シロガラシ
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シロガラシの図譜
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Sinapis alba L. | |||||||||||||||||||||
| シノニム | |||||||||||||||||||||
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Brassica alba, B. hirta |
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| 和名 | |||||||||||||||||||||
| シロガラシ、キカラシ | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| white mustard, yellow mustard |
シロガラシ(英語: white mustard)は、アブラナ科シロガラシ属の一年生植物。種子をマスタードの原料とするほか、野菜ないしはハーブとしても利用される。地中海沿岸原産で荒れ地などに自生している野草だが、現在では帰化植物として世界的に分布している。
目次 |
名称 [編集]
名前は種子がクロガラシに対し白っぽいことから。また、葉の形からキクガラシ、キクバガラシとも。アメリカカラシナは北米で最も一般的なマスタードである、イエローマスタードの原料として栽培されていることから。属名は、ラテン語でカラシの種の意味。
白芥子 [編集]
シロガラシの種子は白芥子(ハクガイシ)と呼ばれ、他のカラシ種子と同様に、健胃、去痰、鎮咳の漢方薬として用いられる。
グルコノシレートの一種であるシナルビンが含まれ、これが辛みを感じさせる。