ラクナウ
座標: 北緯26度51分00秒 東経80度55分02秒 / 北緯26.84988度 東経80.917225度
| ラクナウ लखनऊ لکھنؤ Lucknow |
|
|---|---|
| 座標 : 北緯26度51分38秒 東経80度54分57秒 / 北緯26.86056度 東経80.91583度 | |
| 行政 | |
| 国 | |
| 州 | ウッタル・プラデーシュ州 |
| 県 | ラクナウ県 |
| 市 | ラクナウ |
| 市長 | Dinesh Sharma |
| 地理 | |
| 面積 | |
| 市域 | 2,345km2(905mi2) |
| 標高 | 123m(905ft) |
| 人口 | |
| 人口 | (2006年現在) |
| 市域 | 2,800,000人 |
| 人口密度 | 331人/km2(857人/mi2) |
| その他 | |
| 等時帯 | IST (UTC+5:30) |
| Pincode | 226 xxx |
| 市外局番 | +91-522 |
| ナンバープレート | UP-32 |
| 公式ウェブサイト : http://lucknow.nic.in/ | |
ラクナウ(Lucknow、लखनऊ、لكهنو)は、インドの都市で、ウッタル・プラデーシュ州(Uttar Pradesh)の州都。ニューデリーの南東約500kmにある。ラクノーとも呼ばれる。
2001年の人口は2,207,340人。気温の変化は大きく、冬季には3℃、夏季には45℃になる。
都市の中央をゴームティー川が流れ、それを挟んで街はトランス・ゴームティー地区とcis-ゴームティー地区に分けられる。
ラクナウへのアクセスは、空路でアマウシ空港 (Amausi Airport) からニューデリー、パトナー、コルカタ、ムンバイ、ワーラーナシーおよび他の主要都市に接続し、国際線でドバイ、ジッダ、マスカット、シャールジャへ接続している。 陸路では同州の都市カーンプルからの道路もよく整備されている。 鉄道はラクナウ駅からNorth Easten Railwayでバラナシへ、Indian Railwaysでデリーへ接続している。
研究機関が多く、農業関係としては先端の施設を有するインド国立サトウキビ研究所 (Indian Institute of Sugarcane Research) が、サトウキビの栽培試験、育種、品質管理を行っている。
歴史 [編集]
街の名前ラクナウの起源については諸説あり、そのうちの一つがこの地に長く逗留したラーマ王の兄弟ラクシュマナ(Lakshmana)に由来するという説である。
市内には、ムガル帝国、アワド太守時代の壮麗な史跡が残っている。
1775年、アワド太守のアーサフ・ウッダウラは、父シュジャー・ウッダウラの死後、ファイザーバードからこの地に遷都し、その発展に力を入れた。
なかでも、トルコ門のルーミー・ダルワーザーと、シーア派のモスクであるイマーム・バーラーは、非常に壮麗な建築物で、その周辺もアースフィー・モスクなど歴史的建造物が多い。
インド大反乱では、壮絶な攻防戦が繰り広げられ、イギリス領インド帝国でも重要な役割を果たし、現在でもインドの重要都市である。
ギャラリー [編集]
外部リンク [編集]