高尾野駅

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高尾野駅
駅舎
駅舎
たかおの - Takaono
西出水 (3.8km)
(3.2km) 野田郷
所在地 鹿児島県出水市高尾野町柴引
所属事業者 肥薩おれんじ鉄道
所属路線 肥薩おれんじ鉄道線
キロ程 72.1km(八代起点)
304.4km(門司港起点)
電報略号 オレタカ
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗車人員
-統計年度-
79人/日(降車客含まず)
-2013年-
乗降人員
-統計年度-
163人/日
-2013年-
開業年月日 1923年(大正12年)10月15日
備考 無人駅

高尾野駅(たかおのえき)は、鹿児島県出水市高尾野町紫引24番地にある、肥薩おれんじ鉄道肥薩おれんじ鉄道線である。

駅構造[編集]

相対式2面2線ホームの地上駅で終日無人駅だが、毎年3月中旬に駅近くで開催される高尾野 中の市(たかおのちゅうのいち)や8月上旬の「高尾野夏祭り」開催時には多くの来場客で駅構内が大変混雑するため、駅係員が臨時に派遣される。また、これらの催し物の開催時は阿久根駅 - 米ノ津駅間や当駅 - 出水駅・米ノ津駅間で臨時列車が運行される。

のりば[編集]

1・2 肥薩おれんじ鉄道線 (上り) 出水方面
(下り) 川内方面

利用状況[編集]

  • 2013年度の1日平均乗車人員は79人である。
年度 1日平均
乗車人員
1日平均
乗降人員
2005 49
2006 51
2007 53 110
2008 56 113
2009 60 122
2010 61 129
2011 68 140
2012 76 156
2013 79 163

駅周辺[編集]

駅前は出水市高尾野町(旧・出水郡高尾野町)の中心である。

歴史[編集]

駅名の由来[編集]

開業時の地名(出水郡高尾野村)が由来。

「高尾野」の「高(タカ)」は高い土地(高天ヶ原)、「尾野(オノ)」は裾野を表す言葉で、「紫尾山(上宮山)の高天ヶ原より尾を引いて平野へ下る裾野」という意味合いから「高尾野」と言う地名が生まれたと言われる。東京都八王子市に存在する高尾山高尾駅も由来はほぼ同じで類似している。

隣の駅[編集]

肥薩おれんじ鉄道
肥薩おれんじ鉄道線
快速「オーシャンライナーさつま」1・2・3号
出水駅 - 高尾野駅 - 野田郷駅
観光列車「おれんじ食堂」
通過
普通・快速「オーシャンライナーさつま」4号
西出水駅 - 高尾野駅 - 野田郷駅

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]