キッズ・ウォー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

キッズ・ウォー』は、TBS系列(CBC製作)で1999年から2003年まで放送されていた昼ドラマドラマ30)のシリーズである。CS放送TBSチャンネル・一部のTBS系列局でも再放送されている。

2005年からは、内容・出演者を一新した『新キッズ・ウォー』も放送された。

目次

[編集] 概要

春子・茜親子の「ざけんなよ!」の啖呵で人気を呼んだ作品。井上真央の代表出世作品でもある。昼ドラマとして1999年から毎年1作品ずつシリーズ製作された。当初は他のドラマ30作品と同じく主婦をターゲットに、春子を主役に据えたホームドラマとして製作していたが、啖呵を切る茜やキッズのキャラクターが同年代の視聴者に大きくウケたため、パート3からは若者向けのドラマへと方向転換した。パート3と5は夏休み期間を通した放送スケジュールであったことから、小・中学生たちの昼下がりの楽しみとして定着した。

作風が変わったパート3は関東圏で最高視聴率17.2%、平均視聴率2桁台と昼ドラマでは異例の高視聴率を記録し、主題歌であるZONEの『secret base 〜君がくれたもの〜』も売り上げ70万枚を越える大ヒットとなった。また、昼ドラの枠を超えて単発の2時間スペシャルも3本制作された。

2003年11月28日には、翼と一也の人気双子コンビも帰ってくるゴールデン2時間SP第2弾でシリーズでフィナーレを飾った。

[編集] 評価

高い視聴率や学生のみならずこのドラマを支持する学校教師もいる反面、暴力シーン(特にいじめや喧嘩、悪人たちの過剰行動)等が多い事から、若者に悪影響を与える「低俗番組」として批判されることもある。又、若者・子供向けで「昼ドラ」らしくない作風(特にパート3以降に顕著である)や、威勢のいい言動や行動で溜飲の下がる視聴者がいる一方で、ヤンキー的な言動や行動等を絶対的正義と定め妄信的に肯定・賛美するような作品の「方向性のずれた勧善懲悪」や「偽善」的なムードに嫌悪感を覚えるPTAや主婦層の視聴者も少なくなかったという。しかし一方では、家族の絆いじめを許さない模様を描いた同番組への評価から技術家庭」の教科書開隆堂出版)に載せられているという現状も有り、賛否が分かれるところである。

又、シリーズの長期化によるマンネリぶりも指摘されていた為、パート5では内容を大幅に変えたが、主な登場人物であった春子と大介とその間に出来た子供が第一話冒頭で事故死するという展開には、多くの視聴者が批判的だった。これに対し脚本を担当した畑嶺明は「春子たちを巻き込んで書きたい(やりたい)ことは4までで書き終えた為、今度は両親に頼らずに子供たちを自立させる世界観を意図した」と答えている。

[編集] あらすじ

ヤンキーバツイチの春子(生稲晃子)と妻を事故で亡くした大介(川野太郎)が再婚する。大介の子供達は優等生だがそれぞれ問題を抱えていた。御互いの子供達はまるで正反対の性格だが、正義感の強い茜(井上真央)に助けられたりしていくうちに、里香(宮崎真汐)以外は、次第に打ち解けていく。そんな今井家を中心に世の不正や学校問題に立ち向かう。

3作目では2作目で初登場した翼(斉藤祥太)と茜の恋愛模様を中心に描く。4作目では翼の実弟で双子の一也(斉藤慶太)が登場し、翼とほぼ瓜二つの顔つきからトラブルを巻き起こす。また、親子関係にギクシャクして悩んでいた優等生の黒木(崎本大海)が登場し、茜が好意を抱いた時もあった。

最後となった5作目では春子、大介、末娘の真理が事故死、大介の母・友恵(島かおり)と子供達が移り住んだ全寮制のフリースクール「太陽学園」が舞台となった。

[編集] 来歴

スペシャル版は昼ドラマではなく、夜のゴールデンタイムに放送された。

番組名 放送期間 概要
キッズ・ウォー 〜ざけんなよ〜 1999年8月2日 - 9月24日 バツイチの津村春子は今井大介と結婚する。然し、そこには中西が引き取ったはずの茜が…
キッズ・ウォー2 〜ざけんなよ〜 2000年5月29日 - 7月28日 翼が登場する。
キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜 2001年7月30日 - 9月28日 茜と翼の恋愛模様を中心に描く等、若者向けドラマへ方向が変わる。
キッズ・ウォースペシャル 〜ざけんなよ〜 2002年7月20日 翼の実家がある長野を舞台にサスペンス風に描かれた。
キッズ・ウォー4 〜ざけんなよ〜 2002年9月30日 - 11月22日 翼の双子の弟の一也が登場。
キッズ・ウォースペシャル 〜愛こそすべてだ!〜 ざけんなよ 2002年12月25日 茜が翼と黒木との恋愛模様を中心に描く。
キッズ・ウォー5 〜ざけんなよ〜 2003年7月28日 - 9月26日 春子、大介、末娘の真理が事故死、全寮制のフリースクールが舞台となる。
キッズ・ウォースペシャル 〜これでファイナル! ざけんなよ〜 2003年11月28日 最後に茜と翼は結ばれた。このスペシャルをもって『キッズ・ウォー』シリーズは一旦終了。

[編集] 登場人物

[編集] 今井家

  • 今井春子(生稲晃子*1 - 4、SP、XmasSP)
    茜・真理の実母で健一・里香・浩の継母レディースで名を馳せた元ヤンキー。中西と離婚し、ひょんな出逢いから大介と再婚した。「ざけんなよ」の名台詞の出元。Part5では死んでしまった為、「写真出演」として出演。旧姓は「津村」。
  • 今井大介(川野太郎*1 - 5、SP、XmasSP)
    健一・里香・浩・真理の実父で茜の継父。前妻と死別。後に春子と再婚。有名大学卒で一流食品会社勤務のエリートだったがリストラに遭い、料理雑誌の編集者となった。パート5では春子・真理と共に事故死してしまったが、悩んでいる浩が前住んでいた家に来ると霊体で現れて色々助言してくれた(なお、彼だけが霊体として現れるのは、本人曰く「自分だけ天国に行くための試験に落ちたから」である)。尚、生稲晃子同様、霊体として現れる以外は「写真出演」として出演した。
  • 今井友恵(島かおり*1 - 5、SP、XmasSP)
    健一・里香・浩・真理の実祖母で茜の継祖母。幼児教育であり、エリート志向がとても強い。厳しくも優しい祖母である。パート4までは胎教英才教育を手がける幼児教育塾を経営しており、真理を通わせた時も有った。パート5で前歴に“名門私立高校教師”という設定が加えられたため、太陽学園に赴任して住み込み教師となった。ファイナルでは横浜に在る別のスクールにいた為、出演していなかった。
  • 今井茜(井上真央
    春子の実娘。パート3以降、実質上の主人公である。春子と同じく、不条理な事があると「ざけんなよ!」と啖呵を切る。ハードボイルド系のコミックを好み、男気取りな性格と口調でサッパリしているが、優しい一面も持ち合わせる。アクの強い男性に好かれやすい。最終的には翼と結ばれた。今井家の面々(里香以外)ともすぐに打ち解け、里香とは対称的な性格から健一や浩に頼られる一面もある。
  • 今井健一(小谷幸弘
    大介の実子。三兄弟の一番目(長男)。勉強家だがイジメを受け、学校には行かずにフリースクールで勉強し、テストの時だけ登校していた。パート3あたり迄は敬語っぽい話し方をするなど優柔不断でオドオドとした性格だったが芯は強く、温和な長男坊。パート4まで通して将来の進学に悩んでいたが、パート5では生活費の工面の為、新聞配達や中西の店でホストのアルバイトをこなした。
    思春期少年っぽさが一番前面に出ており、パート2で声変わりを迎え、以後身長が伸びている。時折、茜や春子に着替え中のパンツ姿や入浴時の下半身局部を見られるシーンがありドタバタする一方、エロ本を隠し持っていたりする。パート2での茜の言動に依れば「チョロチョロっと」性毛が生えている程度だったが、パート3の25話で茜が「チョロチョロってもんじゃ無かったもんな」と食事中に発言し、人並みに成長している模様。恋愛対象がコロコロ変わりやすい。
  • 今井里香(宮崎真汐
    三兄弟の二番目(長女)。根っからの優等生で、自分の都合主義を貫き通す嫌悪キャラ。よく茜と喧嘩し、亡くなった母ばかりを想い、長い間春子を認めなかった。逆恨みされてイジメや脅迫を受けたこともある。パート4では一也の世話焼き役になり、ついには結ばれた。
  • 今井浩(金澤匠
    三兄弟の末っ子(次男)。優柔不断さや未熟さが前面に押し出されているが、決めるべき時には決める。胎児の頃から友恵や実母より胎教や英才教育を受けた秀才であったが、自由奔放な茜に影響を受けて、白紙の答案を出すなど成績至上主義を放棄した。小学校へは普通に通うも、いじめられる事もしばしばあった。パート4で声変わりを迎えている。中学生になったと共にセミロングの髪型となり、兄弟揃ってデレデレな性格となる。パート5で性同一性障害の同級生・森幸太郎に好かれ、ひどく困っていた。
  • 今井真理(水野杏美*2→渡辺ルナ*3→成田侑芽*SP→今井理緒*4、XmasSP)
    今井家の一番下の子供(春子と大介の子、茜の異父妹、健一・里香・浩の異母妹)だったが、パート5では両親と共に事故死してしまった。

[編集] 周辺の人物

  • 紺野翼(斉藤祥太*2 - 4、SP、XmasSP、ファイナル)
パート2(小学6年生の設定)で登場した茜の恋愛相手役。保健室登校だが成績優秀で、ケンカも強い。両親が離婚しており母方の許で暮らしていた。登場当初は変声期途中で、中性的な表情を僅かに醸し出していた。パート3からは茶髪となり、夏服のワイシャツのボタンを3つ外すなど俄にルーズっぽさを前面に出し、野太い声が特徴的となる。素直になれないところやウジウジしたところが災いして、次々現れるライバルによく茜を取られそうになっていた。パート3では保健室登校から徐々に復帰するも、一平と仲良くなる茜に嫉妬して気が荒れたり一時シンシアと親交を深めていた。そして茜とは引き裂かれてはくっつく事を繰り返していたが、ラストで遂に結ばれた。
翼の妹。パート2で登場。これ以後一切登場しない。
パート3で茜と対峙する不良にして、翼の恋のライバルとして登場。当初から赤毛に近い明るめの茶髪に染め、前半は茜や先生達に連日ケンカを売ったり良太の財布から現金を盗むなどかなりのワルであり、追求する茜や翼に嫌悪を抱いていた。実は浪費癖のあるトラック運転手の父親が街金融から莫大な借金を抱え込み、母親が蒸発し、ヤクザまがいの男(その中に茜の実父も)の取り立てが執拗になる度にアパートを転々とする悲惨な生活を送っていた。学校に通わない和也に接するなど自分たちに色々気にかけてくれた茜に惚れ、次第に更生する。
中盤、茜を逆恨みしていた3年生の不良から茜を呼び寄せるように命令されるがそれを拒み、交換条件として面前で制服を脱いでパンツ(トランクス)一丁の上半身裸で学校内をサルのように駆け回り、教室で裸踊りをするという奇怪な行動を涙目混じりでした(この側転時に陰部の一部が露出しながらも放送されるハプニングがあった。)この後、この不良達が茜を神社の境内へ直接呼び出し襲われそうになる。これで一平が茜に好意を抱いていることを翼が確信するに至る。更に茜へ綴ったラブレターをひょんな事から黒板に公開され、勢い余って茜に告白するが、茜は翼を選ぶことになる。終盤、埼玉の大宮へ引っ越す。
パート5で再登場。暴走族パシリをしていたが太陽学園に入学する。度胸は前よりもヘタレてしまっている。
一平の弟で、茜になつく。浩と同じ小学校らしいが、両親不在のためか不登校であった。
  • シンシア(グレーシー*3)
日本語を話す在日ブラジル人。中盤に転校してきた。馴染めずに居るところを茜と翼が気丈に接していたが、廊下で転んだ際に担任の吉野が介抱と称して体を触りまくるセクハラ行為に遭う。それを追求した翼に好意を抱く。
パート4で出てきた翼の恋のライバル。国会議員黒木誠治の息子であるが、収賄の容疑がかけられ逮捕・失職される事が近いことから、田園調布より陰に潜んで転校してきた。家庭不和状態にあり、母親の清美は中西と不倫して一時家を出て行ってしまう。これらの事情から人間不信に陥っており、成績優秀であるが周囲から浮いた存在となり不登校気味となる。そして色々心配して気に掛けてくれた茜に惹かれ好きになる。終盤に浜松へ転居した。クリスマスSPでは、ひょんな事から松本市へ来ていた茜たちと再会し、翼とどちらが茜を手に入れられるか競い合ったが、負けた。
茜の恋敵の中では唯一啖呵を切らない大人しい優等生タイプの性格だった。演ずる崎本が未だ変声期途中であったことから、少しなよなよしたキャラクターでもあった。
  • 新田一也(斉藤慶太*4、XmasSP、ファイナル)
翼の双子の弟。両親が離婚しているため父方に育てられていたと思われる。茜達の通う学校に横浜から転校してきた。外見は翼とそっくりだが性格は正反対の不良少年。パート4では茜や祐太郎を嫌っており、度々嫌がらせをする。里香との出会いをきっかけに徐々に更生し、最後には彼女と結ばれた。
最後のシリーズに出てきた茜の相手役。序盤は太陽学園の授業を妨害するなど往時の一平のように荒れていたが、茜たちと接する度に改心していく。口癖は棒読みで「馬鹿言ってんじゃねーよ」「そんなことねーよ」。そのまま茜と結ばれるように見えたが、ラストSPにてやはり翼には勝てず、茜を諦める。内心は宇宙飛行士を志す純情な性格で、自室に宇宙関係の本を揃えている。
太陽学園の高校生。不良グループのボス的存在で、先生でさえ扱いにとても困っている。太陽学園にいた不良の中では、最後まで改心することのなかった唯一の人物。なお、ファイナルにも登場したが、出番はほとんどなかった。
茜の実父で春子の元夫。パート1では普通のトラック運転手だったが、パート3では街金融の取立屋、パート4以降はホスト喫茶店経営等、転職と転居を繰り返している。茜が大好きで、パート1では終盤まで茜を自分の許へ置こうとしたが、若い女と同棲状態であったことから茜は今井家の籍に入る決心をした。
パート2以降も複数の女と知り合っては別れる生活を送っている。パート3では一平の父親の借金の取り立てをしていた所を茜と遭遇したことで一転して一夜逃げを手伝う(未遂に終わり、取り立て屋のオーナーに縛られることになる)など実子に対しては情け深い一面があった。パート4では黒木家の事情を早く察知し、不倫相手として接近した清美から金を巻き上げていた。作中の春子からは「中西」と名字だけで呼ばれている。ホストの源氏名は「トミー」。
パート5の舞台であるフリースクール「太陽学園」の教師で寮の監督者。やたらと大声を発して子供の精神を叩き直す為、たびたび体罰懲罰を加える。その上ひどく執念深いことから、既存の寮生から不評であるばかりか茜たちも反発する。だが、自分の間違いを素直に認める一面も有る。元々はとても明朗快活な性格だったが、息子を事故で亡くしたのが原因で性格が悪くなっている。本人もそのことを非常に気にしており、精神科医に通院している模様。後半では改心したと思われていたが、SPではなぜかまた性格が悪くなってしまっていて、度々健一たちと衝突してしまう。
茜達が通っていた練馬区立東にじが丘小学校の校長。母親の事業が失敗したことから多額の借金を抱えることになる。友恵にプロポーズしたが、結局実らなかった。
  • 津村信彦(真夏竜*1 - 5、SP、XmasSP)
春子の実兄。パート2までは工務店を営み、パート3からは「サンドウィッチカフェツムラ」を経営。春子のよき理解者。
信彦に付き従っている元暴走族総長。かつてはやんちゃであったようだが改心している。童貞喪失は18歳だったと述懐している。
練馬区立東にじが丘小学校の教師で、茜や浩たちの担任。生徒に対し過剰な生活指導をしたり、いじめがあっても見て見ぬふりをしたりするという、いわゆる駄目教師。しかし、どこか憎みきれないところも有る。
茜のクラスメイト。少しひ弱な性格だが小学生よりクラスでは行動を共にしていた。翼の登場によりパート3以降は影が薄くなっている。苗字はパート3まで「黒木」だったが、パート4では倉田に「山下」と呼ばれていた。パート4から黒木祐太郎が登場し、重複を避けるための設定変更とみられる。

[編集] 第1・2シリーズ

[編集] 第3シリーズ

[編集] SP

[編集] 第4シリーズ

[編集] XmasSP

[編集] 第5シリーズ・ファイナル

[編集] スタッフ

[編集] 主題歌

[編集] 映像ソフト化

Part3、Part5、スペシャル三部作がビデオ(VHS、セル・レンタル共通)とDVDでリリースされている。Part1、Part2、Part4のDVD化については、2011年現在未定。

[編集] その他

  • 第3シリーズで、大沢校長が大工からサンドイッチ屋に転職した信彦に、「大工さんからサンドイッチ屋に転身ですか」と話しかける場面があり、信彦が照れながら「華麗なる・・転身!!」とウルトラマンレオの変身ポーズをとるシーンがある。なお、信彦役の真夏竜は、かつて『ウルトラマンレオ』に主人公・おゝとりゲン役で出演している。
  • 茜らが喧嘩する公園は名古屋市北区にある。

[編集] 外部リンク

MBSCBC 平日13時台後半(ドラマ30枠)
前番組 番組名 次番組
ああ嫁姑
(1999.5.31 - 7.30)
キッズ・ウォー 〜ざけんなよ〜
(1999.8.2 - 9.24)
いのちの現場から6
(1999.9.27 - 11.26)
キッズ・ウォー2 〜ざけんなよ〜
(2000.5.29 - 7.28)
ふしぎな話
(2000.7.31 - 8.25)
いのちの現場から7
(2001.5.28 - 7.27)
キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜
(2001.7.30 - 9.28)
ひとりじゃないの
(2001.10.2 - 11.23)
ドレミソラ
(2002.7.29 - 9.27)
キッズ・ウォー4 〜ざけんなよ〜
(2002.9.30 - 11.22)
ピュア・ラブII
(2002.11.25 - 2003.1.24)
ショコラ
(2003.5.26 - 7.25)
キッズ・ウォー5 〜ざけんなよ〜
(2003.7.28 - 9.26)
ピュア・ラブIII
(2003.9.29 - 11.21)
個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス