インドール (インド)
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| インドール Indore इंदौर |
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|---|---|
| 座標 : 北緯22度43分 東経75度52分 / 北緯22.717度 東経75.867度 | |
| 行政 | |
| 国 | |
| 州 | マディヤ・プラデーシュ州 |
| 県 | インドール県 |
| 市 | インドール |
| 市長 | Ms. Uma Shashi Sharma |
| 地理 | |
| 面積 | |
| 市域 | 214km2 |
| 標高 | 553m |
| 人口 | |
| 人口 | (2001年現在) |
| 市域 | 1,597,441人 |
| 人口密度 | 7,464人/km2 |
| その他 | |
| 等時帯 | IST (UTC+5:30) |
| Pincode | 4520xx(01-18) |
| 市外局番 | +731 |
| ナンバープレート | MP-09 |
| 公式ウェブサイト : http://www.indore.nic.in/ | |
座標: 北緯22度42分51秒 東経75度51分58秒 / 北緯22.714123度 東経75.866089度
インドール(Indore)は、インドマディヤ・プラデーシュ州南西部のインドール郡の郡都である。人口160万人。 近郊にDevi Ahilyabai Holkar International Airport(IATA: IDR, ICAO: VAID)があり、インド国内主要都市と結ばれている。 陸路で同州のボーパールまで接続し、またインドール市内を縦貫するNH3がムンバイまで続いている。 人口は1991年に111万人、2001年には151万人と急増している。その一方では低い識字率、高い栄養失調の割合や幼児死亡率、また低い経済成長率を示す[1] 18世紀にホールカル藩王国の都となり、イギリス植民地時代にはイギリス軍の駐屯地となり、イギリス支配の拠点として栄えた。都市の周辺では綿花栽培が普及し、紡績産業が発達した。州の経済の中心地になっている[2]。
脚注[編集]
- ^ 南埜猛「躍進する地方都市」/ 広瀬崇子・近藤正規・井上恭子・南埜猛編著『現代インドを知るための60章』明石書店 2007年 274ページ
- ^ 南埜猛「躍進する地方都市」/ 広瀬崇子・近藤正規・井上恭子・南埜猛編著『現代インドを知るための60章』明石書店 2007年 275ページ