リモージュ
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| Limoges | |
|---|---|
| 行政 | |
| 国 | |
| 地域圏(Région) | リムーザン地域圏 |
| 県(département) | オート=ヴィエンヌ県 |
| 郡(arrondissement) | リモージュ郡 |
| 小郡(canton) | 16小郡庁所在地 |
| INSEEコード | 87085 |
| 郵便番号 | 87000,87100,87280 |
| 市長(任期) | アラン・ロド (2008年-2014年) |
| 自治体間連合 (fr) | Communauté d'agglomération Limoges Métropole |
| 人口動態 | |
| 人口 | 137 502人 (2005年) |
| 人口密度 | 1730人/km² |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯45度51分 東経1度15分 / 北緯45.85度 東経1.25度 座標: 北緯45度51分 東経1度15分 / 北緯45.85度 東経1.25度 |
| 標高 | 平均:294m 最低:209m 最高:431 m |
| 面積 | 77 45km² (7 745ha) |
リモージュ(Limoges)は、フランスの中部に位置する都市で、リムーザン地域圏の首府、オート=ヴィエンヌ県の県庁所在地である。
目次 |
[編集] 概要
磁器であるリモージュ焼の生産で知られる。地名の語源はケルト系部族のレモウィケス族(Lemovices)に由来する。
[編集] 歴史
[編集] 古代・中世
1370年の百年戦争時、リモージュはイングランド皇太子のエドワード黒太子によって占領された。ジャン・フロワサールによると、黒太子は約3000の住人を虐殺した。
[編集] 近代
1792年、街と城が統一されて、1つの街リモージュとなった。フランス革命の間、多くの宗教的建造物が、アンシャン・レジームの象徴と見なされ、破壊された。"St. Martial"聖堂もこれに含まれていた。
数年後、1768年にリモージュ近郊で発見されたカオリナイトの恩恵によって、磁器産業が発展し始めた。多くの住人が、新しく始まった窯業とそれに関連する産業(磁器を焼くために使用する木の伐採を含めて)に従事していた。
19世紀リモージュは建設ラッシュであった。それは街の中心の多くの建物の再開発を含んでいた。それまで街は売春の巣窟であり不健全であると見なされていたので、再開発は必要であった。貧困層の危険な状況が、フランス7月革命や1848年4月、1905年初頭を含む多くの暴動のきっかけとなり注目された。フランス最初の労働団体であるConfédération générale du travailが、1895年リモージュで結成された。
[編集] リモージュに縁のある人物
- ジャン・ドラ:詩人
- マリー・フランソワ・サディ・カルノー:政治家
- ピエール=オーギュスト・ルノワール:画家
- ピエール・デザルト:数学者
- ローラン・デュマ:政治家、外務大臣
- 佐藤友太郎:明治初期、京都府からの留学生(工芸・美術)
[編集] 姉妹都市
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク