壊死性筋膜炎

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壊死性筋膜炎(えしせいきんまくえん)にはA群β溶連菌(時に黄色ブドウ球菌)の単独感染によるものと嫌気性菌(ビブリオ、嫌気性レンサ球菌)と腸内細菌のグラム陰性桿菌との混合感染によるものとがある。嫌気性ガス産生菌(クロストリジウム・非クロストリジウム)によるガス壊疽とは別物である。進行は急速で、最終的にショックにより死亡することもある。

関連項目[編集]