新水俣駅

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新水俣駅
新幹線駅舎
新幹線駅舎
しんみなまた - Shin-Minamata
所在地 熊本県水俣市初野
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
肥薩おれんじ鉄道
電報略号 シナ
駅構造 高架駅(JR九州)
地上駅(肥薩おれんじ鉄道)
ホーム 2面3線(JR九州)
1面2線(肥薩おれんじ鉄道)
乗車人員
-統計年度-
820人/日(降車客含まず)
-2004年-
開業年月日 2004年(平成16年)3月13日*
乗入路線 2 路線
所属路線 九州新幹線
キロ程 42.8km(新八代起点)
新八代 (42.8km)
(16.0km) 出水
所属路線 肥薩おれんじ鉄道線
キロ程 45.8km(八代起点)
津奈木 (3.4km)
(3.8km) 水俣
備考 JR九州直営駅
無人駅(肥薩おれんじ鉄道)
みどりの窓口 有
*初野信号場から昇格
新幹線駅舎 東側
新幹線ホーム
肥薩おれんじ鉄道 ホーム入口
駅前風景

新水俣駅(しんみなまたえき)は、熊本県水俣市初野にある、九州旅客鉄道(JR九州)・肥薩おれんじ鉄道である。

肥薩おれんじ鉄道側の駅は、JR九州鹿児島本線津奈木~水俣間にあった初野信号場を肥薩おれんじ鉄道開業と同時に駅とし、九州新幹線との接続駅としたものである。

現状では、隣の新八代駅まで部分開業している九州新幹線の駅の利用者は伸び悩んでいるが、全線開業後は熊本駅博多駅などへ直接利用が可能となるため、そのときこそ周辺住民にとって同駅の真価が発揮するとされる。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

[編集] 九州旅客鉄道

  • 下り1線、上り2線の2面3線。通過線は無いため、ホームには可動式転落防止柵が設置されている。
  • みどりの窓口設置の直営駅
  • 駅舎の設計は渡辺誠+西部交通建築事務所。くまもとアートポリス第9回推進賞受賞。
  • 駅前広場の「新水俣門」も駅舎の設計者渡辺誠によるモニュメント。分かれ再び融合する枝のようなデザインは、コンピュータプログラムにより発生させた形態をもとにしている。
のりば
11 九州新幹線 当駅始発
12 九州新幹線 新八代博多方面
13 九州新幹線 鹿児島中央方面

[編集] 肥薩おれんじ鉄道

島式ホーム1面2線を有する地上駅無人駅となっている。

のりば
1 肥薩おれんじ鉄道 佐敷八代方面
2 肥薩おれんじ鉄道 川内水俣方面

[編集] 駅周辺

[編集] 九州新幹線駅舎の建築概要

  • 設計 - 渡辺誠 + 西部交通建築事務所
  • 竣工 - 2004年
  • 敷地面積 - 3,494m²
  • 建築面積 - 2,147m²
  • 延床面積 - 6,146m²
  • 構造 - S造、RC造(躯体部)
  • 規模 - 地上2階
  • 用途 - 駅舎
  • 所在地 - 熊本県水俣市初野305
  • 受賞 - くまもとアートポリス第9回推進賞

[編集] 利用状況

  • 2004年度の1日平均乗車人員は820人である。(JR九州)

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

九州旅客鉄道
九州新幹線
新八代駅 - 新水俣駅 - 出水駅
肥薩おれんじ鉄道
肥薩おれんじ鉄道線
津奈木駅 - 新水俣駅 - 水俣駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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