出水駅
| 出水駅 | |
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西口遠景
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| いずみ - Izumi | |
| 所在地 | 鹿児島県出水市上鯖淵 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州・駅詳細) 肥薩おれんじ鉄道(駅詳細) |
出水駅(いずみえき)は、鹿児島県出水市上鯖淵にある、九州旅客鉄道(JR九州)・肥薩おれんじ鉄道の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
九州旅客鉄道(JR九州)の九州新幹線 (鹿児島ルート)が乗り入れており、当駅には「さくら」、または「つばめ」が毎時1 - 2本程度停車する。「さくら」のうち、新大阪駅発着の列車が1日に1.5往復停車している。 なお、当駅に停車する「さくら」は熊本駅 - 鹿児島中央駅間は各駅停車となる列車のみで、同区間を速達運転する列車は当駅には停車しない。
また、2012年3月17日のダイヤ改正より、博多駅発着の「さくら」が新大阪駅発着の「さくら」と置き換えられることに伴い、新大阪駅発着列車のうち新たに8.5往復が当駅に停車することになった。
肥薩おれんじ鉄道線の駅は八代駅と川内駅のほぼ中間に位置しており、車両基地も併設されているため、肥薩おれんじ鉄道線の拠点駅の一つとして機能している。当駅を始発・終着とする列車も多く運行されており、JR九州鹿児島本線への直通快速「スーパーおれんじ」「オーシャンライナーさつま」も大半が当駅発着である。また、始発・終着でない快速列車も当駅を境に快速運転と各駅停車運転とが切り替わる。
[編集] 駅構造
[編集] JR九州
| JR 出水駅 | |
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| いずみ - Izumi | |
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◄新水俣 (16.0km)
(32.7km) 川内►
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| 所在地 | 鹿児島県出水市上鯖淵715-6 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | 九州新幹線(鹿児島ルート) |
| キロ程 | 210.1km(博多起点) 新大阪から832.4km |
| 電報略号 | シス |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,440人/日(降車客含まず) -2004年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)10月15日 |
| 備考 | 直営駅 みどりの窓口 有 |
相対式ホーム2面2線を有する高架駅。通過線がなく、安全のために可動式安全柵が設けられている。
[編集] のりば
| 11 | 博多・新大阪方面 | |
| 12 | 鹿児島中央方面 |
[編集] 肥薩おれんじ鉄道
| 肥薩おれんじ鉄道 出水駅 | |
|---|---|
| いずみ - Izumi | |
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◄米ノ津 (4.3km)
(2.7km) 西出水►
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| 所在地 | 鹿児島県出水市上鯖淵717-2 |
| 所属事業者 | 肥薩おれんじ鉄道 |
| 所属路線 | 肥薩おれんじ鉄道線 |
| キロ程 | 65.6km(八代起点) 門司港から297.9km |
| 電報略号 | オレシス |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 開業年月日 | 2004年(平成16年)3月13日* |
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* 九州新幹線開業に伴う並行在来線の経営分離により。
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単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。在来線部分の改札口は熊本方面のホームに直結している。新幹線部分の改札は跨線橋に直結しており跨線橋から肥薩おれんじ鉄道のホームに直接入ることができる。
駅舎は開業当時はもとJRの駅舎を使用していたが現在は元駅舎脇に新しく駅舎を建築して営業し元駅舎部分は駅弁業者が使用している。
肥薩おれんじ鉄道の車両基地等の所在駅であり、駅構内川内方の本線と新幹線高架橋の間の用地に検修庫・洗浄留置線・給油設備・運転指令所等が設置されている。
[編集] のりば
| 1・2・3 | ■肥薩おれんじ鉄道線 | (上り) | 水俣方面 |
|---|---|---|---|
| (下り) | 川内方面 |
- 九州新幹線開業に当たり、跨線橋、駅前ロータリーの整備が行なわれた。
- 九州新幹線開業より正式な正面は東口となっているが、こちらは閑散としており、裏側の西口のほうが賑わいがある。
- 現在、西口に蒸気機関車C56形92号機が置かれている。
- 西口ロータリー横に南国交通出水営業所が存在する。後述する空港連絡バスの車庫としても使われている。
[編集] 駅弁
主な駅弁は下記の通り[1]。
- えびめし
- あゆ物語
- さつま赤鶏めし
- かごんま黒ぶた弁当
- 「極」黒豚めし
- 鹿児島黒豚赤ワインステーキ弁当
- 鹿児島黒豚炙り弁当
- いかめし
- さつまうなぎ飯
- さつま旅物語
- さつま黒豚焼肉重
- さつま黒豚釜めし
- 黒豚しぐれ弁当
- 黒豚横丁
- 龍馬薩摩路紀行
- 桜島とりめし
- 薩摩黒豚丼
- 薩摩おごじょ弁当
- 曽於さくら牛しぐれ碗
- 鹿児島よくばり弁当
- 鹿児島黒毛和牛サーロインステーキ重
- 鹿児島黒毛和牛牛めし
[編集] 利用状況
JR九州の出水駅では、新幹線用定期乗車券「新幹線エクセルパス」の利用者が九州新幹線の全区間の中でも非常に多く、当駅 - 鹿児島中央駅間の利用者数は2011年8月末時点で436人に達している[2]。
これは九州新幹線の定期乗車券の区間別利用者数では2011年8月末時点で川内駅 - 鹿児島中央駅間、博多駅 - 熊本駅間に次ぐ第3位の利用者数である。
- 2004年度の1日平均乗車人員は1,440人である。(JR九州)
- 2003年度の1日平均乗車人員は920人である。
[編集] 駅周辺
駅前には主だった店舗が存在しない。西側に徒歩数分の所に大通りがありロードサイドタイプの大型店舗が散見される。東側の国道沿いには昔ながらの商店街があるが閑散としている。
- ツル飛来地 - 観光名所になっていて、特に出水市荒崎の出水市ツル観察センター周辺が有名。
- 出水市役所
- ホテルウィング - 駅前(西口)
- あしきた(居酒屋)- 駅前(西口)
- 南国交通バス乗り場
[編集] 歴史
- 1923年(大正12年)10月15日 - 鉄道省が開設。
- 1927年(昭和2年)10月17日 - 八代~出水~川内駅海岸線全通により鹿児島本線に制定。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
- 2004年(平成16年)3月13日 - 九州新幹線開業により鹿児島本線八代 - 川内駅間を肥薩おれんじ鉄道に移管 新築駅舎は鉄道建築協会賞(入選)を受賞した。
[編集] その他
- 出水駅と鹿児島空港とを結ぶ連絡バスがあり、2010年10月から天草島の連絡を取る為に試験的に出水駅と長島町の蔵の元港を結ぶ連絡バスが1日3往復運航された。
- 肥薩おれんじ鉄道線が鹿児島本線であった時代は特急つばめの停車駅であった。
- かつてジェイアール九州バス(北薩線:出水駅~宮之城~鹿児島駅)が運行されていた。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ JR時刻表2010年8月号(交通新聞社刊)428ページ
- ^ 九州新幹線全線開業6ヶ月間間のご利用状況について
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 出水駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
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