ジャークスパイス

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Jerk chicken july 05.jpg

ジャークスパイスとは、ジャマイカ料理でよく使用される辛いスパイスの事である。伝統的に鶏肉や豚肉に使われてきたが、現代では牛肉や羊肉、エビ、豆腐などのレシピにもジャークスパイスは使用されている。 主に以下に2種類のスパイスから構成される。

その他は

などである。

歴史[編集]

ジャーク(jerk)は現地語では「チャーキ」(charqui)という。この言葉は元々ケチュア語由来の言葉で、スペイン語で「乾燥した肉」を意味するスペイン語に由来するものである。

ジャマイカでは道端でジャークスタンドを見かけることがよくあり、パンやキャッサバなどと共に売られている。


出典[編集]

  • Cook, Ian and Harrison, Michelle. "Cross over Food: Re-Materializing Postcolonial Geographies". Transactions of the Institute of British Geographers, New Series, Vol. 28, No. 3 (September 2003), pp. 296–317. Blackwell Publishing on behalf of The Royal Geographical Society (with the Institute of British Geographers)

外部リンク[編集]