すべての新城方面-津具方面の田口乗継において直通料金適用に。
  • 2007年10月1日
    • [35][37]豊橋技科大線: りすぱ豊橋へ乗り入れ。
    • [47]天伯団地線: サイエンスコア乗り入れ系統を天伯団地まで延長。
  • 2008年10月1日
    • [67][69]岩田団地線: 舟原経由を廃止、すべて大池経由に。
    • 鳳来寺線: 本長篠駅前-鳳来寺-玖老勢-長良-小島-塩瀬を廃止。但し、実質の廃止区間は玖老勢-塩瀬。(新城市営バスに移管)
  • 2009年10月1日
    • [06][07][08]中浜大崎線を新設(豊橋駅前-柱町-藤沢町-ユタカ自動車学校-中野町-豊橋ハートセンター-トピー工業前-デンソー前)。
    • [21]三本木線: 野依系統を廃止。廃止バス停は野依口・野依。
    • [70][71][72][73][74][75]豊橋和田辻線 : 豊橋駅前-旭橋で札木経由を新川・舟原経由に変更。廃止バス停は札木・呉服町・曲尺手・鍛冶町。
    • レイクタウン線: 豊橋南プラザ系統を新設(豊橋南プラザ→大清水駅口→レイクタウン→レイクヒルズ→大清水駅口→豊橋南プラザ)。
  • 2010年4月1日
    • 中部国際空港線を休止。
  • 2010年10月1日
    • [168]岩田団地豊橋市民病院線を新設(岩田団地-豊橋駅前-豊橋市民病院、平日のみ)。
    • [95]新豊線: 宗高-八束穂を宗高-新城富永に変更。新城営業所の移転に伴うもので、実質は新城東高校-新城富永の路線延長。
  • 2011年11月1日
    • [171][176]和田辻豊橋市民病院線を新設(和田辻東-豊橋駅前-豊橋市民病院-総合スポーツ公園)。
    • [99]豊川北部線を廃止(11月1日運行開始の豊川市コミュニティバスへ転換)
    • [93]豊川線: 豊川市コミュニティバス一宮線と直通運行を開始。
    • レイクタウン線: 豊橋南プラザ系統が大清水駅前乗り入れ。
  • 2012年4月1日
    • [61]飯村岩崎線: 多米峠口系統を新設(豊橋駅前-豊橋医療センター-柳原団地-多米峠口)。
      • 新設バス停は、民俗資料収蔵室前、多米東町二丁目、多米東町三丁目、多米峠口。
  • 2012年9月3日
    • [80][81]牟呂線[82]神野ふ頭線: 経路変更。
      • 新設バス停は、成田記念病院。廃止バス停は、花田、錦町。
  • 2012年11月1日
    • [13][14][15][17]大崎線を廃止、小浜大崎線経由に変更。
      • 廃止バス停は、柳橋、小池、高師口、愛大前、時習館前、工業高校前。
    • 小浜大崎線: 大崎線の廃止に伴い、ろう学校前経由豊橋ハートセンター行を新設。([05]平日朝1本のみ)。
  • 2013年4月1日
    • 名鉄バス東部西浦豊橋線および西浜循環線の廃止に伴い、
      • 豊橋市廃止代替バス 梅薮豊橋市民病院線を新設(豊橋市民病院-小向町-前芝-梅薮)。9月30日までの平日のみ運行。
      • [85][86][89]豊橋市民病院線:吉川町経由系統を新設(豊橋駅前-吉川町-小向町-豊橋市民病院-西高校前-総合卸団地-総合スポーツ公園)。
      • [84]卸団地線:新栄東経由から吉川町経由に経路変更。
      • 新設バス停は、荒木西、菰口町、吉田方農協、吉川町、馬見塚町、高洲町、吉田方西保育園、渡津橋南、清須、前芝、前芝海岸、前芝住宅、前芝ポンプ場、梅薮。
  • 2013年5月1日
    • 豊川市民病院の新築移転に伴い、[91][94][96]豊川線、[97]新豊線:豊川体育館前-豊川市民病院を延伸。
      • 新設バス停は、豊川体育館前西、諏訪西町、野口町、八幡駅口、豊川市民病院、大堀町。
  • 2013年10月1日
    • しおかぜバス(コミュニティバス)の運行開始に伴い、梅薮豊橋市民病院線運行終了。
      • 廃止バス停は、渡津橋南、清須、前芝、前芝海岸、前芝住宅、前芝ポンプ場、梅薮。

乗車券[編集]

  • 普通回数乗車券(11枚綴、23枚綴、組合せ)
  • 買い物回数乗車券 (平日10時〜16時の降車時と土・休日は終日使用可)(14枚綴、29枚綴、組合せ)

以下の4つは渥美線・市内線のmanaca導入に伴って廃止された。

  • 渥美線バス乗継割引回数乗車券
  • 市内電車バス乗継割引回数乗車券
  • 渥美線市内電車乗継割引回数乗車券
  • 豊橋市民病院乗継割引回数乗車券
  • ワイド3・3・SUNフリーきっぷ(大人6,000円 子供3,000円)(終了)
  • 穂の国ワンデーフリーきっぷ(大人1,100円、子供550円)(終了、平成17年8月1日 - 平成18年12年31日)
  • ワンデーフリーきっぷ(大人650円、子供330円)(終了、平成17年8月1日 - 平成18年12月31日)

貸切バス事業[編集]

  • 乗合バスを豊橋市内の小学校で遠足や校外学習で利用することが多い。なお大型貸切バスについては同じく豊鉄グループである豊鉄観光バスが主となっている。

車両[編集]

豊鉄バスとして運行されている車両は全車三菱ふそう製である。車体は、三菱自動車バス製造製に一本化されるまで、大型車(エアロクィーン・エアロバスMS・エアロスターMP)は三菱自動車工業製であったが、名鉄グループとしては珍しく観光車の一部に新呉羽自動車工業製も存在する。また、ワンステップバスの一部に、西日本車体工業の車体を載せたものもある。

ただし、グループ会社である豊鉄ミデイが運行を担当する路線のうち、田原市のコミュニティバス「ぐるりんバス」に使用される車両は、大半が日野製で三菱ふそう製は少数である。理由として一部を除き車両の所有が田原市である(車体に豊鉄ミデイの表記がない)ことや、運行開始当初はタクシー会社の渥美交通(名鉄・豊鉄グループでない)に運行委託していたこと、市内に日野の親会社であるトヨタ自動車の工場があることなどが挙げられる。

車体カラーは赤と白の名鉄グループバス共通色のものと、白地に濃淡グリーン2~4色のグラデーションを彩り「ノン(ワン)ステップ グリーンバス」と銘打ったカラーとがある。また、会社創業80周年を記念しグループ共通色を採用する以前のストロークリームと赤をベースにしたリバイバルカラー車輌など何種類も色違いの車体が存在する。グループ共通カラーを採用した車両は、従来のツーステップバス、ワンステップバス1台、及び名鉄バスから移籍したバスで、それ以外に自社で導入されたノンステップ・ワンステップバスはグリーンバスカラーを採用している。

グループ共通カラー車両と同年度以降に導入されたワンステップグリーンバスは共通点として白色LED昼間点灯用ライトが埋込設置(他の車両は後付)であったり降車チャイムの音色が他車種と異なる特徴をもつ。

かつては伊良湖本線用のカラースキムが設定されていたほか、都市新バスシステム導入路線では専用色が設定されていた。

車両番号[編集]

豊鉄バスの車両番号は3桁の番号が付されている。

6 05
導入年度 固有番号・車種
  • 導入年度
    • 2007年まで : 元号の下1桁
    • 2008年から : 西暦の下1桁
  • 固有番号・車種
    • 01 -  : 1989年 - 1997年導入の路線車
    • 31 -  : 2014年以降導入の路線車 1989年 - 1997年導入の貸切車 (全廃)
    • 51 -  : 1998年 - 2003年・2005年 - 2007年導入の路線車
    • 61 -  : 2004年導入の路線車
    • 71 -  : 2008年・2009年導入の路線車
    • 81 -  : 2010年 - 2013年導入の路線車 1998年 - 2007年導入の貸切車

2007年導入車からは車両番号の希望ナンバープレートが取り付けられるようになった。

例外

空港行き特急バスエアポートライナーから転用された貸切車は路線車のまま改番が行われていない。2006年名古屋遊覧バス(廃業)から譲受された貸切車は559・560(路線車から続番)となっている。

方向幕[編集]

豊鉄バスの方向幕は2002年度までに導入されたバスは、巻き取り式を使っており、2003年度から導入されたバスは、電光表示板を使っている。

巻き取り式の場合は、2001年度から後方幕が導入され、電光表示板の場合は、後方幕が全車設置されている。 電光表示板の側面幕は、経由地表示覧が4つあり、横書き部分に系統番号と路線名を表示する。

巻き取り式の側面幕は、路線によって経由地表示される数が異なる。前面幕においてのんほいパーク(路線廃止)、フラワーパーク(閉園)、デンソー(日本電装時代のロゴ)の表示は専用のロゴが使用される。また、「回送」や「豊鉄バス」という字が大きく、側面幕いっぱいに表示される。

ワンマン機器[編集]

運賃箱[編集]

小田原機器製の自動計数機付運賃箱 (RX-FAN)が、2005年1月に導入された新車に設置され、既存の一般路線車(一部の渥美営業所車両を除く)や空港特急バスも順次交換された。

バーコード整理券や硬貨の読み取り機能があり、将来のICカードシステムの導入が可能である(しかし、豊橋鉄道などのmanaca導入後もICカードシステムの導入がされておらず、manacaが使用できない旨を示すステッカーが貼付されている)。液晶画面を装備しており、運賃箱が作動していない時は日付・時刻・系統番号(運賃表示機に設定されたもので豊橋駅前発着の便を中心に付番される行先表示左側の2桁の番号とは異なる)・整理券番号を、作動している時は運賃・投入金・投入した整理券番号等を表示する。液晶画面の枠の形状はしずてつジャストラインPASMO導入事業者(伊豆箱根バスなど)に見られる丸みを帯びたものでなく直方体のようなものが採用されている。

乗車券や回数券にバーコードが印刷されておらず、運賃箱に投入すると画面下部に「異常整理券」と表示されてブザーが鳴ってしまい正常に処理できずに乗務員が目視で乗車券面を確認しなければならない問題があるが、社名変更や鉄軌道線との共通利用解消などに伴う乗車券面が改版されても改善されていない。

運賃箱の交換に伴い、既に感熱紙式の整理券発行機を設置していた車両はバーコードを印字するように改修及び操作盤が交換され、インク式の整理券発行機を設置していた車両は感熱紙式に交換された。車両により、整理券の長さや書体が異なる。

放送機器[編集]

従来8トラックのテープ放送を用いていたが、音声合成装置の導入は他事業者に比べると遅く、高速車は2003年、一般車は2005年になってからである。音声合成装置は指月電機製作所で、名鉄バス東濃鉄道と同一である。音声合成装置用の系統設定器は設置されず、運賃表示機の系統設定に連動する。 テープ放送では路線によりアナウンサー(松原雅子など)が異なっていたが、音声合成装置では東濃鉄道や山梨交通などで採用されているアナウンサーに統一されている。

その他事業[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 名古屋鉄道 適時開示情報「連結子会社の会社分割に関するお知らせ」

関連項目[編集]

外部リンク[編集]