ナシゴレン

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インドネシアのナシゴレン

ナシゴレン(nasi goreng)は、インドネシア料理の一つ。焼き飯炒飯の一種。インドネシア語で、ナシは「ご飯」、ゴレンは「揚げる、炒める」の意味。マレーシア料理としても有名である。最近では、調味料を予め調合した「ナシゴレンの素」が製造されており、日本の家庭でも手軽に楽しめるようになっている。

1990年代後半にファミリーマートが「アジアごはん」シリーズとして大々的に発売したのを機に、一般的知名度が高まった。

[編集] 材料 (2 人分)

[編集] 調理方法

  • 石のすり鉢でニンニク、シャロット、生唐辛子、食塩、予め油で炒めたトラシ(インドネシアのエビ味噌)を潰してサンバルを作る。
  • フライパンで牛肉か鶏肉を香りが良くなるまで炒める。
  • 細切りにした生唐辛子と2cm角に切ったキャベツを加える。
  • サンバルを加える。
  • エビを加える。
  • 白飯を加えてさらに炒める。
  • 食塩、コショウ、ケチャップマニスで味付けする。
  • 皿に盛った後目玉焼きをのせ、キュウリトマトなどの生野菜、揚げたクルプック(えびせん)を添える。また同じ皿にサテを盛り合わせることもある。
  • 好みによりサンバルソースを付けながら食べる。

石のすり鉢がない場合はサンバルの原料をみじん切りにしても良い。市販のナシゴレンの素を使っても良い。

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