愛・地球博記念公園駅
| 愛・地球博記念公園駅* | |
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愛・地球博記念公園駅
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| あい・ちきゅうはくきねんこうえん - Aichikyuhaku-Kinen-Kōen - (愛知県立大学前) |
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◄L06 公園西 (1.0km)
(1.0km) 陶磁資料館南 L08►
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| 所在地 | 愛知県長久手市茨ヶ廻間 |
| 駅番号 | ○ L07 |
| 所属事業者 | 愛知高速交通 |
| 所属路線 | 東部丘陵線(リニモ) |
| キロ程 | 7.0km(藤が丘起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
4,323人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 2005年(平成17年)3月6日 |
愛・地球博記念公園駅(あい・ちきゅうはくきねんこうえんえき)は、愛知県長久手市茨ヶ廻間にある、愛知高速交通東部丘陵線(リニモ)の駅である。駅番号はL07。駅名は2006年(平成18年)3月まで万博会場駅を名乗っていたが、4月1日に愛・地球博記念公園駅に改称した。同時に、愛知県立大学に近いことから(愛知県立大学前)の表記も付け加えられた。
トランパスを使用した際、裏面には「公園」と印字される。これは「万博会場駅」の頃からそうであった。
2005年日本国際博覧会(愛知万博、愛・地球博)長久手会場北ゲートの最寄り駅であった。
目次 |
[編集] 駅構造
[編集] 開業 - 愛知万博閉幕
愛・地球博記念公園駅(開業当時は万博会場駅)は開業時、万博輸送対応のために島式2面3線ホームを持つ高架駅に仮設駅舎およびホームを本来の駅舎の両側に2面増設した形であった。
出入口はどちらも仮設部分にあって、万博会場側(南側)に2ヶ所、県道側(北側)に1ヶ所の合計3ヶ所であった。このうち万博会場側の2つの出入口は、万博観客誘導のための動線が確保できる様、それぞれ入口専用・出口専用に分けて運用され、エスカレータがそれぞれ1基ずつ設置された。
改札口は、仮設駅舎に万博八草方面専用入口、藤が丘方面専用入口の2ヶ所が設置され、また本来の駅舎の改札を出口専用とし、合計3ヶ所に分けて運用。また南側出入口の階段下に臨時切符売り場が設置された。
バリアフリー対応のため、改札内 - 各ホームに4基、地上出入口 - 改札外に2基の合計6基のエレベーターが設置された。
安全対策として各ホームに可動式ホームドアが設置された。
愛知万博閉幕までののりばは以下の通り。
- 0番ホーム (仮設ホーム)万博八草方面 乗車専用
- 1番ホーム 万博八草方面 降車専用
- 2番ホーム 未使用
- 3番ホーム 未使用
- 4番ホーム 藤が丘方面 降車専用
- 5番ホーム (仮設ホーム)藤が丘方面 乗車専用
[編集] 愛知万博閉幕後
愛知万博の閉幕後は、仮設駅舎を閉鎖し、島式2面3線として運用している。当線の中間駅としては唯一の有人駅であり、窓口開設時間は8:00 - 21:30。(ただし定期券の発売はしていない)
バリアフリーの対応として地上出入口 - 改札外に3基、改札内 - ホームに2基の合計5基のエレベーターを設置している。
安全対策としてホームに可動式ホームドアを設置している。
2006年(平成18年)になってから愛知万博長久手会場の撤去工事に伴う万博跡地の再整備と同時に、仮設駅舎の撤去工事を行い、6月下旬までに仮設駅舎の撤去を完了。急ピッチで愛・地球博記念公園の開設に向けて整備を行った。
また、4月1日より駅前ロータリーが設けられた。これは愛知万博会期中に長久手会場・瀬戸会場間を結んだ燃料電池バスの発着場だった場所を改修して使用している。
[編集] 利用状況
- 愛知高速交通の発表によると、2010年の1日乗降人員は4,323人である。
- 2005年(平成17年) - 39,548人(万博開幕期間を含む)
- 2006年(平成18年) - 3,205人
- 2007年(平成19年) - 3,783人
- 2008年(平成20年) - 3,981人
- 2009年(平成21年) - 4,139人
- 2010年(平成22年) - 4,323人
[編集] のりば
- 八草方面(通常こちらのホームで乗降)
- 八草方面
- 藤が丘方面
- 藤が丘方面(通常こちらのホームで乗降)
[編集] 駅周辺
[編集] 歴史
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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