レモンバーベナ

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レモンバーベナ
Aloysia triphylla1.jpg
レモンバーベナ
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: シソ目 Lamiales
: クマツヅラ科 Verbenaceae
: イワダレソウ属 Lippia
: コウスイボク L. triphylla
学名
Lippia triphylla
和名
コウスイボク、ボウシュウボク

レモンバーベナ(学名:Aloysia citrodora[1])はクマツヅラ科イワダレソウ属の落葉低木。(シノニムAloysia triphylla) 和名は、コウスイボク(香水木)、ボウシュウボク(防臭木)。

[編集] 特徴

アルゼンチンチリペルー原産。17世紀にスペインによってヨーロッパにもたらされた。

高さ1-3mに成長し、葉は強いレモンの香りを放つ。豊富な日光、多量の水、さらっとしたロームの土壌を好み、寒さに敏感である。葉はライトグリーンでメスの形をしている。8-9月に薄紫色もしくは白色の小さな花をつける。

レモンバーベナの葉は魚や鳥肉料理、野菜のマリネサラダドレッシングジャムプリン、飲料にレモンの風味を加えるのに使われる。また、ハーブティーシャーベットにも使われる。

[編集] 脚注

  1. ^ Armada J. & A. Barra. 1992. On Aloysia Palau (Verbenaceae). Taxon 41:88–90.
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