日進駅 (愛知県)

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日進駅
日進駅
日進駅
にっしん - NISSHIN
赤池 (3.0km)
(1.8km) 米野木
所在地 愛知県日進市栄二丁目1708
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 豊田線
キロ程 12.2km(梅坪起点)
駅構造 高架駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
9,448人/日
-2009年-
開業年月日 1979年昭和54年)7月29日
備考 終日駅員配置

日進駅(にっしんえき)は、愛知県日進市栄二丁目にある、名鉄豊田線である。

駅構造[編集]

相対式2面2線ホーム高架駅である。豊田線の途中駅では浄水駅と共に数少ない終日駅員配置駅となっている。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 豊田線 上り 豊田市方面
2 豊田線 下り 赤池伏見上小田井犬山方面

配線図[編集]

日進駅 構内配線略図

赤池駅
日進駅 構内配線略図
豊田市方面
凡例
出典:[1]


利用状況[編集]

平成17年度の1日平均乗車人員は4,614人、平成18年度は4,691人、平成19年度は4,763人、平成22年度は4,801人[2]である。豊田線の駅では一番利用客が多い。

日進市名古屋市ベッドタウンであることから、朝のラッシュ時には都心方面へ向かう乗客によって混雑する。名古屋市内へ向かう際に同駅を利用すると西隣の赤池駅において豊田線地下鉄鶴舞線をまたぐことで運賃が割高となり、また赤池駅を境に運行本数の格差もあるため、市内南西部に住む人の多くは同駅よりも赤池駅を利用する傾向がある。しかし2000年代に入り、駅周辺のマンション開発が急激に進んだことから利用客は増加傾向にある。

名古屋鉄道データBOOKによると、平成21年度の一日平均乗降客数は約9,448人である。

駅周辺[編集]

日進市南部に位置する交通ターミナルであり、駅周辺は、商業地域と中低層住宅地域が混在している。駅の西には愛知県道57号瀬戸大府東海線が走る。
平成25年10月に日進市自転車等の放置の防止に関する条例の一部を改正する条例および同条例施行規則の一部を改正する規則が公布され、平成26年2月1日から自転車等放置禁止区域内(赤池駅・日進駅周辺)で、自転車・原動機付自転車を駐車場以外に2時間放置すると撤去されるので注意を要する。

公共施設[編集]

  • 愛知県警察 愛知警察署
  • 日進市役所
  • 日進市市民会館
  • 日進市スポーツセンター
  • 日進市立梨の木小学校
  • 日進市立南小学校
  • 東郷町立高嶺小学校
  • 日進市立南部保育園
  • 東山グラウンド

商業施設[編集]

郵便局・金融機関[編集]

その他[編集]

バス[編集]

最寄停留所は、駅前の交通広場にある日進駅となる。また、2009年(平成21年)10月1日からJR東海バスドリームなごや1・2号も経由するようになった。

路線バス[編集]

高速バス[編集]

  • ドリームなごや1・2号(JR東海バス):東京駅 - 日進 - 名古屋駅
    • 東京駅行きは乗車のみ、名古屋駅行きは降車のみ扱う。

コミュニティバス[編集]

また、日進市と東郷町による以下のコミュニティバスが乗り入れている。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
豊田線
赤池駅 - 日進駅 - 米野木駅

脚注[編集]

  1. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  2. ^ 平成24年度刊愛知県統計年鑑”. 愛知県. 2014年1月3日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]