キットカット
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キットカット (KitKat) は、ネスレ(NESTLE)が製造するチョコレート菓子。日本では、ネスレ日本の子会社のネスレコンフェクショナリーが製造。 "Have a break, Have a KitKat." のキャッチコピーが有名。
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[編集] 概要
ウエハースをチョコレートでコーティングし棒状にしたもの。これを4本または2本束ねてパッケージされる。日本では1973年にイギリスのロントリー・マッキントッシュ社と提携した不二家から発売され、CFなどでも「マッキントッシュのキットカット」とうたわれていたが、後にロントリー・マッキントッシュ社がネスレに吸収された関係で、1989年にネスレと不二家の合弁企業「ネスレマッキントッシュ (現:ネスレコンフェクショナリー)」を設立した。
関連商品としてキットカットをチョコレートでコーティングしていない「クリスピー物語」も2005年から発売されている。
[編集] CM
若手アイドルの登竜門の一つ。2008年現在のイメージキャラクターは北乃きいで、ネットムービー「ハルノ呼吸」も公開されている。
[編集] 歴代イメージキャラクター
- 初代(1985年 - 1988年) 宮沢りえ、後藤久美子
- 第2代(1992年 - 1996年) 一色紗英
- 第3代(1996年) 菅野美穂
- 第4代(1998年) 中山エミリ
- 第5代(2001年) 水橋貴己
- 第6代(2002年 - 2006年) 鈴木杏
- 第7代(2007年 - ) 北乃きい
[編集] その他
かつては、ベイ・シティ・ローラーズがCMに出演していた。(1977年頃)
[編集] 日本国内で発売されているキットカット
- 日本国内においては、基本となるチョコレートの他、ホワイトチョコ、宇治抹茶、ほうじ茶、ずんだ、いちご、夕張メロン、パッションフルーツやバナナに信州リンゴ等、季節や地域を限定した商品も展開している。また最近はファミリーパックが多く出回っており、ヨーグルト、巨峰という味の商品がある。
- 横浜港(神奈川県横浜市)開港150周年記念イベント「横浜開国博 Y+150」の開催を記念したコラボ商品「塩&キャラメル」味が、神奈川県内のコンビニエンスストア(セブンイレブン)で、期間限定販売されている。パッケージには、みなとみらい地区(横浜ランドマークタワー、クイーンズスクェアー等)が、描かれている。
- ネスレ日本の飲料自動販売機の一部でも販売されている。
- 2007年6月4日に全国発売された「夕張メロン」は夕張市応援のための寄付金付き商品。「きっと願いかなう」のメッセージのもと、売上代金の一部(1個当たり10円)が夕張市の基金に寄付される。
- キットカットの名称が「きっと勝つ」と似ていることから受験生が縁起担ぎに食べる現象があり、受験シーズンの験担ぎアイテムの元祖として有名。受験生には圧倒的な人気となっている。この現象はキットカット発祥の地イギリスのBBCでも世界的に報道され、それがきっかけとなって朝日新聞の天声人語にまで取り上げられた。世界的マーケティングの権威者であるフィリップ・コトラーもその著「マーケティング原理」13版で取り上げている。また、2008年度以降より「キット、サクラサクよ。」キャンペーンの一環として受験シーズンに限りKDDIおよび沖縄セルラー電話の各携帯電話ブランドであるauとのコラボレーションを展開し、更に2009年度以降よりauとのコラボレーションに加え、マイナビ進学および全国の郵便局とのコラボレーションを展開し、2009年4月以降より東北楽天イーグルスとのコラボレーション各種応援企画を実施することとなった。
[編集] 関連項目
- breaktown LABEL (キットカット CDパックのために創設されたレコードレーベル)
- KIT KAT presentsGIRLS LOCKS FRIDAY!

