リモージュ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
リモージュのパノラマ
Limoges
Heraldique blason ville fr Limoges.svg
Gare des Bénédictins.jpg
行政
フランスの旗 フランス
地域圏Région リムーザン地域圏
département オート=ヴィエンヌ県
arrondissement リモージュ郡
小郡canton 16小郡庁所在地
INSEEコード 87085
郵便番号 87000,87100,87280
市長任期 アラン・ロド
2008年-2014年
自治体間連合 (fr) Communauté d'agglomération Limoges Métropole
人口動態
人口 137 502人
2005年
人口密度 1730人/km²
地理
座標 北緯45度51分 東経1度15分 / 北緯45.85度 東経1.25度 / 45.85; 1.25座標: 北緯45度51分 東経1度15分 / 北緯45.85度 東経1.25度 / 45.85; 1.25
標高 平均:294m
最低:209m
最高:431 m
面積 77 45km² (7 745ha)
Limogesの位置
Limoges
テンプレートを表示

リモージュLimoges)は、フランスの中部に位置する都市で、リムーザン地域圏首府オート=ヴィエンヌ県県庁所在地である。

目次

[編集] 概要

磁器であるリモージュ焼の生産で知られる。地名の語源はケルト系部族のレモウィケス族(Lemovices)に由来する。

[編集] 歴史

[編集] 古代・中世

1370年の百年戦争時、リモージュはイングランド皇太子のエドワード黒太子によって占領された。ジャン・フロワサールによると、黒太子は約3000の住人を虐殺した。

[編集] 近代

1792年、街と城が統一されて、1つの街リモージュとなった。フランス革命の間、多くの宗教的建造物が、アンシャン・レジームの象徴と見なされ、破壊された。"St. Martial"聖堂もこれに含まれていた。

数年後、1768年にリモージュ近郊で発見されたカオリナイトの恩恵によって、磁器産業が発展し始めた。多くの住人が、新しく始まった窯業とそれに関連する産業(磁器を焼くために使用する木の伐採を含めて)に従事していた。

19世紀リモージュは建設ラッシュであった。それは街の中心の多くの建物の再開発を含んでいた。それまで街は売春の巣窟であり不健全であると見なされていたので、再開発は必要であった。貧困層の危険な状況が、フランス7月革命や1848年4月、1905年初頭を含む多くの暴動のきっかけとなり注目された。フランス最初の労働団体であるConfédération générale du travailが、1895年リモージュで結成された。

[編集] リモージュに縁のある人物

[編集] 姉妹都市

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語