新田駅 (京都府)

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新田駅
駅舎
駅舎
しんでん - Shinden
JR小倉 (1.8km)
(2.1km) 城陽
所在地 京都府宇治市広野町東裏
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 奈良線
キロ程 18.1km(京都[* 1]起点)
電報略号 シテ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
2,954人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1896年明治29年)1月25日
備考 業務委託駅
POS端末設置
  1. ^ 正式な起点は木津駅
駅前(駅舎側から望む)
ホーム(エレベーター設置以前)

新田駅(しんでんえき)は、京都府宇治市広野町東裏にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)奈良線である。

目次

駅構造 [編集]

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、京都側が複線、城陽側が単線の行違い可能駅。駅本屋側ホームが1番のりば(上り)、反対側のホームが2番のりば(下り)。双方のホームは屋根のない跨線橋で結ばれている。

小さな木造駅舎が現役である。また、駅前にそびえ立つ2本の大木(コブシイチョウ)は、宇治市銘木百選にも選ばれている。

宇治駅が管理し、ジェイアール西日本交通サービスが駅業務を受託している業務委託駅である。

マルス端末を備えたみどりの窓口ではないため、窓口での発券はPOS端末によって行われている。ICカード乗車券ICOCA」が利用することができる(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

新田駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 奈良線 上り 宇治京都方面
2 奈良線 下り 木津奈良方面

駅設備の改良 [編集]

2006年に策定された「宇治市交通バリアフリー全体構想」の中で、当駅や近鉄京都線大久保駅を含む周辺地域の整備が重点的に位置づけられ「大久保駅周辺地区交通バリアフリー基本構想」[1]ワークショップや市民の意見を募集したうえで策定されたが、この構想に当駅のバリアフリー化も盛り込まれたことから具体的な検討がなされた。これを踏まえ、2008年から翌年にかけて、車椅子に対応するための工事が行われた。また、中長期的な計画として駅舎の橋上化と自由通路の設置も検討されている[2]

利用状況 [編集]

京都府統計書によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1999年 1,934
2000年 1,923
2001年 2,277
2002年 2,397
2003年 2,507
2004年 2,551
2005年 2,655
2006年 2,734
2007年 2,725
2008年 2,770
2009年 2,701
2010年 2,836
2011年 2,954

駅周辺 [編集]

かつての久世郡の中心付近、現在の宇治市の南西部に位置している。当駅とは徒歩圏内にある近鉄大久保駅の前後ではそれぞれの路線がX(エックス字)状に接しているほか、駅近くのJR新田バス停留所や大久保駅のバスターミナルから各方面へのバス路線が設定されるなど地域交通の拠点となっている。

駅が属する宇治市のほか、城陽市久御山町に属する地域にも徒歩圏を含む。

歴史 [編集]

隣の駅 [編集]

西日本旅客鉄道
奈良線
みやこ路快速
通過
快速・区間快速・普通
JR小倉駅 - 新田駅 - 城陽駅

脚注 [編集]

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関連項目 [編集]

外部リンク [編集]