モーダカ
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モーダカ(マラーティー語:मोदक)とはインドの伝統的な菓子である。
米粉もしくは小麦粉を練った生地で、ココナッツを刻んだ物やサトウヤシの砂糖を混ぜて作った餡を宝珠型に包む。これを植物油で揚げるか、蒸した物である。蒸したモーダカは、温めたギーをかけて食する事がある。
後に仏教とともに中国を通して日本に伝わり、清浄歓喜団という菓子になった。
宗教との関わり [編集]
ヒンドゥー教の神ガネーシャ神の好物であり神話にもモーダカを多量に食べているシーンが存在する。
絵画や彫刻ではモーダカを入れた器を持った姿で描かれることもある。
日本の仏教寺院で行われる歓喜天に清浄歓喜団を供える行事もこれを踏襲している。