アルピコハイランドバス

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アルピコハイランドバス 株式会社
ALPICO HIGHLAND Bus Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
390-0851
長野県松本市大字島内8100
設立 1971年8月
業種 陸運業
代表者 古田 龍治
資本金 2億6,750万円
売上高 28億円
(2006年度)
従業員数 224名
外部リンク http://www.alpico.co.jp/highlandbus/
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アルピコハイランドバスの貸切バスの一例(日野・セレガR)

アルピコハイランドバスは、長野県松本市に本社を置く、アルピコグループに属するアルピコ交通の観光貸切バスのブランド名である。

1971年8月に松本電気鉄道(現、アルピコ交通)から分離して設立された松電観光バスが前身。2000年4月にグループ内の貸切専業4社と合併してアルピコハイランドバス株式会社となったが、2009年1月に松本電気鉄道に吸収合併された。合併後はブランド名として存続している。


営業所[編集]

2013年4月~現在

1 中南信営業課/松本営業所/商品企画課

2 茅野営業所

3 東北信営業課/長野営業所

4 アルピコグループ東京事務所/東京支社東京営業所

営業区域[編集]

長野県全域・東京都全域

沿革[編集]

  • 1971年8月 松本電気鉄道より貸切バス事業の一部を分離し、松電観光バスとして設立。
  • 1985年2月 川中島グリーン観光バスを設立。
  • 1986年3月 上越観光バスを設立。
  • 1987年2月 諏訪観光バスを設立。
  • 1990年5月 松電中央観光バスを設立。
  • 2000年4月 アルピコグループの貸切バス専業5社が合併し、アルピコハイランドバスに商号変更。
  • 2007年12月 アルピコグループの他18社とともに、メインバンクの八十二銀行に対し、私的整理ガイドラインに則った再生支援を要請。
  • 2009年1月 松本電気鉄道に吸収合併。合併後も「アルピコハイランドバス」ブランドで貸切バスを営業。
  • 2011年4月 松本電気鉄道・川中島バス・諏訪バスが合併し、新社名アルピコ交通の貸切バス部門となる。

車両[編集]

日野三菱ふそういすゞの3メーカーを採用している。グループ内の車両番号は20000番台を採用している。

車両称号(2012年より、アルピコ交通共同仕様)[編集]

アルピコハイランドバス 27098(2007年導入 日野セレガ PKG-RU1ESAA)
2 7 0 98
グループ番号 年式 車種 通し番号

年式[編集]

  • 下5桁がグループ番号

2=アルピコハイランドバス

  • 下4桁の7

1997年 もしくは 2007年 0の場合はこれは年式の2000 もしくは2010年を表す。


車種[編集]

  • 0-2 中二階(スーパーハイデッカー)
  • 3-4 スケルトン(ハイデッカー)
  • 5-6 中型9mクラス
  • 7 小型7mクラス
  • 8ハイブリッド車両


号車番号[編集]

  • その際登録される通し番号になる。[1]




車両称号(2012年より、アルピコ交通共同仕様)[編集]

アルピコ交通 12701号車 いすゞガーラHD貸切仕様 QRG-RU1ASCJ[2]
12 7 01
年式 車種 通し番号

年式[編集]

  • 2013年の場合であれば下5桁,下4桁の1と3が入るが

車種[編集]

  • 0…高速車種 トイレ有り、
  • 1…高速/特急車種 トイレなし
  • 2…ハイブリッド路線/特急対応
  • 3…ハイブリッド路線対応大型車
  • 4…大型車
  • 5…中型車
  • 6…コミュニティーバス・小型車
  • 7…貸切車種


号車番号[編集]

  • その際登録される通し番号になる。

関連項目[編集]

注記[編集]

  1. ^ アルピコハイランドバスが松本電鉄に吸収合併されたときに、松本電気鉄道長野営業所では、あったが 2011年に川中島バスへ移管されたため 4+ナンバー(4=川中島バスのグループ番号+車番<長野管内>)となっている。
  2. ^ 2012年度導入で、2013年3月導入のため排ガス規制が LKG⇒QRGになっている。

外部リンク[編集]