ビリヤニ
ビリヤニ,ビリヤーニー(Biryani,birianiもしくはberiani)とはスパイスと米(通常バスマティ米),肉,魚,卵や野菜などから作る米料理の一種である.名前の由来はペルシア語で「炒めた」や「焼いた」を意味するberyā(n) (بریان)である.[1]
ビリヤニの調理法はイラン(ペルシア)に起源を持ち,南アジア地域へはイラン人の旅行者や商人の手により伝えられた.現在我々が目にするビリヤニのレシピはその後インドで発展を遂げたものである.地域によって幾つかの変種があり,南アジアだけでなく東南アジアやアラビア,そして西欧の南アジア人社会でも一般的に受け入れられている.
[編集] 材料
調理に一般的に使用されるスパイスや調味料はギー,ナツメグ,メース,クミン,[2] コショウ,クローブ,[2] カルダモン,シナモン,ゲッケイジュ,コリアンダー,ミント,ショウガ,タマネギ,そしてニンニクなどである. また高級スパイスであるサフランも使用されることがある.[2] ノンベジビリヤニの場合にはこれらのスパイスと共に,牛肉や鶏肉,ヤギ,羊肉などの肉や魚もしくはエビなどの魚介類が用いられる.またビリヤニはそれ単独ではなく,ダヒチャツネやライタ,コルマ,酸味のある茄子カレーを初めとするカレー類,ゆで卵やサラダなどと一緒に供されることもある.
ビリヤニとプラオの違いは、プラオは生の米から炊き込むのに対して、ビリヤニは米とカレー(肉か野菜のカレー)を別々に作る点にある。特にビリヤニの製法において米とカレーを層状に重ねることは、カレーと米が融合した香り高い一品を生み出すために非常に重要である。
[編集] 種類
[編集] ハイダラバードビリヤニ
ノンベジの ハイダラバードビリヤニはインド全土で食べられており、インド料理に不可欠な存在となっている。ニザムキッチンと言う料理店では、49種類のビリヤニを出しており、魚、ウズラ、エビ、シカ、ウサギのビリヤニもある。ハイダラバードのビリヤニで一番有名なのは「カッチビリヤニ」と呼ばれるもので、マリネされた肉と米を一緒に蒸し焼きにすることで作られる。北インドでは、様々な種類のプラオが伝統的な料理として作られていたので、最近までビリヤニはあまり知られていなかった。
[編集] バトゥカルビリヤニ
バトゥカルのノンベジビリヤニはカルナータカ州の沿岸地域で食べられている特徴的なビリヤニで,ナワヤット料理の中で重要な位置を占めている.バトゥカルビリヤニはボンベイビリヤニを独特の色彩と風味を加えることで改良したものである.[要出典]バトゥカルビリヤニにはマトンや魚,鶏肉,牛肉そしてエビなど様々な食材がメインの材料として用いられる.またこのビリヤニには大量のタマネギが使用されることも他のインドビリヤニとの大きな違いとして挙げられる.バトゥカルビリヤニは,ビリヤニ鍋の底に入れた肉とタマネギをベースとするグレービーの上に米を厚く敷き詰めることで調理される.米と肉は供される直前に混ぜ合わせられる.またバトゥカルビリヤニ特有の香りは,現地で採れるカルダモン,クローブ,シナモンなどのスパイスによるものである.
[編集] カッチビリヤニ
カッチビリヤニは特別な調理法によるビリヤニを指す.カッチ(Kacchi)の名前はこの調理スタイルがカッチに起源をもつことからである.またカッチビリヤニ(Kacchi Biryani)は"マリネされた生肉の米料理"を意味する"Kacchi Yeqni"とも表記される.この種のビリヤニにはヤギ肉(通常"khasi gosht"と呼ばれる去勢されたヤギが用いられる.これもマトンと表記されることもある.)やマトン,ラム,牛肉が主に用いられる.またごく稀に鶏肉も使用される.カッチビリヤニは肉とヨーグルトで作ったマリネ液を鍋底に,その上に米(通常バスマティ米)の層を重ねることで調理される.なおジャガイモが米の下に加えられることもある.加熱時には材料から出る蒸気だけで調理が行われるよう,鍋は通常(一般的に小麦粉を使った生地により)出来上がるまで密閉される.カッチビリヤニを調理する上での極意は,米を調理し過ぎることなく肉が柔らかくなるまでしっかりと火を通すことである.また盛りつけの際に鍋の上下の層から米と肉を適量合わせて取って来ることもシェフの腕の見せ所である.ゆで卵やサラダと一緒に添えられることも多い.カッチビリヤニはバングラディッシュの古都ダッカやインドのハイデラバードで最も人気のある料理のひとつである.特にバングラディッシュでカッチビリヤニは結婚式でのご馳走の定番であり,ボリヤニと呼ばれるスパイスの効いた飲み物と一緒に振る舞われることが多い.
[編集] ラクナウ(アワディ)ビリヤニ
都市ラクナウとビリヤニは共生関係といっても過言ではない程の深い関係にある.ラクナウ(アワディ)ビリヤニはムガル帝国のムスリム達が北インドを席巻した際の置き土産である.またアワディビリヤニには別々に調理した米と肉が用いられるため,プッカ(ヒンディー語で調理されたを意味する)ビリヤニとも呼ばれる.
[編集] モラダバディビリヤニ
このビリヤニはインド、ウタプラディッシュ州のモラダバディにのみ存在し、別名「モラダバディヤクニビリヤニ」とも言われている。この名前は,ヤックニー(だし汁の意味)と呼ばれるスパイスで調理された肉がこのビリヤニに用いられることに由来する。デリーにも少し種類の違うスパイスや米を使った、良く似たビリヤニがある。デリーのものと比べたモラダバディビリヤニの特徴は、デリーでは一般的でないナツメグ、メース、バターチリ(現地ではピリミルチと呼ばれる)が使われることである。
[編集] カルカッタビリヤニ
インドで3番目に有名なカルカッタビリヤニは、ラウナウビリヤニから発展を遂げたもので、アワディ最後の領主ワジド・アリ・シャ が1856年にカルカッタ近郊のメティアブリに追放された時に持ち込まれた。[3]彼は食に対してはうるさく、追放される際に専属シェフを連れて行ったのだ。その後ビリヤニはより貧しい一般の家庭にも浸透したが、高価で手に入りにくい肉はジャガイモにとって代えられた。現在では、肉とジャガイモが入っていることがカルカッタビリヤニの特徴となっている。さらにカルカッタのビリヤニは他のビリヤニと比べてスパイスの量が少なめである。[4]
[編集] シンディービリヤニ
シンディービリヤニはパキスタン料理のなかでとても人気のあるメニューであり,パキスタン全域はおろか世界中で食べられている。パキスタン,特にカラチとハイダラバードでビリヤニは非常に親しまれている.なおこれら2つの都市ではチキンビリヤニが人気である。パキスタンには他の種類のビリヤニも存在するが,それらは主にシンディービリヤニをベースとしたものであり,ヨーグルトの使用などいくつかの共通点が見られる。またパキスタンにおける代表的な航空会社であるパキスタン国際航空は外国人旅行者をパキスタン料理でもてなすため,ほとんど全てのヨーロッパ方面の便でビリヤニを機内食に採用している。
パンジャブ地方とパキスタン北部には肉を含まないバージョンもあり、宗教的なタブーにかなっていることから非常に人気がある。スパイスの刺激を抑えるため、この料理にはヨールグトや野菜が使われている。
[編集] メモニビリヤニ
メモニビリヤニはシンディビリヤニと非常に似ており、メモン族によって作られた。他のビリヤニと同じようにメモニビリヤニにも様々なバリエーションがあるものの,バンチャのメモン族のレシピが代表的なものとして知られている。メモニビリヤニは羊肉、ヨーグルト、フライドオニオン、ジャガイモ、トマトなどの材料で作られる。シンディビリヤニに比べるとトマト分量は控えめである。またメモニビリヤニは他のビリヤニと比べて着色が控えめであり,様々な種類の肉や米、野菜の持つ豊かな色彩をオレンジ色で損うことなく楽しむことができる.メモニビリヤニはパキスタンのカラチのものが特に有名である。
[編集] タハリ
タハリ(またはテハリ)はベジタリアンバージョンのビリヤニの俗称であり、パキスタンやインドの家庭で人気が強い。 [5]一方バングラデッシュでは、伝統的なビリヤニで肉に米を加えるのとは逆に米に肉(主に牛肉)を加えたビリヤニがタハリと呼ばれる。カシミールではタハリは道沿いの屋外で提供される。これは旅行者が空腹の場合、食べて空腹を満たせるようにしているためである。
[編集] タラッセリーもしくは、カヌールビリヤニ
タラッセリーもしくは、カヌールビリヤニには様々な種類があり、イスラム教徒によって伝えられた非常に人気のあるケララ料理である。この料理はケララ州沿岸部,特にマラバー地方で有名である。主な材料には、牛肉、鶏肉、羊肉、又は魚などが使用される。このビリヤニは、一般的に米をギーと混ぜあわせ豊かな風味を作り出すという点で、インドの他のビリヤニとは全く異なる。ナツメグ、カシュー、クローブ、シナモンなどの現地のスパイスを使う他、極少量のチリ(又はチリパウダー)が使用されるが、インドの他のビリヤニと比較すると、とてもまろやかなビリヤニである。このビリヤニは、マラバービリヤニとしても知られており、ケララ州マラバー全域、コジコドゥ(カリカット)からカサルゴットで稀な薄味のビリヤニとして作られている。
[編集] ビルマビリヤニ
ミャンマーでも、ビリヤニ(ビルマ語で”ダンパウク”)は、同様に有名である。主な材料はカシューナッツ、ヨーグルト、レーズン、豆、鶏肉、クローブ、シナモン、サフラン、ベイリーフである。ビルマビリヤニでは、鶏肉は米と一緒に調理する。このビリヤニは、スライスオニオンときゅうりのサラダと一緒に食べるのが一般的である。ヤンゴンでは、幾つかのチェーンレストランが独占的にビリヤニを取り扱っている。また、しばしば宗教的な儀式、祭りや昼食会などでも食べられている。ミャンマーのビリヤニにはバスマティ米よりも国内原産の特別な米が使用されることが多い。
[編集] タイビリヤニ
タイでは、ビリヤニは”カオ・モック”としてムスリム達の手により大衆化され、タイ全土で有名である。鶏肉と牛肉を使用したものが最も一般的であるが、イスラム教徒の間では、山羊バージョンも食されている。マサマンカレーやサテと共に,ビリヤニも特筆すべきタイのイスラム料理のひとつに数えられる。またビリヤニはヘーナを指して用いられることもある。
[編集] スリランカビリヤニ
スリランカにおいてビリヤニはムスリム達の間で最も人気のある料理であり,通常は鶏肉,牛肉そしてマトンなどが用いられる.また多くの場合,スリランカビリヤニはインドのビリヤニよりもスパイスの効いた味付けとなっている.なお付け合わせにはアチャールやマレー風の漬け物,カシューナッツのカレー,そしてミントのサンバルなどが好まれる.
更に米の代わりにホッパー_(料理)が用いられるレシピも人気がある.こちらの料理にはスクランブルエッグや野菜の付け合わせが添えられることが多い.
[編集] イランビリヤニ
イランではサファヴィー朝時代に"Berian Polo"(ナスタアリーク体で: "بریان پلو")と呼ばれる料理が存在した.この料理にはヨーグルトやハーブ・スパイス類,ブドウやプルーン,ザクロなどのドライフルーツと共に一晩マリネされたラムや鶏肉などが使用され,加熱にはタンドールが用いられていた.そしてタンドールで調理された肉は蒸した米と共に一緒に食卓に並べられた.[6]
現在でもいくつかの都市でこの料理は"dam pokht"もしくは"dam-pokhtak"という名で親しまれ,未だに原型に近い形を残している.これは"蒸して調理された"という意味のペルシア語であり,これはこの料理で重要な位置を占める蒸し米をさすものである.またこの"dam pokht"や"dam-pokhtak"という名称は"beriani"という名前と並んでイランでは頻繁に使用されている.更にミャンマーなどの南アジア各国では,この古いペルシア語に由来する"danpauk"という呼称が一般的に用いられている.
またエスファハーンというイランの中心的な都市では,煮込んだ後に細かく刻む等して調理されたマトンやラムを専用の丸くて浅いフライパンへ入れ,オーブンまたは直火により加熱することで"Berian"を調理する.出来上がった肉はシナモンパウダーを振りかけ,更に"nan-e taftoun"や時には"nan-e sangak"などのイランナンに挟んで食べるのが一般的である.
[編集] 中東のビリヤニ
ビリヤニは中東、特にイラクで人気がある。イラクビリヤニには通常サフランで香味付けされた米をベースとして,ラムもしくは好みの種類の鳥の肉が用いられる.香辛料の使い方に関して言えば,イラクビリヤニは東南アジアのものに比べてとても控えめな味付けとなっている.また時にはヴェルミチェッリが用いられたり,ミックスナッツやレーズンが散らされることもある. [7][8][9][10][11][12][13][14][15]
[編集] マレーシアのナシビリヤニ
マレーシアとシンガポールではナシビリヤニ("Nasi Beriani" もしくは "Nasi Beryani" 、 "Nasi Briani" 、 "Nasi Minyak")などと呼ばれている。これはルンダンやバンドンと一緒に食べられることが多く,これは特にムスリムの結婚披露宴では一般的な組み合わせである。"Nasi Beriani Gam"と呼ばれる特別なナシビリヤニは非常に有名であり,マレーシア最南端のジョーホール州、中でも特にマウアとバドゥパハで好まれる料理である。
[編集] シンガポール
シンガポールでビリヤニは,マレー系住民からは"Nasi Briyani"と呼ばれ、インド系住民からはシンプルに"Briyani"と呼ばれる。この料理は地元住民、特にインド系とマレー系住民の間で非常に人気が高い。なおインドおよびマレー系の結婚披露宴の料理としても一般的である。またインド人街やアラブ人街には専門のレストランがあるほか、島全域のコーヒーショップのインド•ムスリム料理コーナーにおいても数種類のインド,マレースタイルのビリヤニを見かけることができる。最も一般的なタイプはチキン、マトンまたは魚を使ったもので,アチャール(きゅうり、たまねぎ、赤唐辛子、パイナップルのピクルス)やライタ,そして固ゆでの卵(南インドバージョンのみ)と共に食べられることが多い。また中にはアフガニスタンやイラン,そしてトルコ風のビリヤニを出すレストランもある。
[編集] フィリピン
フィリピン北部のルソン島パンパンガ州、南部のミンダナオのムスリム優勢地域やスルー諸島にもビリヤニがある。パンパンガ語の『ナシン ビリヤニ』は、マレー語の『ナシ ビリヤニ』と関係がある(カンパンパンガン料理を参照)。ミンダナオ島では、ビリヤニスタイルの米料理は、祝祭の大きな祝祭の際に並べられる。
[編集] ディンディグルビリヤニ
ディンディグルビリヤニは、インドのタミルナードゥのディンディグルあたりで、セーラガサンバという小粒の米と特別な具を使って作られる。
[編集] えびビリヤニ
このビリヤニは、えびの柔らかく繊細な香りを引き出す。えびビリヤニは、調理が早く、えび以外のように複雑で長時間マリネする手間が必要ない。えびビリヤニは、たいていベイガン・マサレダールが添えられる。[16][17]
[編集] フィッシュビリヤニ
フィッシュビリヤニは、シンディビリヤニやえびビリヤニと同じスパイスを使うが、えび、牛、マトンや鳥の代わりに特別な魚を用いる。ヨーロッパや北アメリカでは、サーモンビリヤニが人気ある。また、イギリスでは、"Fish khichdi"として知られている。
[編集] ダールビリヤニ
ダールビリヤニとは、ベジタブルビリヤニの材料にダール(豆) を加えたものである。ダールを使うことで蛋白質が摂取でき、ベジタリアンに人気がある。
[編集] ナシケブリ
ナシケブリ とは、インドネシアのスパイス、ヤギのスープ、ココナッツミルク、ギーを使った蒸しご飯の事で、インドネシアのアラブ系コミュニティー、ジャカルタのベタウィ人 に好まれている。ナシケブリの起源は中東の食文化に遡り、特にイエメン系アラブとインド系の食文化が大きくの影響がみられ、ビリヤニと何らかの関係があるか、そこから派生したものだと考えられている。[18][19]
[編集] その他
[編集] ビリヤニの変種
- ブハリビリヤニ (マドラス)
- ハイデラバードビリヤニ
- イスハファンビリヤニ
- キチュリ
- プリホラ
[編集] 他、米料理
- Arroz con Pollo, Arroz con gandules, Platillo Moros y Cristianos, Gallo Pinto, Pabellón criollo, 米と豆 (南米)* ビビンパ (韓国)
- 炒飯 (東アジア)
- ジャンバラヤ (ルイジアナ)
- ジョロフライスジョロフライス (西アフリカ)
- ホッピンジョン (米国南部)
- カブサ (サウジアラビア)
- ケジャリー (英国)
- ナシゴレン (インドネシア)
- パエリア (スペイン)
- ピラフ/プラオ/ポロ/ポロウ (ギリシャ, バルカン, トルコ, イラン, 中央アジア, 南アジアウイグル)
- リゾット (イタリア)
- スペインの米料理 (米国)
- 炊き込みご飯 (日本)
[編集] 外部リンク
[編集] 関連項目
- インド料理
- ハイデラバード#ハイデラバーディー・ビリヤーニー - ハイデラバードの名物であるビリヤニ
[編集] 参考文献
- ^ American Heritage Dictionary of the English Language, Oxford English Dictionary
- ^ a b c Brown, Ruth. (8/17/2011.) "The Melting Pot - A Local Prep Kitchen Incubates Portland's Next Generation of Food Businesses." Volume 37, #41. Willamette Week.
- ^ “Of biryani, history and entrepreneurship”. 2012年3月1日閲覧。
- ^ “History of Biryani”. 2012年3月1日閲覧。
- ^ Marks, Gil (2006). Encyclopedia of Jewish Food. John Wiley and Sons, 2010. p. 53. ISBN 0470391308, 9780470391303.
- ^ Farhang-e Iranzamin by w:Iraj Afshar
- ^ “WhatisAl-Biryani”. McClatchy Newspapers Baghdad. 2012年3月1日閲覧。
- ^ “Where did Briyani, the indian rice dish originate from?!”. 2012年3月1日閲覧。
- ^ “The Biryani Trail”. 2012年3月1日閲覧。
- ^ “Of biryani, history and entrepreneurship”. 2012年3月1日閲覧。
- ^ “India Curry History of Biryani”. 2012年3月1日閲覧。
- ^ “The Malabar Biryani”. 2012年3月1日閲覧。
- ^ “Chicken Biryani Story”. 2012年3月1日閲覧。
- ^ “Thacholi Chicken Biriyani”. 2012年3月1日閲覧。
- ^ “History Of Biryani”. 2012年3月1日閲覧。
- ^ Baingan Masaledar Eggplant Masala Recipe
- ^ SinfulCurry: Shrimp Biryani Recipe
- ^ pt. kompas cyber media. “Nasi Kebuli Gaya Betawi - KOMPAS.com”. Travel.kompas.com. 2012年1月16日閲覧。
- ^ Nasi Kebuli Kismis. “Nasi Kebuli Kismis”. tabloidbintang.com. 2012年1月16日閲覧。