六地蔵駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
六地蔵駅
ろくじぞう - Rokujizo
所在地 京都市伏見区宇治市
所属事業者 京阪電気鉄道(京阪・駅詳細
西日本旅客鉄道(JR西日本・駅詳細
京都市交通局(地下鉄・駅詳細

六地蔵駅配線図

京阪六地蔵駅

木幡駅

2 1


STRg STRf
STR+BSr STR+BSl
STR+BSr STR+BSl
STRg STRf

桃山南口駅


JR六地蔵駅

桃山駅

1 2


ENDEa KRWgl KRW+r
KRWl KRWg+r STR
STR+BSl STR+BSr
STR+BSl STR+BSr
KRWg+l KRWgr
STR ENDEe

木幡駅


地下鉄六地蔵駅

2 1


ENDEa ENDEa
STR+BSl STR+BSr
STR+BSl STR+BSr
KRWgl+l KRWgr+r
STRg STRf

石田駅

六地蔵駅(ろくじぞうえき)は、京都府京都市伏見区にある京阪電気鉄道(京阪)、宇治市にある西日本旅客鉄道(JR西日本)および京都市営地下鉄京都市交通局、地下鉄)のである。駅番号は京阪電気鉄道がKH73、京都市営地下鉄がT01

概要[編集]

山科川を挟んで西側の京阪の駅は京都市伏見区にあり、東側にあるJRおよび地下鉄の駅は宇治市にあり2市に分かれた駅となっている。1913年の京阪の駅開設時、駅の西北西にある京都六地蔵(京の六地蔵めぐり)の一つでもある大善寺が古くから「六地蔵さん」と呼ばれ親しまれている事から、この駅名が付けられた。

長らく京阪の単独駅であったが、1992年奈良線の増発のために列車交換設備を設けた新駅としてJRの駅が宇治市側に、2004年に地下鉄の駅がそれぞれ開業し、これ以降は京阪の宇治線、JR西日本の奈良線、地下鉄の東西線の3路線の駅が同じ名称を名乗っている。なお、地下鉄の駅は同地下鉄で唯一、京都市外に位置している。JRと地下鉄の駅は地上と地下のほぼ同位置だが、京阪の駅とは南西へ徒歩10分(距離にして約500m)程度離れており、両駅の連絡は山科川沿いの一般道路を経由する。

乗車カードは、JR西日本の駅は「ICOCA」、京阪と地下鉄の駅は「PiTaPa」と「スルッとKANSAI」の利用エリアに含まれている。(相互利用可能のICカードはそれぞれの項目を参照)。また、地下鉄駅では「トラフィカ京カード」にも対応している。

歴史[編集]

京阪宇治線開業時から1960年代中期までの約50年間は、「大正大洪水」や1953年(昭和28年)の13号台風、1961年(昭和36年)の第2室戸台風で駅周辺が浸水するなど水害が頻発していた[1]が、天ヶ瀬ダムの築造や山科川に堤防が築かれた結果、水害の恐れはほぼ無くなった。また、山科川の堤防完成に前後して、外環状線の開通や、醍醐石田団地、小栗栖団地などの団地が造成されるなど駅周辺の宅地化が本格化し、京阪では列車増発の為に六地蔵駅の南東側に変電所を設置した。

沿革[編集]

※凡例:【京】 - 京阪、【JR】 - JR西日本、【市交】 - 地下鉄の各駅に関する内容。

  • 1913年大正2年)6月1日 - 【京】宇治線開業と同時に開業する。
  • 1917年(大正6年)9月26日 - 10月1日 - 【京】「大正大洪水」により周辺が浸水する。
  • 1943年昭和18年)10月1日 - 【京】会社合併により京阪神急行電鉄の駅となる。
  • 1949年(昭和24年)12月1日 - 【京】会社分離により京阪の駅となる。
  • 1951年(昭和26年)7月 - 【京】山科川が氾濫し、駅と周辺が浸水する[2]
  • 1953年(昭和28年)9月25日 - 【京】台風13号で宇治川から逆流した水で山科川が氾濫し、駅と周辺が浸水する。10月1日に仮復旧し運行を再開する[3]
  • 1961年(昭和36年)9月16日 - 【京】第2室戸台風により駅と周辺が浸水する。
  • 1966年(昭和41年)3月 - 【京】山科川堤防嵩上げ工事および橋梁架け替えに伴い、6日に中書島行きホームを、20日に宇治行きホームを堤防上にそれぞれ移設する[4]。旧駅跡はバスターミナルの用地となり、後に整備された。
  • 1981年(昭和56年) - 【京】ホームに視覚障害者用誘導ブロックを設置する[5]
  • 1984年(昭和59年)12月 - 【京】中書島行きホームに待合室を設置する[6]
  • 1986年(昭和61年)3月 - 【京】トイレを水洗化する[7]
  • 1992年平成4年)10月22日 - 【JR】奈良線の桃山駅 - 木幡駅間に新設開業する。
  • 1999年(平成11年)5月10日 - 【JR】同日に実施されたダイヤ改正により、終日快速停車駅となる。
  • 2003年平成15年)11月1日 - 【JR】ICカード「ICOCA」の供用を開始する[8]
  • 2004年(平成16年)11月26日 - 【市交】東西線が醍醐駅から六地蔵駅まで延伸に伴い開業する。
  • 2008年(平成20年)11月11日 - 【市交】構内に京都銀行ATMを設置する[9]
  • 2010年(平成22年)9月1日 - 【京】車椅子対応エレベーターとオストメイト対応多目的トイレ設置するなど、バリアフリー対応を行う[10]

未成線[編集]

大阪から大津への短絡ルートとして醍醐線(六地蔵 - 醍醐 - 大津市馬場 12.5km)が京阪の手で1926年(大正15年)7月14日出願され、翌1927年(昭和2年)10月26日に認可されるが、1937年(昭和12年)2月26日付けで「醍醐線起業の廃止」が許可されている[11]

駅構造[編集]

京阪電気鉄道[編集]

京阪 六地蔵駅
京阪の駅全景
京阪の駅全景
ろくじぞう - Rokujizo
桃山南口 (0.8km)
(0.8km) 木幡
所在地 京都市伏見区桃山町因幡2
駅番号 KH73
所属事業者 京阪電気鉄道
所属路線 宇治線
キロ程 3.1km(中書島起点)
電報略号 六(駅名略称方式)
駅構造 地上駅(盛土上)
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
4,685人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1913年大正2年)6月1日

山科川堤防の盛土に造られた相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、有効長はそれぞれ5両編成分である。ホームはカーブした線形の途中に設置されている。1階には改札が1箇所、2階には方面別のホームがあり、中書島行きホームのみ空調付き待合室が設置されている。改札階とホーム階の間は階段のほか車椅子対応のエレベーターが設置されていて、改札階のトイレにはオストメイト対応の多目的トイレが設置されるなどバリアフリー対応がなされている[12]

駅前にバスターミナルがあり、京阪バス(山科駅・三条京阪・日野方面など)、京都京阪バス(御蔵山方面)の各路線が乗り入れている。また、タクシー乗り場も併設している。

かつては地平にホームがあったが、山科川の堤防が築造されたさいに線路を移動したため盛土上に移築された。なお、地平ホーム時代の旧線跡が駅の東側200m先の現線路脇に残っている。

1998年から翌年にかけて、京阪本線直通の季節列車として運転されていた「宇治快速」の停車駅でもあった。

のりば[編集]

案内表示は下記の通りだが、上り列車は中書島駅までの運転のため、以遠は同駅で乗り換えとなる。

ホーム 路線 方向 行先
1 宇治線 上り 中書島淀屋橋中之島線出町柳方面
2 宇治線 下り 宇治方面


JR西日本[編集]

JR 六地蔵駅
JRの駅舎
JRの駅舎
ろくじぞう - Rokujizō
桃山 (2.4km)
(1.0km) 木幡
所在地 京都府宇治市六地蔵奈良町77-1
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 奈良線
キロ程 9.6km(京都[* 1]起点)
電報略号 ロク
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
7,394人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1992年平成4年)10月22日
備考 直営駅
みどりの窓口
  1. ^ 正式な起点は木津駅

改札口は1箇所のみで、島式ホーム1面2線の列車交換が可能な高架駅である。1番線を上下本線、2番線を上下副本線とした一線スルーとなっているが、行き違いのない宇治方面行の列車でも2番線を発着とする列車がある。

ホームは曲線上にあるため列車とホームの隙間が比較的広く空いているところがあり、この対策として櫛状のゴムを設置している[13]。ゴムは旅客の体重を支えることができる強度があるとともに、ゴムと車両が接触しても安全上問題がないとされている[14]。なお、2013年度より開始する奈良線の複線化事業にあわせて駅を曲線の緩やかな京都方に移転することにより、ホームを拡幅するとともに列車とホームの隙間を緩和する対策がなされる[15][16]

宇治駅が管理している直営駅である。

のりば[編集]

臨時列車が運転されるときは、2番のりばから京都行きが発車することもある。

ホーム 路線 方向 行先 備考
1 奈良線 上り 京都方面 全列車
下り 宇治奈良方面 昼間の普通列車の一部
2 奈良線 下り 宇治・奈良方面 上記以外の列車


京都市営地下鉄[編集]

京都市営地下鉄 六地蔵駅
地下鉄の入口(右奥にJR駅が見える)
地下鉄の入口(右奥にJR駅が見える)
ろくじぞう - Rokujizo
(1.1km) 石田
所在地 京都府宇治市六地蔵奈良町
駅番号 T01
所属事業者 京都市交通局京都市営地下鉄
所属路線 東西線
キロ程 0.0km(六地蔵起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
6,042人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 2004年平成16年)11月26日

島式ホーム1面2線を有する地下駅ホームドアが設置されている。改札口は1箇所のみ。

東西線の駅は駅ごとにステーションカラーが制定されており、当駅のステーションカラーは勿忘草(わすれなぐさ)色である。また、「T01」の駅番号が付与されている。

京阪の六地蔵駅では同じ京阪である京津線の乗車券は発売していないが、地下鉄の六地蔵駅では御陵駅経由の連絡乗車券を発売している。

出入口のうち1つはイトーヨーカドー六地蔵店の地下売場に接続している。

のりば[編集]

ホーム 路線 行先
1・2 東西線 山科太秦天神川方面

利用状況[編集]

京都府統計書によると、1日平均乗車人員の推移は下記の通り。

年度 1日平均乗車人員
京阪電気鉄道 JR西日本 京都市営
地下鉄
1999年 5,486 5,270
2000年 5,373 5,342
2001年 5,263 5,795
2002年 4,907 6,126
2003年 4,770 6,374
2004年 4,603 6,416 5,508
2005年 4,616 6,523 5,633
2006年 4,578 6,647 5,682
2007年 4,536 6,706 5,740
2008年 4,521 6,822 5,775
2009年 4,540 6,789 5,816
2010年 4,458 6,945 5,838
2011年 4,503 7,232 5,929
2012年 4,685 7,394 6,042

駅周辺[編集]

  • 大善寺 : 京都六地蔵の一つ。
  • 六地蔵総合病院
  • 宇治市立木幡小学校
  • 京都府道7号京都宇治線
  • 京都外環状線
  • イトーヨーカ堂 六地蔵店
  • MOMO(元近鉄百貨店 桃山店)
  • イズミヤ 六地蔵店
  • 京都アニメーション 第一スタジオ
  • 小栗栖団地
  • 醍醐石田団地
  • 宇治第一交通 六地蔵営業所
  • 東宇治浄化センター : 宇治市宇治川右岸の汚水を処理をする下水処理場。山科川に排水する。
  • 石田水環境保全センター : 山科区および伏見区醍醐地区の汚水を処理する下水処理場。山科川に排水する。
  • 東部クリーンセンター : 醍醐石田団地に隣接する京都市のゴミ焼却処理場。以下の施設で余熱を利用するほか、発電した電力と蒸気を隣接する石田水環境保全センターへ供給していたが、合理化および施設の老朽化に伴い2013年3月をもって休止した。[17]
    • 東余熱利用センター : 焼却炉の余熱を利用した公共施設。温水プール・老人福祉施設・図書館が入居していたが、上記の休止に伴い2013年1月をもって閉鎖された。[17]

路線バス[編集]

付近を走る路線バスは、京阪六地蔵駅をターミナル(バス停の名称は「京阪六地蔵」)としており、三条京阪四条河原町山科駅・御蔵山・東御蔵山などへのバスが発着する。JRおよび京都市営地下鉄の六地蔵駅の最寄りのバス停は、「JR六地蔵」および「JR六地蔵北口」である。

京阪六地蔵[編集]

  • 1番のりば(京都京阪バス) ※9 - 15時台は運行なし。
    • 101号経路:御蔵山
    • 108号経路:東御蔵山
    • 118号経路:東御蔵山循環左回り(東宇治高校経由)
    • 138号経路:東御蔵山循環左回り
    • 128号経路:東御蔵山循環右回り(なごみの里病院経由)
  • 2番のりば(京阪バス
    • 22号経路:山科駅(醍醐三宝院・醍醐上ノ山町・蚊ヶ瀬経由)
    • 22A号経路:山科駅(醍醐三宝院・醍醐北団地・蚊ヶ瀬経由)
    • 8号経路:日野誕生院(石田駅・なごみの里病院経由)
  • 3番のりば
    (京阪バス)
    • 3号経路:醍醐バスターミナル(小栗栖団地経由)
    • 87A号経路:四条烏丸(小栗栖団地・醍醐バスターミナル・西野山団地・馬町・四条河原町経由)
    • 87B号経路:三条京阪(小栗栖団地・醍醐バスターミナル・西野山団地・馬町・四条河原町経由)
    • 88B号経路:三条京阪(小栗栖団地・醍醐バスターミナル・椥辻駅・清水焼団地・馬町・四条河原町経経由)
    (京都京阪バス) ※17時以降は運行なし。
    • 100号経路:御蔵山(外環経由)
    • 107号経路:東御蔵山(外環経由)
    • 117号経路:東御蔵山循環左回り(外環・東宇治高校 - 東御蔵山 - なごみの里病院)
    • 127号経路:東御蔵山循環右回り(外環・なごみの里病院 - 東御蔵山 - 東宇治高校方面)

JR六地蔵[編集]

  • 1番のりば(京都京阪バス)
    • 107・108・110号経路:東御蔵山(東宇治高校経由)
    • 117・118号経路:東御蔵山左回り循環(→東宇治高校→東御蔵山→なごみの里病院)
    • 138号経路:なごみの里病院(東宇治高校、東御蔵山経由)
  • 2番のりば
    (京阪バス)
    • 22・22A号経路:山科駅
    • 直通9号経路:京都橘大学(ノンストップ)
    (京都京阪バス)
    • 100・101・110号経路:御蔵山
    • 127・128号経路:東御蔵山右回り循環(→なごみの里病院→東御蔵山→東宇治高校)
  • 3番のりば(京都京阪バス) ※イトーヨーカドー前に所在している。
    • 100号経路:京阪六地蔵(JR六地蔵北口経由)
    • 110号経路:東御蔵山(東宇治高校経由)
    • 101号経路:京阪六地蔵
  • 6番のりば(京阪バス・京都京阪バス)
    • 8・22・22A・101・108・118・128号経路:京阪六地蔵

JR六地蔵北口[編集]

  • 4番のりば
    (京阪バス)
    • 8号経路:日野誕生院(なごみの里病院から)
    • 直通9号経路:丹波橋駅東(京都橘高校のみ停車)
    (京都京阪バス)
    • 100・107・117・127号経路:京阪六地蔵
  • 5番のりば
    (京阪バス)
    • 8号経路:京阪六地蔵
    (京都京阪バス)
    • 100号経路:御蔵山
    • 107号経路:東御蔵山(東宇治高校から)
    • 117号経路:東御蔵山左回り循環(→東宇治高校→東御蔵山→なごみの里病院)
    • 127号経路:東御蔵山右回り循環(→なごみの里病院→東御蔵山→東宇治高校)

隣の駅[編集]

京阪電気鉄道
宇治線
桃山南口駅 - 六地蔵駅 - 木幡駅
西日本旅客鉄道
奈良線
みやこ路快速・快速・区間快速
東福寺駅 - 六地蔵駅 - 宇治駅
普通
桃山駅 - 六地蔵駅 - 木幡駅
京都市営地下鉄
東西線
六地蔵駅 (T01) - 石田駅 (T02)
  • 括弧内は駅番号を示す。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 洪水の記録 - 淀川河川事務所
  2. ^ 「京都の治水と昭和大水害」文理閣、53頁
  3. ^ 「鉄道ピクトリアル」電気車研究会、1984年1月増刊号、124頁
  4. ^ 「車両発達史シリーズ1 「京阪電気鉄道」」P.179『1-6.宇治線 六地蔵付近の付け替え』関西鉄道研究会、1992年2月1日発行、ISBN4-906399-01-0
  5. ^ くらしの中の京阪 - 京阪電気鉄道(広報誌、1981年8月号)
  6. ^ くらしの中の京阪 - 京阪電気鉄道(広報誌、1985年1月号)
  7. ^ くらしの中の京阪 - 京阪電気鉄道(広報誌、1986年2月号)
  8. ^ 「ICOCA」いよいよデビュー! 〜 平成15年11月1日(土)よりサービス開始いたします 〜(プレスリリース) - 西日本旅客鉄道 2003年8月20日付(2003年8月22日時点のアーカイブ
  9. ^ 2008年度株主総会報告 - 京都銀行
  10. ^ 駅置き沿線情報誌『K PRESS』2010年11月号16面に併載の広報コーナー「くらしのなかの京阪」 (Vol.417)
  11. ^ 「大津の鉄道百科展」大津市歴史博物館、1998年8月4日発行 ※「大津市制100周年記念企画展 『大津の鉄道百科展』」図録
  12. ^ 六地蔵駅構内図 (PDF) - 京阪電気鉄道(2010年9月1日現在、2013年2月11日閲覧)
  13. ^ 乗客の転落防げ ホームドア・柵整備に知恵 鉄道各社、高額投資ネックも - 産経新聞(2011年1月28日付)
  14. ^ 2011年2月定例社長会見(プレスリリース) - 西日本旅客鉄道 2011年2月18日付(2011年2月22日時点のアーカイブ
  15. ^ 京都と六地蔵駅ホーム改良へ JR西、奈良線複線化に合わせ - 京都新聞(2013年6月19日付、同年7月1日閲覧)
  16. ^ JR西日本、奈良線の6割を複線化…京都駅ホームの改良なども実施 - Response (2013年6月21日付、同年7月1日閲覧)
  17. ^ a b 「東部クリーンセンター」の持込ごみの受付及び「東余熱利用センター」の営業の終了について (PDF) - 京都市環境政策局(2012年12月4日付、2013年7月1日閲覧)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]