新水俣駅
| 新水俣駅 | |
|---|---|
新幹線駅舎
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| しんみなまた - Shin-Minamata | |
| 所在地 | 熊本県水俣市初野 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州・駅詳細) 肥薩おれんじ鉄道(駅詳細) |
新水俣駅(しんみなまたえき)は、熊本県水俣市初野にある、九州旅客鉄道(JR九州)・肥薩おれんじ鉄道の駅である。
目次 |
乗り入れ路線 [編集]
九州旅客鉄道(JR九州)の九州新幹線 (鹿児島ルート)が乗り入れており、当駅には「さくら」、または「つばめ」が毎時1 - 2本程度停車する。「さくら」のうち、新大阪駅発着の列車が1日に8.5往復停車している。 なお、当駅に停車する「さくら」は熊本駅 - 鹿児島中央駅間は各駅停車となる列車のみで、同区間を速達運転する列車は当駅には停車しない。
肥薩おれんじ鉄道線の駅は、JR九州鹿児島本線の津奈木駅 - 水俣駅間にあった初野信号場を肥薩おれんじ鉄道開業と同時に駅とし、九州新幹線との接続駅としたものである。新幹線との乗り換え客が少なく、肥薩おれんじ鉄道の快速「スーパーおれんじ」は当駅を通過している。また、乗り換えは一旦駅本屋を出る必要があり、JR側の窓口や券売機でも肥薩おれんじ鉄道の乗車券は扱っていない。
駅構造 [編集]
JR九州 [編集]
| JR 新水俣駅 | |
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| しんみなまた - Shin-Minamata | |
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◄新八代 (42.8km)
(16.0km) 出水►
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| 所在地 | 熊本県水俣市初野305 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | 九州新幹線(鹿児島ルート) |
| キロ程 | 194.1km(博多起点) 新大阪から816.4km |
| 電報略号 | シミ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
1050人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 2004年(平成16年)3月13日 |
| 備考 | 直営駅 みどりの窓口 有 |
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ高架駅であり、通過列車の待避、および折り返し運転ができる構造となっている。通過線がなく、安全のために可動式安全柵が設けられている。
駅舎の設計は渡辺誠+西部交通建築事務所。くまもとアートポリス第9回推進賞受賞。駅前広場の「新水俣門」も駅舎の設計者渡辺誠によるモニュメント。分かれ再び融合する枝のようなデザインは、コンピュータプログラムにより発生させた形態をもとにしている。
のりば [編集]
| 11・12 | 博多・新大阪方面 | |
|---|---|---|
| 13 | 鹿児島中央方面 |
待避列車と折り返し列車は副本線である11番線を使用する。副本線は上り本線側に設置されているが、駅前後に存在する渡り線を介すことで上下線どちらからでも入線することができる。現在は臨時列車の一部が当駅で通過列車の待避を行うが、定期列車では当駅で待避を行う列車は設定されていない。
また、かつては鹿児島中央駅方面へ当駅始発・終着の列車が早朝・深夜に1本ずつ運行されていたが、2011年3月の九州新幹線全線開業に伴うダイヤ改正で熊本駅発着となり、現在は当駅発着の列車は設定されていない。
九州新幹線駅舎の建築概要 [編集]
- 設計 - 渡辺誠 + 西部交通建築事務所
- 竣工 - 2004年
- 敷地面積 - 3,494m²
- 建築面積 - 2,147m²
- 延床面積 - 6,146m²
- 構造 - S造、RC造(躯体部)
- 規模 - 地上2階
- 用途 - 駅舎
- 所在地 - 熊本県水俣市初野305
- 受賞 - くまもとアートポリス第9回推進賞
肥薩おれんじ鉄道 [編集]
| 肥薩おれんじ鉄道 新水俣駅 | |
|---|---|
| しんみなまた - Shin-Minamata | |
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◄津奈木 (3.4km)
(3.8km) 水俣►
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| 所在地 | 熊本県水俣市初野 |
| 所属事業者 | 肥薩おれんじ鉄道 |
| 所属路線 | 肥薩おれんじ鉄道線 |
| キロ程 | 45.8km(八代起点) 門司港から278.1km |
| 電報略号 | オレシミ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 開業年月日 | 2004年(平成16年)3月13日 |
| 備考 | 無人駅 |
島式ホーム1面2線を有する地上駅で、無人駅となっている。ホームへは構内踏切を介して出入りする。独自の駅舎はない。ホームはかなり狭い上に貨物列車が通過するため、転落防止柵が設置されている。
のりば [編集]
| 1 | ■肥薩おれんじ鉄道(上り) | 八代方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■肥薩おれんじ鉄道(下り) | 水俣・出水・川内方面 |
利用状況 [編集]
- 2011年度の1日平均乗降人員は1,050人である。(JR九州)
駅周辺 [編集]
歴史 [編集]
- 1968年(昭和43年)9月19日 - 日本国有鉄道の初野信号場として開設。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR九州の信号場となる。
- 2004年(平成16年)3月13日 - 九州新幹線開業により、JR九州鹿児島本線が肥薩おれんじ鉄道に転換。駅に昇格。新水俣駅に改称。
駅名の由来 [編集]
- 「水俣の新しい玄関口の駅」と言う意味合いから「新水俣駅」と名づけられた。[要出典]。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 新水俣駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
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