炊き込みご飯

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炊き込みご飯の一種、たけのこご飯

炊き込みご飯(たきこみごはん)は、米料理の1つ。加薬ご飯五目ご飯かやくめし味ご飯とも言う。ご飯を炊く際に具材を一緒に炊き込んで食べるものをいう。昆布出汁醤油等で調味することが多い。とりわけ収穫の秋に季節の食材を炊き込むことが多い。また、一緒に炊き込むことで、食材の味をすべてご飯に吸収させることができるという利点もある。一度にご飯とおかずを食べられ、冷めても美味なため駅弁に使われることも多い。電気炊飯器でも作れるが、白ご飯と比べ時間が経つと痛みやすいので、保存する場合は別容器に移す必要がある。

なお、電気炊飯器用の炊き込みご飯の素が市販されている。

目次

[編集] 混ぜご飯との違い

混ぜご飯は、ご飯が炊き上がった段階で食材を混ぜ込む。ご飯に食材の味をしみ込ませる点では炊き込みご飯に劣るが、一緒に炊き込むと具合が悪い食材(サバワカメなど)をおいしく調理できるという特徴がある。

炊き込みご飯の場合と同様に、混ぜご飯の素も市販されている。

[編集] 主な炊き込みご飯

[編集] ジョーク

かやくごはん火薬ごはん という語呂合わせから、「火薬(または爆弾)と米から作る」「食べようとすると爆発する」といったジョークが、特に漫画ゲームなどで描写されることも多い。

[編集] 関連項目

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