諏訪バス

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諏訪バス株式会社
Suwa Bus
諏訪バスの高速バス
種類 株式会社
本社所在地 391-0001
茅野市ちの3419-6
設立 1919年(大正8年)7月
業種 陸運業
事業内容 バス事業、レストラン事業、不動産事業
代表者 代表取締役社長 牛山邦友
資本金 9,500万円
売上高 34億円
従業員数 230名
主要株主 松本電気鉄道
外部リンク http://www.alpico.co.jp/suwabus/
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諏訪バス株式会社(すわバス)は、2011年3月まで長野県諏訪地域を事業範囲としていたアルピコグループのバス事業者である。

地域路線バスや地域内通過県内高速バス・地域内発着県外高速バス、自治体から委託された市民/福祉バス(コミュニティバス)を中心に事業を行っていた。

アルピコグループ交通部門の再編により、2011年4月1日付で川中島バスとともに親会社である松本電気鉄道に吸収合併され、アルピコ交通となったが、長年にわたり地域に親しまれたこと[1]や地元感情[2]を踏まえ、旧社名の「諏訪バス」も通称として残されている[3]

目次

沿革[編集]

  • 1919年7月3日 諏訪自動車株式会社設立
  • 1941年7月 諏訪地区一円をエリアとする
  • 1963年12月 松本電気鉄道株式会社の子会社となる
  • 1981年5月 諏訪バス株式会社へ社名変更
  • 1984年12月 中央高速バス飯田線(飯田 - 新宿間)運行開始
  • 1986年11月 中央高速バス茅野線(中央道茅野 - 新宿間)運行開始
  • 1987年7月 中央高速バス諏訪岡谷線(上諏訪・岡谷 - 新宿間)運行開始
  • 1988年9月 みすずハイウェイバス運行開始
  • 1989年7月 中央自動車道経由で茅野 - 名古屋間高速バス運行開始(1997年4月廃止)
  • 1989年12月 中央自動車道経由で茅野 - 大阪間高速バス運行開始
  • 1993年3月 長野自動車道経由で富士見・茅野 - 長野間高速バス運行開始(1996年廃止)
  • 1999年8月 茅野市福祉バス運行開始
  • 1999年9月 諏訪市内循環バス「かりんちゃんバス」運行開始
  • 2000年7月 岡谷市民バス「シルキーバス」運行開始
  • 2004年7月 岡谷諏訪湖循環路線バス「スワンバス」運行開始
  • 2007年12月 アルピコグループの他18社とともに、メインバンクの八十二銀行に対し、私的整理ガイドラインに則った再生支援を要請
  • 2011年4月1日 川中島バスとともに松本電気鉄道に吸収合併、アルピコ交通となる[4]

高速バス路線[編集]

運行中[編集]

中央高速バス系統[編集]

岡谷・諏訪 - 大阪線(アルペン諏訪号)[編集]

大阪府大阪市長野県茅野市を結ぶ。 阪急バスと共同運行。運行本数は昼行2往復。

路線沿革
アルペン諏訪号は アルピコ交通諏訪支社単独運行 高速長岡京バス停にて
主な運行経路

過去に運行[編集]

中央道高速バス系統[編集]

みすずハイウェイバス[編集]

中部国際空港線[編集]

  • 茅野・諏訪・岡谷 - 中部国際空港線(中央自動車道経由)
    • 茅野バスターミナル・上諏訪駅・下諏訪・長地・岡谷市役所前・今井・中央道辰野 - 中部国際空港

高速バス予約センター[編集]

  • 上諏訪駅前案内所 予約センター
  • 茅野駅前案内所 SRSセンター
  • 岡谷駅前案内所
岡谷駅前は座席予約端末がないため、電話確認が必要(手書き発券)。例えば、諏訪バス岡谷駅前案内所で発券の場合も、茅野駅前案内所へ予約確認の電話を行なっている。このため、予約取消し・払い戻しは茅野駅前・上諏訪駅前両案内所でしか取り扱いが出来ない。

車庫・営業所[編集]

茅野営業所(本店)[編集]

岡谷(神明)車庫[編集]

高速バス共同運行各社(山梨交通・京王バス東・フジエクスプレス)の待機所・宿泊所としても利用されている。

※2010年7月発売の バスマガジン42号では、名称が神明車庫になっている。

  • 担当路線
    • 諏訪本線
    岡谷 - 下諏訪 - 上諏訪 - 茅野
    • シルキーバス(岡谷市循環バス)

赤羽根車庫[編集]

  • 所在地:長野県諏訪市赤羽根
現在は待機所に格下げされている。
  • 以前担当していた路線:霧ヶ峰・有賀・上社循環線

一般路線[編集]

各市町村のコミュニティバスを除く一般路線は次の通り。

◆印=諏訪バス公式サイトに時刻表が掲載されている路線(2010年2月初旬現在)
◇印=茅野市公式サイト内に時刻表(PDF)新版時刻表(pdf)が掲載されている路線。
( )内は茅野市・原村公共交通活性化事業による路線名2010年10月現在の茅野市内路線図および時刻表と運賃表

岡谷 - 下諏訪 - 上諏訪 - 茅野線(1.岡谷線)◆◇[編集]

岡谷から国道20号を経由して下諏訪・上諏訪・茅野へと走る路線。岡谷駅、下諏訪大社通り四つ角、上諏訪駅霧ヶ峰口、茅野駅がそれぞれJR各駅の最寄停留所となる。かつてはJRバス諏訪線(諏訪本線)も岡谷駅 - 今井・柴宮前 - 清水坂下(JRバスの停留所名は上諏訪清水町)間を走っていたが、2005年4月に廃止された。諏訪バス運行に移行してから、2010年4月24日改正では土日祝運行を廃止した。
運行系統は岡谷 - 茅野系統と岡谷循環系統の2つに分けられ、さらに岡谷 - 茅野系統が経由別に4系統設定されている。
下諏訪町のコミュニティバスを除けば、諏訪大社下社春宮へは「春宮大門」、諏訪大社下社秋宮へは「下諏訪大社通り四つ角」が最寄となる。
  • 岡谷駅 - 中央通り2丁目 - (→新屋敷/中央通り4丁目←) - 岡谷市役所前 - 今井 - 長地学校前 - 下諏訪大社通り四つ角 - 上諏訪駅霧が峰口 - 清水坂下 - 赤羽根 - 茅野駅
  • 岡谷駅 - 小部沢 - 岡谷市役所前 - 今井 - 長地学校前 - 下諏訪大社通り四つ角 - 上諏訪駅霧が峰口 - 清水坂下 - 赤羽根 - 茅野駅
  • 岡谷駅 - 小部沢 - 岡谷市役所前 - 柴宮前 - 長地学校前 - 下諏訪大社通り四つ角 - 上諏訪駅霧が峰口 - 清水坂下 - 赤羽根 - 茅野駅
  • 岡谷駅 - 小部沢 - 岡谷市役所前 - 柴宮前 - 長地学校前 - 下諏訪大社通り四つ角 - 上諏訪駅霧が峰口 - 清水坂下 - 諏訪実業高校前 - 茅野駅
  • 岡谷駅 - 小部沢 - 岡谷市役所前 - 今井 - 柴宮前 - 岡谷市役所前 - 小部沢 - 岡谷駅(循環系統)
    • 区間系統:柴宮前→岡谷市役所前→小部沢→岡谷駅

有賀・上社統合路線◆[編集]

国道20号の赤羽根車庫および上諏訪駅から有賀・湖南・大熊・中州地区を経由する路線。諏訪大社上社本宮へは「上社」下車。
  • 赤羽根車庫 - 上諏訪駅東口 - 上諏訪駅西口 - (工業団地西口 - 工業団地東口 - 工業団地西口 - ) - 文出 - 有賀 - 大熊 - (上社旧道口→上社→中金子→サンリツロード赤沼→福島→下金子 循環)
    • 工業団地東口経由便は以下の通りで運行する。
      • 上諏訪駅西口→工業団地東口→有賀→(循環)→赤羽根車庫、循環後は工業団地を経由しない。
      • 赤羽根車庫→上諏訪駅→(循環)→有賀→工業団地東口→赤羽根車庫、循環前は工業団地を経由しない。
    • このほか、区間系統あり。

諏訪上野・後山線[編集]

長野県道50号諏訪辰野線を通り、有賀から有賀峠を越え、豊田地区の諏訪上野、湖南地区の青木沢・後山まで運行する。有賀 - 有賀峠間は10分・320円。有賀 - 諏訪上野間は14 - 15分・390円、有賀 - 後山間は30分または39分・800円。諏訪バス・諏訪市ともにWEBサイトには時刻表は掲載されていないので、ダイヤについては問い合わせること。
  • 有賀 - 有賀峠 - 覗石口 - 青木沢口 - 後山(平日のみ1.5往復)
  • 有賀 - 有賀峠 - 赤坂 - 大日向 - 諏訪上野 - 大日向 - 赤坂 - 覗石口 - 青木沢口 - 後山(平日のみ1.5往復)

茅野駅 - 上社 - 大熊線(14.上社・大熊線)◇[編集]

茅野駅から長野県道岡谷茅野線を経由して、諏訪大社上社前宮・諏訪大社上社本宮を経由して大熊へと循環する路線である。
  • 茅野駅 - わかされ - 上社 - 中州郵便局前 - (上社旧道口→大熊)循環
    • この他、区間系統あり。

茅野 - 青柳 - 御狩野公民館線(13.御狩野線)◇[編集]

茅野駅から国道20号を南下し、坂室・木舟・矢ノ口・青柳を経て、諏訪南インターチェンジ北側の御狩野への路線。通学対策として、茅野高校・長峰中学校を経由する便もある。
2010年10月1日からは通学対策便を諏訪バスが担当し、それ以外の経路(11・12.御狩野線)はアルピコタクシー茅野が運行する。
  • 茅野駅 - 西茅野入口 - 坂室 - 木舟 - 金沢下町 - 青柳 - 御狩野公民館
  • 茅野駅 - 西茅野入口 - 茅野高校前 - 長峰中学校入口 - 茅野高校前 - 坂室 - 木舟 - 金沢下町 - 青柳 - 御狩野公民館

茅野 - 上槻木線◇[編集]

茅野駅から長野県道上槻木矢ヶ崎線を経由して上槻木への路線。茅野駅 - 神の原上間は2ルートある。
2010年10月1日からは「7.中沢線(茅野駅 - 山田上)」に変更し、運行会社が諏訪バスからアルピコタクシー茅野に変更となる。
  • 茅野駅 - 市役所入口(塚原中町) - 運動公園入口 - 中央病院 - 辻屋前 - 神の原上 - 中沢 - 茶立場 - 上槻木
  • 茅野駅 - 市役所入口 - 本町5丁目 - 栗沢橋 - 神の原入口 - 神の原上 - 中沢 - 茶立場 - 上槻木

茅野駅 - 長峰 - ひばりヶ丘 - 柏木 - 払沢 - 中新田線(10.丸山線)◇[編集]

茅野駅から茅野高校、茅野市宮川地区東部、原村への路線。
2010年10月1日からは茅野駅 - 長峰 - ひばりヶ丘 - 丸山上間に短縮し、丸山線と名称を変更する。運行は諏訪バスと茅野バス観光の2社運行となる。
  • 茅野駅 - 西茅野入口 - 茅野高校前 - 長峰中学校前 - わかば保育園前 - ひばりヶ丘農協前 - ひばりヶ丘郵便局前 - ひばりヶ丘農協前 - 北久保 - 田沢 - 丸山 - 柏木 - 菖蒲沢 - 上室内 - 原村農協前 - 払沢車庫前 - 分杭 - 中新田農協前 - 中新田
    • 区間系統あり

富士見駅 - 入笠山線◆[編集]

  • 富士見駅 - 入笠山登山口 - 大阿原湿原 - 入笠山
  • 2009年度の6月13・14・20・21日を最後に、2010年に路線休止、2011年に路線廃止された。

諏訪中央病院線(8.諏訪中央病院線)◇[編集]

茅野駅およびその近隣周辺を循環する路線で、中央病院を経由する。
  • 茅野駅→西茅野入口→茅野高校前→長峰中学前→中央病院→辻屋前→神の原入口→栗沢橋→市役所入口→本町5丁目→茅野
  • 茅野駅 - 市役所入口(塚原中町) - 運動公園入口 - 中央病院 - 辻屋前 - 神の原入口 - 栗沢橋 - 市役所入口 - 本町5丁目 - 茅野

茅野駅 - 理科大線(5.理科大線)◆◇[編集]

茅野駅から諏訪東京理科大への路線。
  • 茅野駅 - 市役所入口 - 本町5丁目 - 栗沢橋 - 鬼場 - 福沢入口 - 理科大入口 - 理科大

茅野駅 - 穴山 - 払沢 - 原村ペンション - 美濃戸口線(9.穴山・原村線、18.美濃戸口線)◆◇[編集]

茅野駅から長野県道神ノ原青柳停車場線、長野県道茅野北杜韮崎線を経由して原村・茅野市美濃戸口へと至る路線。茅野駅 - 辻屋前間では2ルートに分かれる。また、直行便も存在する。
2010年10月1日からは茅野駅 - 穴山 - 原村役場 - 払沢車庫系統は穴山・原村線となり、運行会社が諏訪バスから茅野バス観光に変更となる。また、茅野駅 - 直行 - 八ヶ岳中央農業実践大学校前 - 学林 - 美濃戸口系統は美濃戸口線となる。
  • 茅野駅 - (途中ノンストップ) - 美濃戸口
  • 茅野駅 - 市役所入口 - 本町5丁目 - 栗沢橋 - 神の原入口 - 辻屋前 - 子の神 - 穴山 - 柳沢入口 - 八ッ手車庫前 - 原村農協前 - 払沢車庫前 - 分杭 - 中新田農協前 - 中新田 - 南辻 - 広原 - 深山 - - 上里 - 原村ペンション上 - 学林 - 美濃戸口
  • 茅野駅 - 市役所入口(塚原中町) - 運動公園前 - 中央病院 - 辻屋前 - 子の神 - 穴山 - 柳沢入口 - 八ッ手車庫前 - 原村農協前 - 払沢車庫前 - 分杭 - 中新田農協前 - 中新田 - 南辻 - 広原 - 深山 - 上里 - 原村ペンション上 - 学林 - 美濃戸口
    • このほか、区間系統あり

茅野駅 - 南大塩 - 尖石縄文考古館 - 奥蓼科線、茅野駅 - 南大塩 - 渋の湯線(3.渋の湯線)◆◇[編集]

  • 茅野駅 - 市役所入口 - 本町5丁目 - 栗沢橋 - 鬼場 - 福沢入口 - 長倉 - 南大塩入口 - 南大塩下 - 尖石縄文考古館 - 広見 - 笹原 - 白井出下 - 明治温泉入口 - 渋の湯
  • 茅野駅→市役所入口→本町5丁目→栗沢橋→鬼場→福沢入口→理科大入口→理科大→南大塩下→尖石縄文考古館→広見→笹原→白井出下→渋の湯
  • 白井出→白井出下→笹原→広見→尖石縄文考古館→南大塩下→南大塩入口→長倉→福沢入口→鬼場→栗沢橋→本町5丁目→市役所入口→茅野駅

茅野駅 - 中大塩団地 - インターチェンジ - 蓼科湖 - プール平 - ピラタスロープウェイ線(3.ピラタスロープウェイ線)◆◇[編集]

  • 茅野駅 - 市役所入口 - 城山団地口 - 埴原田口 - 鋳物師屋口 - 中大塩団地中 - 北大塩口 - インターチェンジ - 栗平 - 蓼科湖前 - 聖光寺前 - (蓼科温泉)プール平 - 笹丸平 - 小三室 - 石臼台別荘地 - 蓼科国際ホテル村前 - ピラタスロープウェイ
  • 茅野駅→市役所入口→城山団地口→埴原田口→鋳物師屋口→中大塩団地中→北大塩口→インターチェンジ→栗平→蓼科湖前→→聖光寺前→(蓼科温泉)プール平→笹丸平→小三室→石臼台別荘地→ピラタスの丘→諏訪バス蓼科高原別荘入口→諏訪バス蓼科高原別荘→諏訪バス蓼科高原別荘入口→ピラタスの丘→石臼台別荘地→ピラタスロープウェイ
    • この他、区間系統あり

メルヘン街道バス(茅野駅 - 堀 - 糸萱 - 横谷峡入口 - 緑山線)(15.メルヘン街道バス)(17.麦草峠線)◆◇[編集]

  • 茅野駅 - 市役所入口 - 本町5丁目 - 栗沢橋 - 南大塩入口 - ピアみどり - 堀 - 金山 - 糸萱 - 鉄山入口 - 横谷峡入口 - 緑山 - 石切場 - 横谷観音入口 - 渋沢口 - メルヘン広場 - 麦草峠
  • 茅野駅 - 市役所入口 - 本町5丁目 - 栗沢橋 - 南大塩入口 - ピアみどり - 堀 - 金山 - 糸萱 - 鉄山入口 - 横谷峡入口 - 緑山 - 石切場 - 横谷観音入口 - 横谷観音

蓼科高原ラウンドバス(16.蓼科ラウンドバス)◇[編集]

  • 茅野駅 - (ノンストップ) - インターチェンジ - 栗平 - 蓼科湖前 - 聖光寺前 - (蓼科温泉)プール平 - 笹丸平 - 小三室 - 石臼台別荘地 - 蓼科国際ホテル村前 - ピラタスロープウェイ - 蓼科国際ホテル村前 - 石臼台別荘地 - ピラタスの丘 - 諏訪バス蓼科高原別荘入口 - 南平 - 信濃唐沢 - 蓼科牧場 - からまつ平 - 東白樺湖
  • 茅野駅 - (ノンストップ) - 横谷峡入口 - 緑山 - 石切場 - 十文字平 - 笹丸平 - (蓼科温泉)プール平 - 蓼科湖前 - 聖光寺前 - (蓼科温泉)プール平 - 笹丸平 - 小三室 - 石臼台別荘地 - 蓼科国際ホテル村前 - ピラタスロープウェイ - 蓼科国際ホテル村前 - 石臼台別荘地 - ピラタスの丘 - 諏訪バス蓼科高原別荘入口 - 南平 - 奥白樺 - 東白樺湖 - 南白樺湖 - 白樺湖入口 - 西白樺湖 - 世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館 - 車山高原

茅野駅 - 白樺湖 - 車山高原 - 霧ヶ峰 - 新田上 - 上諏訪駅線(2.白樺湖線)◆[編集]

「上諏訪駅」は、日赤→新田上方面は「上諏訪駅諏訪湖口」、新田上→日赤は「上諏訪駅霧ヶ峰口」で取り扱い。

霧ヶ峰 - 新田上 - 上諏訪 - 日赤系統[編集]

  • 日赤病院 - D51前 - (→上諏訪駅諏訪湖口/←片倉館前←上諏訪駅霧ヶ峰口)
  • 日赤病院 - D51前 - (→上諏訪駅諏訪湖口/←片倉館前←上諏訪駅霧ヶ峰口) - 新田上 - 強清水
  • 上諏訪駅 - 新田上
  • 上諏訪駅 - 新田上 - 強清水 - 霧ヶ峰インターチェンジ

茅野駅 - 上諏訪系統[編集]

  • 茅野駅→市役所入口→本町5丁目→城山団地口→埴原田口→鋳物師屋口→北大塩口→インターチェンジ→湯川→柏原公民館前→柏原車庫前→緑の村入口→白樺湖入口→南白樺湖→東白樺湖→西白樺湖→大門峠→車山高原→車山肩→霧ヶ峰インターチェンジ→強清水→新田上→上諏訪駅霧ヶ峰口
  • 茅野駅 - 市役所入口(塚原中町) - 運動公園入口 - 中央病院 - 辻屋前 - 神の原 - 栗沢橋 - 福沢入口 - 長倉 - 南大塩入口 - 菅沢入口 - 堀 - 北部中学校入口 - 芹ヶ沢 - インターチェンジ - 湯川 - 柏原公民館前 - 柏原車庫前→緑の村入口→白樺湖入口→南白樺湖→東白樺湖→西白樺湖→大門峠→車山高原→車山肩→霧ヶ峰インターチェンジ→強清水→新田上→山の神→中町→上諏訪駅霧ヶ峰口
  • 茅野駅 - 市役所入口 - 本町5丁目 - 栗沢橋 - 鬼場 - 福沢入口 - 長倉 - 南大塩入口 - 菅沢入口 - 堀 - 北部中学校入口 - 芹ヶ沢 - インターチェンジ - 湯川 - 柏原公民館前 - 柏原車庫前 - 緑の村入口 - 白樺湖入口 - 南白樺湖 - 東白樺湖 - 西白樺湖 - 大門峠 - 車山高原 - 車山肩 - 霧ヶ峰インターチェンジ - 強清水 - 新田上 - 上諏訪駅霧ヶ峰口

白樺湖 - 霧ヶ峰 - 八島湿原線[編集]

  • 八島湿原→霧ヶ峰インターチェンジ→強清水→霧ヶ峰インターチェンジ→車山肩→車山高原→大門峠→西白樺湖→東白樺湖→南白樺湖→白樺湖入口→緑の村入口→柏原車庫前→柏原公民館前→湯川→インターチェンジ→芹ヶ沢→北部中学校入口→堀→菅沢入口→南大塩入口→長倉→福沢入口→鬼場→栗沢橋→本町5丁目→市役所入口→茅野駅
  • 東白樺湖→南白樺湖→白樺湖入口→西白樺湖→大門峠→車山高原→車山肩→霧ヶ峰インターチェンジ→強清水→霧ヶ峰インターチェンジ→八島湿原
  • 上諏訪駅 - 新田上 - 強清水 - 霧ヶ峰インターチェンジ - 八島湿原
  • 強清水 - 霧ヶ峰インターチェンジ - 八島湿原

茅野駅 - 堀 - インターチェンジ - 湯川 - 柏原 - 白樺湖 - 車山高原線(2.白樺湖線)◆◇[編集]

  • 茅野駅 - 市役所入口 - 本町5丁目 - 栗沢橋 - 鬼場 - 福沢入口 - 長倉 - 南大塩入口 - 菅沢入口 - 堀 - 北部中学校入口 - 芹ヶ沢 - インターチェンジ - 湯川 - 柏原公民館前 - 柏原車庫前 - 緑の村入口 - 白樺湖入口 - 南白樺湖 - 東白樺湖 - 西白樺湖 - 大門峠 - 車山高原
  • 車山高原→大門峠→西白樺湖→東白樺湖→南白樺湖→白樺湖入口→緑の村入口→柏原車庫前→柏原公民館前→湯川→インターチェンジ→芹ヶ沢→北部中学校入口→堀→菅沢入口→南大塩入口→長倉→理科大入口→理科大→理科大入口→福沢入口→鬼場→栗沢橋→本町5丁目→市役所入口→茅野駅
  • 茅野駅 - 市役所入口(塚原中町) - 運動公園入口 - 中央病院 - 辻屋前 - 神の原 - 栗沢橋 - 福沢入口 - 長倉 - 南大塩入口 - 菅沢入口 - 堀 - 北部中学校入口 - 芹ヶ沢 - インターチェンジ - 湯川 - 柏原公民館前 - 柏原車庫前→緑の村入口→白樺湖入口→南白樺湖→東白樺湖→西白樺湖→大門峠→車山高原→車山肩→霧ヶ峰インターチェンジ→強清水→新田上→山の神→中町→上諏訪駅霧ヶ峰口
  • 茅野駅→市役所入口→本町5丁目→城山団地口→埴原田口→鋳物師屋口→北大塩口→インターチェンジ→湯川→柏原公民館前→柏原車庫前→緑の村入口→白樺湖入口→南白樺湖→東白樺湖→西白樺湖→大門峠→車山高原
    • この他、区間系統あり

各種乗車券[編集]

  • 蓼科高原ラウンドバス1日券、2日券
1日券は2000円、2日券は2800円で販売。利用可能範囲はラウンドバス・諏訪バス路線の茅野駅 - 白樺湖・蓼科湖 - 車山高原、ピラタスロープウェイ、横沢観音などにまたがるエリア。茅野駅および上諏訪駅の案内所、ラウンドバス車内で発売。詳細
  • 蓼科・白樺湖・霧ヶ峰フリークーポン
連続する4日間有効。大人5000円、小人2000円。利用可能路線は、観光客向けバス時刻表に掲載されている茅野駅 - 白樺湖 - 車山高原 - 霧ヶ峰 - 上諏訪駅線、白樺湖 - 霧ヶ峰 - 八島湿原線、茅野駅 - 中大塩団地中 - 北大塩口 - 蓼科湖 - プール平 - ピラタスロープウェイ線、茅野駅 - 尖石縄文考古館 - 奥蓼科渋の湯線、茅野駅 - 原村ペンション線 - 美濃戸口線、茅野駅 - 横谷峡入口 - 横谷観音入口 - 麦草峠、メルヘン街道バス、蓼科高原ラウンドバスの各路線と、かりんちゃんバス、有賀上社統合路線、茅野 - 大熊線、岡谷 - 上諏訪 - 茅野線。茅野・上諏訪の案内所と、主な旅行代理店で販売。

車両[編集]

旧塗色(1987年撮影) 1987年導入の自社発注車であるが非冷房(1992年撮影) P-MP218M(エアロスターK)
旧塗色(1987年撮影)
1987年導入の自社発注車であるが非冷房(1992年撮影) P-MP218M(エアロスターK)

路線車両はいすゞ三菱日野の3メーカーが在籍している。

路線バス車両については、自社発注車は1990年代に入るまでは非冷房車での導入で、貸切車両からの格下げ車のみが冷房車となっていた。
1990年代からは主に移籍車両の導入によって冷房化が図られ、路線車の大半は京阪バス都営バス遠州鉄道阪急バス東武バスから転入した車両も在籍しているが、2011年末から2012年にかけて松本本社管内(旧:松本電鉄)HIMRが転入し廃車となった車両もある。

車両称号[編集]

3 0 1 63
グループ番号 年式 車種 通し番号

グループ番号[編集]

年式[編集]

  • 2009年の場合であれば下4桁の9が入るが、採用されていない車両もある。

車種[編集]

  • 1…大型車
  • 2…コミュニティーバス・小型車
  • 3…中型車(路線バス)
  • 6…高速車種
  • 8…貸切車種

号車番号[編集]

  • その際登録される通し番号になる。

車両称号(2012年より、アルピコ交通共同仕様)[編集]

13 0 22
年式 車種 通し番号

年式[編集]

  • 2013年の場合であれば下5桁,下4桁の1と3が入るが

車種[編集]

  • 0…高速車種 トイレ有り、
  • 1…高速/特急車種 トイレなし
  • 2…ハイブリッド路線/特急対応
  • 3…ハイブリッド路線対応大型車
  • 4…大型車
  • 5…中型車
  • 6…コミュニティーバス・小型車
  • 7…貸切車種

号車番号[編集]

  • その際登録される通し番号になる。[8]

ナンバープレート[編集]

  • 2005年までは松本ナンバーで登録されていたが、2006年からはご当地ナンバーが導入されたため諏訪ナンバーで導入している。

脚注[編集]

  1. ^ 松電、諏訪・川中島バスを吸収合併へ アルピコ交通に”. asahi.com (2011年2月22日). 2011年5月7日閲覧。
  2. ^ 鉄道ジャーナル 通巻537号 p155
  3. ^ 現在は、アルピコ交通諏訪支社となっており、諏訪バス株式会社は、通称として、残している。
  4. ^ 松電、川中島バス、諏訪バスを合併 4月「アルピコ交通」に - 信濃毎日新聞2011年2月21日
  5. ^ 高速バス 一部路線の運行会社の変更について (PDF, 阪急バス 2013年7月8日)
  6. ^ 高速長岡京 新設について、 (PDF, 阪急バス 2013年11月22日)
  7. ^ 名古屋鉄道自動車営業所時代ホームページ(廃止日 1997年10月1日)
  8. ^ 諏訪支社では、一部車両(松本本社管内で使われていたハイブリッド車等)を転属使用しているが、 旧:諏訪バス号車番号になっている場合もある。

外部リンク[編集]

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