クミン
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クミン
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| 分類(APG III) | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Cuminum cyminum L. | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ウマゼリ | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| cumin |
クミン(英語: cumin、オランダ語: komijn、学名:Cuminum cyminum)とはエジプトなどを原産とするセリ科の一年草。種子(クミンシード)は香辛料として用いられる。和名・漢名では馬芹(ばきん、まきん、うまぜり)。フランス語ではキュマン (cumin)。インド亜大陸周辺ではジーラ (jeera)。中国語では孜然 (zī rán)。カレー粉に配合されるため、カレー特有の香りとわずかな辛味をもつ。香りの主成分はクミンアルデヒド (cuminaldehyde/ (H3C)2CHC6H4CHO)。
特徴 [編集]
南アジアや中東の料理によく用いられる。インド料理には必須のスパイスのひとつで、様々な料理を作る際に、まず始めに油に香りをつけるためにクミンシードを油で熱する。ガラムマサラやチャツネを作る際にもよく使われる。テクス・メクス料理ではチリコンカーンなどに用いられるチリパウダーに配合される。またトルコ料理、ポーランド料理、レバノン料理、モロッコ料理、スペイン料理、メキシコ料理、満洲料理でも非常によく用いられる。スープ、パン、ケーキ、ピクルス、ソーセージなどにも用いられる。漢方では胃薬として用いられる。