古本新乃輔

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ふるもと しんのすけ
古本 新乃輔
別名 古本 新之輔(旧芸名)
生年月日 1969年12月13日(44歳)
出生地 日本の旗 日本東京都府中市
血液型 A型
職業 俳優声優
タレントラジオパーソナリティ
ジャンル テレビ
映画
主な作品
Vシネマ
難波金融伝 ミナミの帝王』シリーズ 9 - 13
テレビドラマ
北の国から』(1987年)
備考
身長:165cm 体重:67kg

古本 新乃輔(ふるもと しんのすけ、1969年12月13日[1] - )は、日本の俳優声優タレントラジオパーソナリティ東京都府中市出身。旧芸名は古本 新之輔太田プロダクション所属。愛称は、「しんのす」

来歴・人物[編集]

  • 少年時代から子役として芸能活動をしていた。
  • 文化放送の『古本新之輔 ちゃぱらすかWOO!』で5年間、メインパーソナリティとして活躍。
  • 2006年10月から太田プロダクション所属になり、古本 新乃輔に改名。
  • 1995年4月に放送開始した『クマのプー太郎』のプー太郎役を皮切りに、同年6月『H2』の国見比呂役、同年10月『爆れつハンター』のキャロット・グラッセ役で、3本同時に主役を演じていた時期がある。この3本のアニメは全て1996年3月に終了した。
  • 2010年8月19日放送の『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』の企画『ミナミの帝王芸人』で、司会の宮迫博之が「『ミナミの帝王』の水城拓也役の役者が行き付けのバーで働いている」と発言。それを聞いた相方の蛍原徹は「北の国からの飯田広介が富良野ではなく東京で働いている」と興奮した。なお、実名は最後まで出なかった。

バイク事故死騒動 (デマ)[編集]

1989年、関西ローカルで放送されていた番組『ざまぁKANKAN!』(読売テレビ)に、「古本新之輔がバイク事故で死んだ」というハガキが投書され、読まれたことがある。その後番組側の調査でガセネタであることが判明したにもかかわらず、一部の視聴者から「死んだというのは本当の話だ」という情報がその後も投書され続けたので、ガセネタであることを証明するために古本自身が同番組にゲスト出演することとなった。原因の一つとしては、当時古本は「アニメ『ジャングル大帝』のレオの役として声優業をこなしており、テレビへの露出がほとんど無かったため、そのようなデマが広がったと考えられる」と番組内で語っている。

出演作品[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

テレビアニメ[編集]

OVA[編集]

劇場アニメ[編集]

ゲーム[編集]

ラジオ[編集]

CD[編集]

  • What's Up Guys?
  • 時を越えて -REMIX VERION-
  • WATCH OUT!
    • 『古本新之輔のパラシュート遊激隊』テーマソング
  • パラシュート遊撃隊スペシャル 〜番外編〜
  • TOKYO DANCE/ Breakin' Up
    • つんく♂プロデュース『東京★ざんすっ〜これが日本人ってもんだろうが〜』主題歌。

出典[編集]

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  1. ^ 『声優名鑑』、613頁、成美堂出版、1999年、ISBN 978-4415008783

関連人物[編集]

  • 太田英明文化放送アナウンサー) - ラジオ『古本新之輔 ちゃぱらすかWOO!』の「ザ・マスクマン」企画で活躍。
  • 寺島尚正(文化放送アナウンサー) - ラジオ『古本新之輔 ちゃぱらすかWOO!』ではダスラッテ星人に扮して様々な対決をした。
  • 野村邦丸(文化放送アナウンサー) - ラジオ『古本新之輔のパラシュート遊激隊』準レギュラー。ラジオドラマではマッド・エチゴーヤ役など。 - 『古本新之輔 ちゃぱらすかWOO!』では古本欠席の際にピンチヒッターを務めたこともあった。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]