玻璃ノ薔薇
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| ジャンル | アドベンチャーゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | PlayStation 2 |
| 開発元 | シング |
| 人数 | 1人 |
| メディア | CD-ROM |
| 発売日 | 2003年11月6日 |
| 価格 | 6800円 |
玻璃ノ薔薇 (がらすのばら)は2003年11月6日にカプコンがプレイステーション2用ソフトとして発売したホラーゲーム。
開発はシング。
TOKIOの松岡昌宏が主人公として出演している。パッケージイラストは写実的なタッチで知られる森気楼が担当し、松岡を実物さながらに描いている。ジャンルは「サイコサスペンスアドベンチャー」[1]。
[編集] あらすじ
駆け出しの新聞記者である主人公は「キネマ屋敷連続殺人事件」の記事を書くべく調査をはじめた。それは20世紀におこった未解決事件の特集で、新世界キネマ社の会長が死亡し、屋敷に集まった一族のうち5人が何者かにより殺害された事件だった。事件現場となった洋館に訪れた主人公は犯行が行われた昭和4年にタイムスリップしてしまう。事件の渦中に時を越えて辿りついたことに気がついた主人公は謎のベールにつつまれたままの「キネマ屋敷連続殺人事件」の真相を暴くべく備わった能力で画策する。
[編集] 出典
- ^ カプコン、入り組んだ人物関係、迫るタイムリミット。昭和初期を舞台にしたサイコサスペンスPS2「玻璃ノ薔薇」Impress Watch(2010年1月閲覧)
[編集] 外部リンク
- 玻璃ノ薔薇公式サイト - 閉鎖。(2008年6月25日時点のアーカイブ)