タイ北部
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タイ北部 (ภาคเหนือ) はタイ王国の地方の一つ。場合によっては、さらに北部と中北部に分けられる。文化・経済の中心はチェンマイ。
北部の北地方は、北タイ族(あるいはユワン)と呼ばれるタイ族の部族がスコータイ王朝・アユタヤ王朝とは別系統のラーンナータイ王朝を建てたことに始まり、そのラーンナータイが倒れるとビルマの占領を受けたためミャンマー文化の影響を受けて、寺院建築や、タイ文字よりはビルマ文字に似るラーンナータイ文字に代表される独特の文化を創り上げた。
言語的には北タイ語と呼ばれるラオス語に似た方言を話す。北中部にはかつてスコータイ王朝が存在しており、タイ文化の源流でもある。
北部には特に山岳地帯になっており、一連の上ビルマ・雲南省・ラオス北部・ベトナム北部などと主に多様な山岳民族が住む地域となっている
[編集] 北部の県
[編集] 北部
[編集] 中北部
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